ライオンズは、ファームの練習風景をインスタで公開しました。




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現状が分からなかった選手たちも何人か、写真ではありますが登場しています。






キャンプ後から行方不明だった井上投手は、練習に参加しているようです。

昨年のイースタン後半戦は、ファームのストッパーとして活躍し、シーズン終盤では1軍登板もしました。

球威あるストレートとスライダーが武器の投手です。

昨年から制球に大きな課題があり、怪我がちでもありますが、魅力ある球を持っています。

個人的には、球速をアップさせて、ストレートで押していく投球が出来ればと思っていますが、まずは実戦登板が出来る段階まで回復させたいです。






昨年トミー・ジョン手術を行った、粟津、斎藤投手も練習を行っています。

リハビリ組だとは思いますが、元気な姿が見られました。粟津投手は昨年4月、斎藤投手は昨年5月に手術を行っているので、両者共にそろそろ術後1年が経過します。

今季中にファームで投げられるようにしてもらいたいですが、置かれている立場は決して良い立場ではありません。

レベルアップして復帰することが前提ですので、この期間で、何を活かしてプロとしての生き残るのか考え、それを実行出来る身体にしてもらいたいです。

個人的には、粟津投手は得意のシンカーで空振りが取れる投球を、斎藤投手はスライダーを磨いて左キラーになってもらいたいです。






呉選手は、コロナが回復し練習に参加しています。

まだ試合には出ていませんが、練習には参加しています。コンディションに問題なければ、今週のファームで試合に出れると思います。

山川選手の足の状態もあり、ファーストも手薄ですし、勝負強い打撃で1軍でも大きな戦力なだけに、早期復帰をしてもらいたいです。

ただ、打ててこそですので、しばらく実戦から離れた影響がどこまであるのか、確認が必要です。

来週の交流戦に間に合ってもらえると、チームとしても助かります。






怪我からの復帰を目指す、今井投手も練習を行っています。

今まで怪我に強い選手でしたが、今季は立て続けに怪我に見舞われました。

今月中に実戦登板出来るようなら、目安となるのは交流戦後からとなりそうですが、焦って長期化する訳にはいかないので慎重に調整してもらいたいです。





ファームで調整中の森選手は、捕手練習も行っています。

昨日のイースタンではホームランも打ちましたし、打撃の状態も少しずつ戻して来ています。

辻監督からも捕手として出れるようになってからとコメントがありましたので、まずはファームで捕手としてフルイニング守れる所を見せてからです。

指を怪我しましたし、送球面が心配ではありますが、1軍に上がったら残りのシーズンは全部出るつもりでいてもらいたいので、万全になってから昇格したいです。

コンディションに問題なければ、当初の予定よりも早く、交流戦途中から1軍合流の可能性もあります。







ライオンズは、今季も離脱者の多いシーズンとなっています。



他にも、源田、武隈、ブランドン、川野、仲三河、長谷川選手など現状が分からない選手もいますが、戦力層の薄いライオンズにとっては、全員が戦力ですので、しっかり治して復帰出来るようにしてもらいたいです。





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