本日の公示で、平井投手が抹消となりました。






コロナ関連ではないようなので、再調整による抹消です。



一時期の打たれる気配のない、キレキレのスライダーを投げていた頃と比べると、パフォーマンスを落としてはいますが、本田投手、水上投手が勝ちゲームで投げられている状況なので、再調整としました。



現状平井投手は、ビハインドでの登板も多いですが、もっと良い場面で投げられる能力を持った投手ですし、再調整して僅差ゲームでの登板がメインになるように状態を上げたいです。



代わりはおそらく、宮川投手です。


コロナから復帰し、ファームで2試合投げていますが、ストレートに力もあり球速も140後半出ていますし、パワーカーブ、フォークで空振りも奪っています。


良い日、悪い日と不安定さもある投手ではありますが、状態は悪くないので、1軍でも戦力になってくれると思います。





現在ライオンズは、チーム防御率1位と好調です。



特に中継ぎ陣が良く、平井投手が抹消されたとしても、宮川投手が昇格すれば遜色ないレベルです。



今の所は、水上、平良、増田投手が勝ちパとなっています。先発が5回で降板すれば6回は本田投手がいますし、火消し登板となれば森脇投手が起用されています。


宮川投手は空振りが取れる投手ですので、森脇投手と共に火消し登板での起用も増えると思います。


水上投手がイマイチなら勝ちパも任せられますし、中継ぎの起用バリエーションが増えるのは負担軽減にもなるので、宮川投手の復帰は心強いと思います。


気をつけたいのは、中継ぎの使いすぎです。


佐々木、水上、宮川投手の離脱で、先発投手を出来るだけ引っ張るようになりましたが、逆にそれが功を奏してQSも上がっています。


良いときは、このくらいのパフォーマンスを出せる先発陣なので、むやみに継投せずに、ある程度は信頼することも大切です。


かと言って、続投させれば言い訳でもないので、見極めも大事ですが、先発が長い回を投げる流れは継続したいです。



離脱前のような登板過多にならない運用を、豊田コーチには期待したいです。








話は変わって、




契約更改の選手満足度のアンケート集計が選手会より発表されました。


ライオンズは、ソフトバンクに次いで満足度が2位、支配下選手の年俸4位と、昨年の契約更改の満足度は高かったです。



最下位にも関わらず、アップ者が多かったですし、満足度も高い結果となりました。



FAが近い選手もいますし、引き締めないといけない部分はありますが、待遇が悪くないという現状を、選手のモチベーションに繋げてもらいたいです。




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