ファームは明日からBCリーグとの練習試合となります。

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明日はBC埼玉武蔵、明後日はBC神奈川、明々後日はBCリーグ選抜との練習試合3連戦です。





今季から始まったBCリーグとの交流試合は、怪我人の復帰の舞台ともなっていますので、そろそろ誰か復帰者が出そうです。





今井、スミス、武隈、大曲、井上投手は離脱中ではありますが、練習にも参加していますので、誰か1人でも復帰となればチームとしては助かります。





特に、今井投手は状態が気になる所でもあります。



来季以降も、ライオンズの投手陣の柱として存在してもらいたい投手ですので、焦る必要は全くないですが、完治させて復帰の目処を立てたい所です。



もし今週復帰登板があれば、今までのファームの調整の流れを考えると、3〜4回ファームで調整登板を行い、コンディションに問題なければ1軍という流れになると思いますので、7月には1軍復帰も見えてきます。



今井投手に加えてスミス投手も、戦力として戻ってきてもらいたい選手ですので、復帰の目処が分かればと言った所です。







また、昨季トミー・ジョン手術を行った4投手の内、粟津投手は昨年4月、斎藤投手は5月に手術したため、術後1年が経過しました。



当然無理は禁物ですので、こちらも焦る必要はありませんが、順調に行けばそろそろ投げられる時期に入って来ました。



お試し登板をするなら、練習試合はちょうど良いので出番があるかも知れませんね。








さらに、ルーキー羽田投手もいよいよ登板があるかも知れません。



今季のライオンズは、ルーキーが躍動しているシーズンでもありますが、羽田投手のみ今の所出場がありません。


和製ランディ・ジョンソンとも称された左腕ですが、怪我明けで入団したこともあり慎重に来ています。


ただ、そろそろ登板出来るとの情報もありましたので、練習試合は初登板の場としては無理なく投げられるので丁度良いとも思います。


長田ファーム投手コーチからは、「ものすごい球を投げると思います」と、太鼓判を押されていましたので楽しみな投手です。








1軍戦力を考えれば、今井、スミス、武隈投手辺りが復帰してくれると助かりますが、ファームは投手不足のため、誰が復帰してもチームとしてはプラスです。




逆に誰も復帰しないとなると、疲れも出てくる時期にもなりますので、ファーム投手陣の故障リスクも心配になってきます。




梅雨に入れば試合中止も増えるとはいえ、試合は貴重な実戦経験の場です。



練習で良くても、試合で出せなければ意味はないですし、自信や課題を見つけるためにも、若い選手たちには本来どんどん試合に出てもらいたいです。



その成長の機会損失はあまり願いたくはないので、怪我人の復帰から投手の駒も増やしてもらいたいです。




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