本日行われた西武グループ株主総会の場で、秋山翔吾選手獲得に対して、後藤オーナーも熱望しました。




株主からの秋山翔吾選手を獲得してほしいとの声に対して、球団社長、オーナー共に獲得を熱望しています。



秋山選手獲得による、話題性やグッズの売上という面は一時的かも知れませんが、秋山選手の獲得は戦力アップになるので、今後優勝争いを演じられれば、伸び悩む観客動員数にも良い影響を与える可能性もあります。



秋山選手はストイックな選手ですので、若手の良い見本にもなりますし、将来の指導者としても期待が出来ます。また、個人のキャラクターとしても、TV番組でも喋れる人ですし、いじられキャラでもあるので、メディアでの注目度も上げられると思います。



戦力以外の部分でも期待の持てる人材ですので、是非オーナーには、予算の面でバックアップしてもらいたいです。





ただ、前回も書きましたが、広島カープが獲得に名乗りを挙げたのは不安です。



秋山翔吾争奪戦は、関係性の良さからライオンズが有力と言われ、ソフトバンクがその関係性を打ち破る条件を出せるかという構図でしたが、予算的には劣る広島カープが参戦したことにより、ライオンズ有力説も怪しくなってきました。




広島カープの編成も、調査をした上で獲得レースに参戦している訳ですので、例えば資金力のある楽天や巨人なら、とりあえずオファーという、とりあえずがありえますが、資金力が決して高くはない広島カープが参戦したという事は、調査した結果、ライオンズで決まりではないと言う判断だと思います。




記事にもありますが、永久雇用を考えればライオンズ、金銭で言えばソフトバンクですが、広島の参戦はそれ以外の何かを秋山選手が求めている可能性も考えられます。




その何かが、秋山選手本人が環境を変えてセ・リーグでやりたいという想いだったとするのであれば、ソフトバンクに行かれるよりはマシですが、ファンとしては寂しい気持ちもあります。




渡辺GMは近いうちに会うとコメントしていますので、今週中にも状況に変化が起こると思いますが、出来ればマネーゲームにしたくはないので早期決着が望ましく、ライオンズ復帰決定との報道であってもらいたいです。




ソフトバンクよりもお金は出せないかも知れませんが、それ以外の部分では融通を利かせられるように対応してもらいたいです。







親会社のトップである後藤オーナーも、秋山選手獲得を了承し、熱望してくれているのは嬉しい事です。


出来れば、今後控えている森、山川、源田、外崎選手のFA引き止めのために、総予算も上げてもらえると助かりますが、そのためにも観客動員数を上げられるようにファンの協力も必要となってきます。



ちなみに、



あの球団は文句言われるから取らないそうです。



今更ではありますが、森、山川、源田、外崎選手の時も同様に動かないでもらいたいです。





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