明日からのファーム人員表です。

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佐野投手が復帰予定ですが、浜屋、斎藤、粟津投手が居ません。

浜屋投手は昨日登板予定でしたが、登板せずに十亀投手が先発でした。その先発したばかりの十亀投手は帯同するようですので、浜屋投手はアクシデントの可能性も出てきました。




野手では、岸、コドラド、古市選手が居ません。

岸選手は、実績的には1軍に近い選手なだけに心配です。また、捕手は斎藤捕手しか居ないので、育成契約をした駒月ブルペン捕手の出番もありそうです。





コロナで離脱した鈴木将平選手の復帰はまだです。

1軍では西川選手が厳しい状況になっていますが、岸、鈴木選手が不在、高木選手はコロナから復帰して間もないので、入れ替えるのも難しい状況です。

特に鈴木選手は、再昇格後はオープン戦の頃のような活躍をし始めていただけに、苦しい1軍打線に早く戻って来てもらいたいです。





平良、佐々木投手はまだ調整登板はないです。

平良投手は検査しましたので、何かしら報道が今後あると思います。


辻監督はまだ聞いていないから分からないと濁しましたが、聞いていない訳はないので、その濁し方に不安が募ります。


万が一、今季は無理なら中継ぎ再整備は必須です。


本田、水上投手は疲労困憊、増田投手は本調子ではないです。幸いスミス投手が後ろで使えそうですが、スペ体質ですので連投が効くかは不透明です。


森脇投手が復帰に向けて調整を始めましたので、ブルペン陣としては朗報ですが、出来ればもう1枚、僅差で登板出来る投手は必要です。


昨日のファームでは隅田投手を1イニング起用しましたが、中継ぎ待機させるかも知れません。


平良、佐々木投手が戻ってこれる前提なら、ロングリリーフも出来る隅田投手を一時期に中継ぎ待機させるのも、この苦しい状況なら仕方ないと思いますが、中継ぎとしては未知数の投手です。


力むと制球を乱す所もあるので、短いイニングだからと言って力まなければ良いと思いますが、隅田投手のポテンシャルに賭ける事になります。



もし、平良、佐々木投手が戻って来れないなら、一時期な措置やポテンシャルに賭けるのではなく、中継ぎとして実績のある平井投手を中継ぎに再転向して、平良投手の居ない新たな勝ちパを作り直さなければなりません。


今季は打線が低調ですので、優勝するためには強みである投手、守備のディフェンス力を活かさなければなりません。



平良投手が無事であるのが1番ですが、まだシーズンは続きますし、この混戦ならおそらく終盤までもつれますので、今からアップアップしていては持ちません。


9月に息切れさせないように、計画的に運用していきたいです。





苦しいときこそ、フレッシュな選手を使いたいですが、ファームも色々と居ない選手も多く苦しいライオンズです。



ただ1軍戦力に近い、ブランドン、高木、佐藤、森脇選手と出場予定ですので、怪我せずにコンディションを整えてもらいたいです。




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