ライオンズの森友哉選手がFA権を取得しました。



昨年までは、怪我の扱いが不透明だった事もあり、FA取得時期が今季か来季か分かりませんでしたが、今シーズンに入り今季中の取得との報道も増え、本日国内FA権取得となりました。



本人は感謝の気持ちと、今は優勝を目指すとよくあるコメントを残しましたが、FA行使となれば=移籍ですので、今オフ最大の注目となります。



ライオンズとしては当然残留を目指します。



森選手は攻守の要ですので、FAやむなしの選手ではありません。



個人的には、まだ若く、代えが効かないチームの核の選手という事を考えれば、7年契約くらいの超長期契約を結んでもらいたいです。



ライオンズの野手は、現状コア4で成り立っています。当然全員残留が理想ですが、その中でも森選手の残留は最優先事項です。


球団も森選手の重要さは分かっていると思いますが、中にいる分、森選手の動向も、実際残せるのかどうかも分かっていると思います。




気になるのは、昨年ドラ3で即戦力の古賀捕手を指名したことです。



ベテランとなった岡田捕手の後釜候補の可能性もありますが、即戦力を獲得したという事で、森選手の残留に手応えがないことから、古賀捕手を指名した可能性もあります。



コミュニケーションに長けた渡辺GMなので、当然現場の事を把握しているでしょうし、その中で森選手の残留は難しいとの情報があったのかどうかは、最も気になる所です。



古賀捕手も良い選手ですが、打線も守備も中心を担う森選手には敵いません。



森選手には生涯ライオンズでいてもらいたいですが、狙ってくると思われる楽天の動きが気になります。




マネーゲームや、タンパリングもお構いなしの裏工作をどんどん仕掛けてきます。例えルールを守らなくても、選手からしたら良い条件であれば良いので、交渉ごととなると強敵です。


タンパリングも辞さない楽天に行くとなれば、もう決まっていると思うので、今から決める事はないでしょうから何をしても無駄にはなりますが、楽天だけは何とか阻止したいです。



楽天ライオンズにした石井GMは、今季の成績次第では解雇の可能性もありますし、楽天本体もモバイルの失敗で緊縮財政となるかも知れません。



あちらの球団は口出すオーナーですので、FAじゃなくて育成しろと言ってくれれば解決なのですが、派手好きですし難しいですかね。



とりあえずライオンズとしては、楽天に残り試合全部勝つつもりで下位に沈ませもらいたいです。







今オフは今後のライオンズにとって、かなり重要なオフになります。



強いチームでいるために必要な、森選手を引き止められるか、心配でもあり期待もしたいです。




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