3タテは避けたいオリックス戦です。

スタメンは、

【結果】

打線の拙攻がいつにもまして酷かったですが、投手、守備のディフェンス力で3タテを回避しました。
今後も打線のストレスは溜まりますが、勝つならこういう勝ち方になりそうです。
【投手】

エンス
6回3安打1失点と好投です。ストレートが走り威力もありましたが、そのストレートをゾーン内に投げ込めたのも良かったです。四球はゼロでした。
また、エンス投手は左打者が苦手ですが、いつもは左に対してはストレート、カットの2ピッチで攻めていたのを、今日はチェンジアップも使い、そのチェンジアップが機能したのも、バリエーションという意味でも大きかったです。
球数的にはまだ行けたと思いますが、球種も少ない投手ですので、回を追うごとに狙い球も絞りやすくなりますし、今カードは負けこんでいるので勝ちパに任せました。
来週も同じオリックス相手となります。ストレートが良いので期待も出来ますが、対策も取って来ると思いますので、攻め方も考えて臨みたいです。
水上
バラツキがあり四球も出しましたが、最後はアウトローにスライダーを投げ込み三振で切り抜けました。これでシーズン50登板となりました。
打線の状態を考えると、今後の登板が減ることは考えづらいのですが、何とか最後まで保たせるように休養を入れながら起用したいです。
スミス
変化球の制球がイマイチでしたが、武器であるストレートには力がありました。2奪三振と好リリーフです。増田
三振こそ取れませんでしたが、オリックスの中軸相手に3人で終わらせました。吉田正尚選手に対しても、インコースに投げ切れましたし良かったと思います。後は三振が取れるようになればといった所です。
【野手】

試合を振り返ると、
初回、
源田選手ヒット、森選手四球で出塁すると、
山川選手のタイムリーで先制です。
初回からチャンスで決める #山川穂高 選手!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) August 21, 2022
三遊間を破る強烈な打球で先制です!#森友哉 選手の3塁への好走もあり、直後に1点を追加します!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #WILDユニ pic.twitter.com/T5Kai3ndzy
さらに、椋木投手の暴投で追加点をあげました。
前回のプロ初登板での対戦ではやられてしまいましたが、初回から一気に点を取れました。ただ、初回から3四球貰いましたので、もうひと押し欲しかったです。
続く2回には、2アウトながら1、2塁で山川選手でしたが、一気に差を縮めに来ているオリックスは、早くも継投に入り、山川選手を打ち取りました。
オリックスの執念の継投に対して、ライオンズ打線はそれを打破れずに、3回も1アウト1、2塁のチャンスを作るも、柘植、若林選手が連続三振で追加点を取れませんでした。
4回途中からは苦手な山崎福投手が登板し、源田、森、山川選手を3者連続三振と嫌な感じが漂いましたが、5回、呉、愛斗選手のヒットでチャンスメイクすると苦手山崎投手を降板させ、代わった比嘉投手から、
柘植選手のタイムリーで追加点です。
#柘植世那 選手が振り抜いた打球は、二塁手の頭上を越すタイムリーに!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) August 21, 2022
エンス投手の好投に、バッテリーを組む柘植選手が応えます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #WILDユニ pic.twitter.com/s4t28b2RFv
さらにチャンスはありましたが、若林、外崎選手連続三振で追加点は1点のみでした。
常にヒットを打てる訳ではありませんが、特にチャンスで2打席連続三振の、若林選手の内容が良くないです。
空振りが多く、ボール球も振ってしまっています。早打ちですので球数を増やせる訳でもないですし、守備も上手い訳でもないです。コロナ離脱者の穴埋めで急遽昇格したとはいえ、厳しくなってきました。高いポテンシャルを秘めた選手ですので、高木選手辺りと入れ替えて、ファームでしっかり仕上げて万全な状態にしてから再昇格させたいです。
試合はその後も、ライオンズ打線は12安打と良く打ちましたが、もうお馴染みとなったあと1本が出ない拙攻の嵐でした。
12安打に7四球も貰って、3点しか取れませんでした。
逆に凄いですが情けないです。
ただ、とにかく勝ちが欲しかったので、結果的に勝てたので良かったです。
点は取れませんが、今季はディフェンス力で勝ってきています。エラーこそ多いですが、守備範囲も含めた守備力の部分では、野手陣は勝利に大きく貢献していると思います。
こういう拙攻を見せられるとストレスは溜まりますが、その分守り抜く守備力を落とさないためにも、イージーミスは減らして行きたいです。
来週からはビジター6連戦です。
週末のオリックス戦では、おそらく今週同様に山本、宮城投手が投げると思いますので、それまでに打線の繋がりを出せるようにテコ入れしたいです。
ライオンズは、サードと外野が厳しいです。
中村、呉選手と復調さえすれば何とかなるサードと比べると、外野は打撃の面では苦しくなっています。特に、代わりがいないので仕方ないとはいえ、西川、若林選手と打撃で苦しんでいます。
ファームでは鈴木選手が復帰しましたが、まだまだ調整中です。上げられそうな外野手となると、高木選手くらいしかいませんが、コロナ前の1軍では結果が出始めていたので、賭けにはなりますが、現状の西川、若林選手を見る限り賭けたい所です。
また、ファームで連投テストも問題なく終わった、森脇投手も合流すると思いますので、来週もディフェンス力で勝ち越しを狙って行きたいです。
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