パ・リーグ順位表です。

20220918_182217

オリックスはソフトバンクに1ゲーム差に迫っています。一方、ライオンズは大失速で5位ロッテと1ゲーム差の貯金1となりました。




辻監督は、勝負所のソフトバンク3連戦で1つ勝てればと弱気な発言でしたが、もしライオンズがソフトバンク3連戦で1つ勝ち、その後のロッテ、楽天戦と普通に戦えてれば、オリックスがソフトバンクとの直接対決で、おそらく山本、宮城で連勝するだろうからその間にソフトバンクとの差を詰めるという、辻監督の見立て自体は間違っていませんでした。



あくまで見立てだけですが。。。


オリックスが週末のソフトバンク戦で連勝するという見立てに加えて、ライオンズはソフトバンクとホームで2試合残していましたし、そこまではついていき、ホームでの直接対決で一気に上に行くという、ホームでの相性の良さも考えての辻監督のプランだったと思います。



しかし、


今井、外崎選手の離脱というアクシデントはありましたが、消極的なベンチワークが良い結果に結びついていないので、今となってはですが、見立ては口には出さずに頭の中にだけ入れておいて、選手の士気を高めるためにもソフトバンク戦3つ取りに行くぞと、スイッチオンしたスタメン、采配を振るった方が良かったです。





色々と原因はありますが、ソフトバンク3連戦の初戦のチグハグな采配から流れが戻って来ません。






その結果、


ライオンズは現在、泥沼の6連敗です。



Screenshot_20220918-182136~2


直近10試合で1勝9敗と大失速です。


ライオンズは首位争いをしていたときは、貯金10から勝ったり負けたりとしていましたが、一気に貯金を減らして現在貯金1です。



現在首位のソフトバンクは貯金10ですので、ソフトバンク、オリックスが勝ち続けたのではなく、ライオンズが離脱してしまったという結果です。



ただ、まだ残り試合はありますので諦めては駄目です。


数字的には可能性があっても、現実的に厳しいのは分かっていますが、それでも上を目指して戦いたいです。


上を目指して戦った結果、3位だったとしても日本シリーズ進出へのチャンスは残りますので、まずは今日の楽天戦に勝利することで流れを変えたいです。




万が一、3位までにも入れないとなると、辻監督の進退問題にも発展すると思います。


戦力があっての指揮官ですので、監督を変えた所で強くなる戦力ではないと思いますが、ライオンズは次期監督が決まっている特異な状況ですので、おそらく優勝以外は避けられません。



タイプ的に辻監督は、自らの監督という立場を守りたいという保身はないと思いますが、ファンを喜ばせたいという気持ちやライオンズへの強い想い入れはあると思います。



今季が最後かも知れませんが、ここで日本一にでもなれば名監督としてライオンズ史に残る監督になれますし、日本一はファンとしても悲願ですので、最後の一踏ん張りを采配で見せてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします







スポンサードリンク