本日の楽天戦は内海投手引退試合です。


最後はルーキー古賀捕手とのバッテリーとなりました。本来は若い選手を試す状況ではないですが、起用されたからには、ファームで共に汗を流した古賀、長谷川選手と若い力で、内海投手の引退試合に華を添えてもらいたいです。
スタメンは、

【結果】

CS進出が遠のく、泥沼を超えた地獄の7連敗です。
【投手】

内海
プロ19年目最後の登板です。

5球オールストレートで、セカンドゴロに打ち取りました。
球の力こそ落ちましたが、制球力は健在です。まだやれると思いますが、最多勝を取った投手としては現在の自分の力は物足りないでしょうし、やりきったとの事ですので、快く次のステージに送り出したいです。埼玉西武 #内海哲也 投手がセカンドゴロに打ち取り、現役最後の登板を終えました‼️#seibulions @lions_official #ありがとう内海さん
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) September 19, 2022
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ライオンズに在籍した4年間で、戦力としてだけでなく、野球に対する真摯な姿勢は若い選手に大きな良い影響を与えてくれました。
19年間お疲れさまでした。
エンス
初回から制球が荒れ、いつもよりストレートの力もなく不安定な立ち上がりでした。初回に関しては、引退登板の後を継ぐ難しさもありましたが、2回以降も立ち直る事なく良くなかったです。2回にホームランで失点すると、その後も制球の乱れに加えて、モーションも盗まれフリーパス状態と苦しい投球で、3回、4回と連続でノーアウト満塁となる大量失点パターンでした。
しかし、2度のノーアウト満塁を併殺で凌ぐ幸運もあり、何とか試合は壊しませんでした。
ライオンズ打線が言えたものではありませんが、正直、楽天打線の拙攻に助けられました。
森脇
5回途中から登板です。今日ホームランを打っている大田選手相手でしたが、ストレートで打ち取りました。スミス
浅村選手から155キロのストレートで三振を奪うなど、1イニング目は良かったですが、2イニング目の2死から連続四球が無駄でした。良いストレートを投げるのですが、この辺をスムーズに行けない所が惜しいです。公文
2アウト1、2塁からの火消し登板でしたが、失敗となりました。小深田選手に甘いストレートを弾き返され、痛い痛い2点タイムリーを打たれました。宮川
パワーカーブを連投しましたがキレも良く、三振を奪いました。平良
今日はフォークのキレが良く2奪三振です。ストレートも150後半と球速も出ていました。水上
スライダー中心の投球でしたが、無失点で抑えています。増田
空振りこそ取れませんが、ストレートでゴロを打たせて抑えました。全部二遊間に飛んだので、そこに転がれば安心です。味方が追いつきましたが投手が増田、本田投手しかいないため回跨ぎをしましたが、先頭の浅村選手に試合を決められました。
東北楽天 #浅村栄斗 選手の第27号ソロホームランで勝ち越し‼️#RakutenEagles @Rakuten__Eagles
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主砲の差が出た試合でした。
【野手】

試合を振り返ると、
楽天早川投手に初回は3者連続三振を奪われ、3回までノーヒットと今日も元気のないライオンズ打線でしたが、2点ビハインドの4回、金子、源田選手の連打で、ノーアウト1、3塁のチャンスを作りました。
しかし、森選手はキャッチャーフライ、山川選手はサードゴロ併殺とチャンスを活かせません。率的にもそろそろ打っても良いとは思いますが、流石に打てない時期が続きすぎです。
ここまでライオンズが勝ててきたのは4番のお陰でもありますし、成績もしっかり残していますが、結局Bクラスなら積み上げた成績の価値が感情的には半減です。4番を任されている以上、もう一度チームを救う打撃を見せたいです。
5回には、外崎選手四球、愛斗選手2ベースで、今度はノーアウト2、3塁のチャンスを作ると、呉選手の内野ゴロの間に1点返します。
しかし、続く古賀、長谷川選手と若い2人が連続三振で追随は出来ませんでした。
2人とも良い選手ですが、この大事な試合で若手を試すような突然の起用には疑問です。滅多に打席に入らないのに、この大事な試合でスタメンで使われるのは酷です。あまりに突然の起用ですので、起用するならせめてもう少し打席に立たせるなど、定期的に1軍起用しておいてもらいたかったです。
3点ビハインドとなった直後の7回、
外崎、愛斗選手の連続ホームランで再び1点差に迫ります。
#外崎修汰 選手と #愛斗 選手の2者連続ホームランで再び1点差に!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 19, 2022
突き放されても、すぐさま食らいついていきます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #獅力をつくせ pic.twitter.com/Zx0gOwAq5x
愛斗選手は2試合連発です。昨日のように、チャンスでバント指示させられないように打ち続けたいです。
これまでかと思われた1点ビハインドの9回、先頭乃森選手が3ベースでチャンスを作ると、山川選手は三振しますが、
外崎選手の犠牲フライで同点に追いつきます。
土壇場の9回に同点!#森友哉 選手の3塁打で作ったビッグチャンスを、#外崎修汰 選手が犠飛で生かします!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 19, 2022
延長戦、全員の力で制しましょう!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #獅力をつくせ pic.twitter.com/w1iUqo31MW
しかし、ここまででした。
終わってみれば6安打と一発頼みの貧打は変わらず、守っては稚拙なミスも見られました。
これで7連敗です。
数字上ではまだチャンスはあるとはいえ、CS進出はかなり厳しくなりました。
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