内海哲也投手が現役引退となりました。

昨日の引退試合前には記者会見も行いました。
面倒見の良い内海投手を慕う投手はたくさんいますが、最後の弟子となった渡邉投手からメッセージも送られました。

内海投手は、渡邉投手の成長に大きく貢献してくれました。願わくば、渡邉投手がローテ投手になるまではライオンズのコーチとして残ってもらいたいです。

引退試合では、先発として打者1人に対して、オールストレートで打ち取りました。
最近は少なくなりましたが、昨年引退した松坂大輔氏同様に、ワインドアップは絵になりますね。

願わくば、引退試合に勝利して華を添えたかったですが。。。
試合後の引退セレモニーでは、高橋由伸氏、堀内恒夫氏がサプライズゲストで登場しました。
堀内氏は、今後はライオンズで指導者として活躍してほしいとメッセージを伝えました。リップサービスもありますが、そうなればと思います。
ライオンズオフィシャルサイトでは、内海投手の特設サイトも出来ました。

巨人の選手からのコメントが多くはなりますが、内海投手の人柄が分かる、慕われているコメントが殆どです。
名選手が名コーチになるとは限りませんが、こういう人格的にも優れた人材は貴重です。
特にプロ野球という、天狗にもなりやすく、癖のある人材も多い世界においては尚更です。
ライオンズとしては、当然コーチとして残したい所ですが、渡辺GMはまだチームが戦っているのでノーコメントとしました。
残ってほしいですが、ライオンズに来た経緯を考えれば、巨人に戻るという選択をしたとしても恨みはないです。
まさかあの内海投手が、ライオンズに来る事は考えられなかったですが、全盛期は過ぎたとはいえ、まだまだ戦力になってくれましたし、野球に対する真摯な姿勢は多くの若手選手に影響を与えました。
数字以上の功績です。
内海投手がライオンズに来てくれて、本当に良かったです。

19年間お疲れさまでした。
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