本日は札幌ドームでの日ハム戦です。

日ハムは来季からは移転し新球場となります。
色々と問題もあった札幌ドームですが、元々は西武鉄道の元親会社であるコクドがドーム建設に関わった事から、ライオンズは準フランチャイズ球場として、札幌ドームでの主催試合も行うなどしていました。しかし結局、2003年に日ハムが東京ドームから札幌ドームへ本拠地移転することになり、やむなく撤退しましたがライオンズとしては縁のあった球場でした。
最近は鬼門の札幌ドームとなっていますが、最後は勝利で飾りたいです。
スタメンは、

【結果】

16安打を放ちながらも、得点に結びつかない拙攻の連続でしたが、松本投手が踏ん張りました。
札幌ドームラストゲームを勝利しました。

【投手】

松本
今日もストレートが走り、8奪三振と空振りを量産しました。6回終了までで、1安打無失点と素晴らしい投球です。昨年もでしたが、今年も後半戦のパフォーマンスが良いです。課題でもある100球前後のイニングが、今日は7回でしたが、簡単に2アウト取りながらもそこから連打を浴びて失点し交代となりました。
ただ、打線が拙攻続きで嫌な雰囲気の中、良く踏ん張って抑えていたと思います。
森脇
2アウト3塁からの火消し登板でしたが、ストレートを弾き返されて1点差とされ交代です。公文
代打の木村選手にヒットを打たれ、1、3塁となり交代です。森脇、公文投手と、マシンガン継投をしましたが、1アウトも取れず上手く行きません。
水上
2アウト1、3塁からの火消し登板でしたが、杉谷選手を打ち取り切り抜けました。この回、2アウトから3投手を継ぎ込みましたが、水上投手でようやく止まりました。
平良
日ハムのクリーンアップに対して3人で終わらせました。近藤選手にはインコースに160キロのストレートを投げ込み詰まらせるなど、良い投球を見せています。日本一球の速いYouTuberです。
増田
僅か5球で試合を締めました。ただ、変化球が甘いコースに行っていたので、修正したいです。【野手】

試合を振り返ると、
毎回ランナーを出しながらも繋がらないライオンズ打線でしたが4回、愛斗選手、呉選手の四球により2アウトながらチャンスを作ると、
鈴木選手のタイムリーで先制です。
展開的にもうひと押し欲しかったですが、2四球と貰ったチャンスを活かせたのは良かったです。#鈴木将平 選手の適時打!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 24, 2022
鋭いバッティングで先制点を呼び込みます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #獅力をつくせ pic.twitter.com/GKFc5IzdYC
5回には、源田選手がノーアウトで塁にでると、
森選手のタイムリー、さらに栗山選手にもタイムリーが出て追加点です。
長打も出て、久しぶりに打線と言った流れのある攻撃でした。#森友哉 選手の左中間を深々とやぶる適時二塁打で、一塁走者の #源田壮亮 選手が一気に生還!#栗山巧 選手も低めの変化球を見事に捉え追加点!勢いに乗っていきます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #獅力をつくせ pic.twitter.com/YT4GdjVZDP
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さらにその後、平沼、呉選手も出塁して満塁まで行き、もうひと押し欲しい所でしたが、鈴木選手が倒れて大量得点とはなりませんでした。
もうひと押しが足りないものの、順調に得点を取ってきましたが、
今日のライオンズ打線は、貧打というより拙攻です。
6回は、源田、森選手が出塁し1アウト1、2塁のチャンスメイクをしますが、山川選手は三振、栗山選手はレフト前にヒットを打ちますが、森選手の走塁ミスもあり無得点でした。7回にも、平沼、呉、鈴木選手の3連打で1アウト満塁のチャンスを作るも、金子、源田選手が倒れてまたしても無得点です。
ここまで、12安打を打ちながらも3得点のみと残塁の山です。
下位打線からチャンスを作る、良い形が出来ましたが、活かせません。欲を言えば、単打ではなく長打が欲しかったです。
拙攻続きでしたが、1点差に迫られた8回にようやく得点をします。
森選手がヒットで出塁すると、
山川、栗山選手の連続タイムリー2ベースです。
#山川穂高 選手、#栗山巧 選手の連続適時打で追加点!#森友哉 選手の好走塁も光り、すぐさま突き放します!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #獅力をつくせ pic.twitter.com/m8CkpLvqvQ
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 24, 2022
ようやく長打が出ました。単打で繋ぐのは難しいので、長打で一気に得点に結び付けられたのは良かったです。森選手も今度は良い打球判断での好走塁でした。
山川選手のヒットで先発全員安打となりました。
また、栗山選手は今日3安打です。あまり打撃の状態は良くなかっですが、休みの間にしっかり仕上げてきたのは流石です。
さらに、1アウト3塁と試合を決めるチャンスでしたが、途中出場の滝澤選手をそのまま行かせて三振となりました。
代打には中村、外崎選手といましたが、足腰に負担のかかる札幌ドームでの試合という事もあり、使いませんでした。
個人的には、もう制限なく行く試合数だと思うので、滝澤選手に代打を送り一気に試合を決めに行きたかったです。ただ、結果的に相手の暴投で追加点を取る幸運に恵まれました。
16安打6得点と、もっと点は取れる試合でしたので不満は残りますが、とにかく勝てたのは良かったです。
拙攻は困りますが、打線も一時期の貧打から抜け出し、当たりが出てきたので、次の試合も期待したいです。
これで、ライオンズは3位に浮上です。が、本日オリックスが楽天に勝利したため、ライオンズの優勝は完全消滅しました。
結果論ですが、ライオンズは自滅しましたが、ここに来てもソフトバンク、オリックスの優勝争いはまだ混戦な所を見ても、ライオンズは7連敗さえなければ優勝のチャンスは十分ありました。
今年優勝争いを出来たから、来年も出来るとは限りません。特に流出の多いライオンズなら尚更です。
千載一遇のチャンスを逃した責任は大きいですが、まだCSを突破し日本一へのチャンスは残っています。
ライオンズは残り4試合全勝を狙って戦いたいです。
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