CSをかけた楽天との直接対決です。

勝ったほうがCSにぐっと近づく、この試合のスタメンは、

注目は、楽天生命パークで打率.412(34-14)、7HR、12打点、OPS1.559と得意にしている山川選手です。
相手は岸投手ですし、中村、栗山選手を2人共使って欲しかったですが、辻監督は最後までコア4頼みにしました。山川選手の一発と今井投手の力投を期待したいです。
【結果】

CSに王手をかける大きな勝利です。
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 28, 2022
今日は平良海馬が締めた
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今季最後の対戦は熱い投手戦に
1‐0で競り勝ったライオンズは4連勝‼️
⚾#プロ野球(2022/9/28)
🆚楽天×西武
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先週は7連敗でお通夜でしたが、そこから4連勝です。この勢いで、一気に行ってもらいたいです。
【投手】

今井
この大一番で、8回無失点の素晴らしい投球です。4四死球ですが、その倍の8奪三振を奪いました。スライダーのキレがよく、制球はアバウトでも球のキレが上回りました。
病み上がりでしたが、増田投手に不安もありますし、9回に平良投手で終わりにしたいため、8回もマウンドに上がりましたが、ここでも圧巻のパフォーマンスです。
浅村選手に対して、オールストレートでねじ伏せました。
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 28, 2022
若きエースが吠えた🔥
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おそらく今季最後の先発は1点を争う投手戦
今井達也が三振で8回無失点
最後は外角に150km💥
⚾#プロ野球(2022/9/28)
🆚楽天×西武
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大一番の試合で浅村選手から三振を奪うシーンは、おそらくライオンズファンが一番見たかった光景です。
GG佐藤氏からも、今井投手は主人公感があると言われていましたが、まさに今日の主役の投球でした。
森選手も盗塁を刺しましたし、源田選手も好プレイがあり、味方守備も今井投手を助けました。
全員で成し遂げた無失点です。鮮やかな三振ゲッツー!#今井達也 投手の立ち上がりを #森友哉 選手、#外崎修汰 選手が頼もしくサポートします!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #獅力をつくせ pic.twitter.com/wqorwh3YhL
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 28, 2022
あれから2年が経ちました。
大きく成長しましたね。
平良
増田投手が不安定なため、やはりこの場面は平良投手で来ました。緊迫した試合でしたが、試合後にYouTuber配信が出来るくらい、さっくり終わらせました。
メンタル的にも強さのある投手です。
【野手】

試合を振り返ると、
初回、金子、森選手のヒットで1アウト1、2塁とチャンスを作るも、山川、外崎選手が倒れて無得点と、岸投手の立ち上がりを攻めきれません。
4回には、山川、外崎選手連続四球でチャンスを貰いますが、愛斗、栗山選手が倒れてまたしても無得点です。
今日も岸投手のペースで打たされ、拙攻が続くライオンズ打線です。
なかなか点が入る気配がない展開でしたが5回、
平沼選手のまさかのホームランで先制です。
#平沼翔太 選手のホームランで先制!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 28, 2022
投手戦となる中で、移籍後初の1本をここぞの試合で放ちます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #獅力をつくせ pic.twitter.com/Gp6DvhiaUk
プロ入り2本目のホームランです。
ちなみにプロ初ホームランは十亀投手からですね。
個人的には、それでも打線を考えればスタメンは中村選手を使ってもらいたかったですが、ホームランを含む2安打と、首脳陣の平沼選手起用が当たりました。
平沼選手にとっては、ブランドン、渡部選手と伸び悩んでいる若手に代わり、来季に向けてレギュラー取りの良いアピールになりました。
ただ、その後は岸投手に抑えられました。
7回にはノーアウトから愛斗選手が出ますが、続く栗山選手が、微妙なコースでしたが見逃し三振ゲッツー。
8回は、先頭の平沼選手がヒットで出ると、代打の熊代選手が確実に送りましたが、源田、森選手が倒れて、結局岸投手に8回を投げ切らせてしまいました。
9回にもノーアウトからランナーを出しますが、得点になりません。守備固めで入った長谷川選手をそのまま打席に入れましたが、辻監督らしさでもあるのですが、ここで点を取れば試合を決められたので、中村選手を使いたかったです。
CSに王手をかける、大きな勝利を掴みました。
浅村選手を抑えて、岸投手に投げ勝つという、ライオンズファンが一番嬉しい勝ち方です。逆になってたら、メンタル的に大変でした。
これで残り2試合で1つ勝つか、楽天が残り3試合で1つでも負ければ、ライオンズのCS進出が決まります。
ライオンズは10/1まで試合がありませんが、楽天は明日、明後日とソフトバンク戦ですので、ここでライオンズのCS行きが決まりそうです。
だいぶ有利になりましたが、気は抜けません。
ライオンズとしては、楽天が全勝してくると考えて、10/1のソフトバンク戦で、自力で決めるつもりで準備したいです。
ここに来て戦力も整い、高橋、今井、松本投手の3本柱が柱としてのパフォーマンスを見せています。
歯車が噛み合えば、優勝も夢ではないチームですので、この勢いのままCSへ行けるように、油断せずに行きたいです。
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