即戦力として期待される、ドラ6児玉亮涼選手です。

大阪ガスでは1年目からショートを守る、守備に定評のある選手です。九産大の時は、大学日本代表にも選ばれています。
166cmと小柄な右打ち選手ですが、50m5.9秒と脚があり、コンパクトな打撃が出来る事から松井監督の目指すスピード感のある野球にフィット出来そうです。
コンパクトに打てるとはいえ非力ではあるので、どこまでプロ仕様にレベルアップ出来るかは鍵になると思いますが、同じ守備型の社会人卒選手として、源田選手にもアドバイスを貰いたい所です。
ライオンズは、内野のユーティリティである山田選手がトレードされましたので、まず来季はその穴埋めのために1軍で守備で貢献したいです。
児玉選手が、1軍の内野ユーティリティとして来季から1軍の戦力になれれば、滝澤選手をじっくりファームで育成出来ますので、ライオンズの今後を考えても、滝澤選手のFA取得期間を考えても良いと思います。
ただ、児玉選手が本当にプロとして、即戦力の守備力を持っているのかは見極めが必要です。
源田選手は即戦力でしたが、守備の評価が高く入団した山野辺選手は、プロとしてはまだまだでした。
その辺の見極めは辻監督が得意なのですが、、、
おそらく辻監督は、春季キャンプに来てくれると思うので、ルーキー達の守備を見てもらい、松井監督はアドバイスを貰いたいです。
今年のドラフトは上位で高卒を多く取りましたので、下位で即戦力社会人を取ったのはバランスの良い指名だったと思います。ただ、24歳の社会人出身ですし来季から即戦力として期待をしたいです。
まずは堅実な守備、走塁から来季は戦力となってもらいたいです。
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