将来、投手の柱になってもらいたい、ルーキー黒田将矢投手、羽田慎之介投手です。

今季のイースタンでの成績は、
黒田投手


WHIP2.12 K/BB0.96 QS0%
奪三振率6.27 与四球率6.54
10試合37.1回イースタンで登板しました。
高卒ルーキーですが、仕上がりも早くイースタン前半戦から登板が出来ましたが、度々炎上することもあり、数値的にはあまり良くありません。
制球、球威、体力と全体的にまだまだでした。
しかし、イースタン後半から好投することが増え、シーズン終了後のフェニックスリーグでは成長を見せています。
3試合16回 防御率2.25 奪三振12 与四球3
奪三振率6.75 WHIP1.06 K/BB4.0
シーズン後半から、変化球が使えるようになってきた事が好投に繋がっています。
まだストレートの球速も上がるでしょうし、先発としてスタミナもつけられると思いますので、非常に楽しみな投手です。
来季はイースタンのローテに入り、経験を積ませたい投手です。
羽田投手


WHIP1.57 K/BB2.00
奪三振率7.04 与四球率3.75
高校時代は、和製ランディジョンソンとも呼ばれた、大型左腕です。ポテンシャルの高さから指名されましたが、怪我明けのためじっくり調整してきました。
今季はイースタンで、5試合7.2回を投げられました。
デビュー戦では、最速151キロのストレートで三振を奪うなど、打者を押し込む球威も見せ、将来に期待を持たせる投球でした。
まだ、制球面や変化球、さらに武器であるストレートも不安定なため、投球フォームの再現性を高めたい所です。
身体もまだ線が細いですし、筋トレでもう一回り大きく強い身体を作りたいです。
タイプ的には、楽天の監督の全盛期のように、力で押していくパワーピッチタイプだと思います。
現段階でも、嵌まれば凄いストレートを投げていますが、身体を作りさらにレベルアップした球を投げられるようにしたいです。
黒田、羽田投手共に、高卒素材型ルーキーとして、期待の新人投手です。
黒田投手は思ったよりも早く実戦登板が出来る状態となり、イースタン後半からフェニックスリーグでは好投が続き、成長を見せています。来季はファームのローテに食い込んで来ると思います。
羽田投手はまだ試運転といった段階ですが、実戦で見せた球威あるストレートは、非常に魅力的でした。本格化するのは数年先だと思いますが、それまでにしっかり土台を作りたいです。
若い投手の躍動は、投手陣を活性化させますし、両者共に今後の成長が楽しみな投手です。
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