オリックスの伏見捕手がFA行使しました。
【球団発表】
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) November 7, 2022
オリックス #伏見寅威 選手が国内FA権を行使することを発表しました。#Bs2022
👇伏見選手のコメントはこちら pic.twitter.com/7ZBGaLQANB
今季のオリックスは、若月、頓宮、伏見選手と捕手は併用起用でしたが、森友哉選手加入を考え、出場機会を求めてのFAといった所です。
オリックスからすれば1軍に捕手4人も要りませんし、万が一伏見選手を残留させるなら、4人の内誰かはコンバートという事もありえます。
オリックスは先日、ベテランの松井捕手を戦力外としましたし、ライオンズも森選手の引き止めは諦めムードで、日ハム近藤選手獲得に向かうとの報道もありましたので、オリックスとしては、森友哉選手の受け入れ準備が着々と進んでいます。
後は、巨人の動向次第ですが、森選手がマスコミの的にされる巨人よりもオリックスを望んでいるとの報道もあることから、近いうちにオリックス入りの報道も出てきそうです。
伏見選手は、今季は捕手としてはチーム最多出場をするなど、オリックス投手陣を熟知しています。
ランクも人的補償のないCランクと思われる事から、来季捕手が苦しくなるライオンズは、獲得に名乗りを上げたい所です。
森選手が移籍するとなると、来季はキャリアの浅い古賀選手、スタメンとしてのキャリア不足の柘植選手、怪我がちの岡田選手の併用起用が見込まれます。
併用起用自体は良いと思いますが、捕手のレベルを考えると、キャリアが豊富な伏見選手が欲しい所です。
当然、森選手の残留を願ってはいますが、先日日ハム近藤選手の獲得参戦報道もあったように、事実上、球団は森選手の残留は諦め近藤選手獲得にシフトしています。
ただ、今までのライオンズのFA獲得参戦を見ても、資金力を考えても、森選手よりも高額な近藤選手を獲得出来る可能性は低いです。
近藤選手が住環境重視で、首都圏に住みたいとなれば可能性はありますが、それならば巨人やロッテも参戦するでしょうし、ライオンズは森選手流出、近藤選手獲得失敗の未来が何となく見えてしまっています。
伏見選手に行った所で獲得出来るかは分かりませんが、可能性でいえば森選手の残留や近藤選手の獲得よりはあると思うので、獲得に向かっても良いと思います。
いずれは古賀選手を主戦捕手にしたいですが、それまではキャリアのある伏見選手は即戦力ですので、大幅アップとはいきませんが、ライオンズとしては大きな戦力です。
伏見選手獲得に向かえば、森選手の引き止めは無理だと言っているようなものですが、ライオンズファンもFA行使した時点で察していますし、来季も優勝を目指すために、思い切って獲得に向かってもらいたいです。
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