支配下入りを目指す、豆田泰志投手、菅井信也投手です。

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今季のイースタンの成績は、




豆田投手


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WHIP1.44 K/BB1.68 QS40%

奪三振率7.41 与四球率4.43



昨年までは、高めのストレートで空振りが取れる魅力がありながらも、制球難から度々炎上することがありましたが、今季は先発として奪三振率も高く、まとまった投球が出来るようになりました。



また、怪我がなかったのは幸いでしたが、ファームの投手不足から強制的に長いイニングを投げることになった事で18試合81.1回を投げ、先発としては長いイニングを投げるという経験が出来たシーズンでした。


今季は大きな成長を見せましたが、与四球率の高さからも制球難が改善とまでは行かず、奪三振数=与四球数というようなファームの今井達也投手といった内容です。



フェニックスリーグでは、特にその傾向が出ました。


4試合18回 防御率1.00 奪三振17 与四球14
奪三振率8.5 WHIP1.33 K/BB1.21




ストレートに魅力はあるものの、今井投手のような圧倒的な球威がある訳ではないため、カウント球、決め球と変化球の精度も高めたいです。



高めのストレートで空振りが取れるのは大きな武器ですので、それを活かせる変化球を使えるレベルに出来れば支配下入りも見えてきます。



来季は勝負の育成3年目です。


入団以来、着実に成長はしていますので、もう一回りレベルアップしたいです。











菅井投手


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高卒ルーキーとして基礎体力作りから始めましたが、イースタンに3試合3イニング実戦登板することが出来ました。




高校時代は、相手レベルも高くはないですが、15イニングで30奪三振と、ストレートとスライダーで三振を量産する奪三振率の高い左腕投手でした。




プロに入ってからは、基本のストレートの球速が伸びていますし、フェニックスリーグでは短いイニングではありますが結果を出しています。


2試合4回 防御率0.00 奪三振3 与四球1

奪三振率6.75 WHIP0.50 K/BB3.0




秋季キャンプでもブルペン入りをしています。


高卒の育成投手ですが、1年目で早速成長を見せていますし、今後が楽しみな投手です。


オフもしっかり筋トレして身体を作り、来季はイースタンで定期的に登板したいです。フェニックスリーグでの投球内容が、来季イースタンでも出来れば支配下入りも見えてくる投手です。



まずは先発として試していき、もし短いイニングの方が出力が高ければ、左腕ですしストレートとスライダーで左腕キラーとして育成しても良いと思います。


プロに入り成長を見せているので、楽しみな投手です。ここで止まらずに、充実したオフを過ごして、一気に支配下入りをものにする成長を見せたいです。











流出が多く補強の少ないライオンズにとっては、育成選手も戦力として考えたいです。



継続的に強いチームでいるには、主力の補強も引き止めも出来ないなら、育成から第2の水上投手を発掘、育成しなければなりません。



特に投手は何人居ても困りませんので、可能性を秘めた若い2人には来季、支配下入りを期待したいです。




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