ライオンズの新旧スピードスター金子侑司選手、若林楽人選手です。

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今季の成績は、



金子選手

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44試合

出塁率.323 長打率.370 OPS.693

三振率19.5% 四球率6.2%




昨年の自己ワーストの成績から、今季は成績を上げました。


再びレギュラーとしてやれるだけの活躍でしたが、右ハムストリングスの肉離れによる2度の離脱が痛かったです。



今季は盗塁3個、失敗も3個と足の衰えは否めませんが、レフト守備は上手いですし、今季のような打撃が出来ればレギュラー最有力です。



ただ、肉離れが癖になってしまっているのが心配です。


年齢的にも来季33歳となりますし、今後も不安を抱えながらのプレイになる可能性もあります。以前のように盗塁を武器にするのは難しいので、今季見せたように打つ方に力を全振りしたいです。



ヘイトを集めやすい選手ではありますが、活躍を願うファンも多い選手です。来季で4年の複数年契約も切れるため、ライオンズにとっては高年俸の金子選手にとっては勝負の年になります。


出塁率を意識し、泥臭くても塁に出る選手となれるように来季も期待したいです。










若林選手

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28試合

出塁率.258 長打率.207 OPS.465

三振率35.7% 四球率4.2% 盗塁3




大怪我からの復帰となった今季は、まだまだ不安を抱えながらのプレイとなりました。


武器である盗塁も伸びませんでしたし、守備も粗さが目立ちました。


特に打撃面は良くなく、空振り率が高すぎです。


足の不安は来季も続くでしょうが、まずはアプローチ面を大きく改善させたいです。






ファームでは、


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38試合

出塁率.292 長打率.368 OPS.660

三振率16.0% 四球率5.1% 盗塁4

長打が出ているのは良い所ですが、ファームでなら三振率を15%以下には抑えたいです。


今季は足の不安があったため仕方ない部分もありますが、若林選手の武器は足です。長所を活かすためにも出塁率を意識した打撃をしたいです。



ガンガン積極的に振っていくスタイルですが、出塁率を高めるためにも、もう少し控えめの方良いと思います。ただ、若林選手が今のスタイルに拘りたいのであれば、積極的に振るのは構わないのですが、振るのであればゾーン内に来たファーストストライクを狙いたいです。



来季もまだまだリハビリの延長線上のような状態が続くと思いますが、昨年見せた輝きをファンは待っています。


完全復活に向けて、まずは不安なくプレイ出来る状態を目指して、来季も取り組みたいです。




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