本日のファン感では、移籍する森友哉選手、退任する辻発彦監督の挨拶がありました。







森選手は、イベントには参加せずに挨拶のみ行いました。


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「約9年間、いい時も悪い時も熱い声援をしてくださったライオンズファンの皆様、本当にありがとうございます。そして、これまで育てていただいた監督、コーチ、選手、裏方の皆さま、こんな自分をここまで成長させていただき、本当にありがとうございます。今回、1度しかない野球人生を自分なりに悩み、考え抜いた結果、新しい環境で野球をする事を決めました。これから先、もっともっと成長し、子どもたちに夢を与えられる選手になりたいと思っています。ライオンズファンの皆さま、今まで本当にありがとうございました」




意外にも拍手で見送られました。



森選手なので、何か余計なことを言ってしまうのではないかと思いましたが、無難にこなしました。



やんちゃな所はありますが、だからこそ愛されていた選手ですし、急に嫌いになれないファンも多いですね。正直、流出慣れしてしまったファンも多いのだと思います。



ただ来季からは、同一リーグに移籍した敵になりますので、ライオンズ投手陣が森選手を抑えて、味方選手に大きな拍手をしたいです。







そして、




来季から敵になる森選手よりも、来季からライオンズファンになってくれる方の挨拶の方が大切です。




今季限りで退任となった辻監督も挨拶をされました。







「思えばあっという間の6年間。楽しい思いも苦しい思いもした中身の濃い6年間でした。来季も皆さんの力で背中を押していただきたい。皆さんと同じ立場でライオンズを応援していきたいと思います。6年間本当にありがとうございました」




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辻監督から、この選手がいなければやりたい野球は出来なかったと最大限の賛辞を贈られた源田選手が花束を贈呈しました。



采配に関しては疑問に思うこともありましたが、それ以上に暗黒期のライオンズを引き受けてくれて、毎年戦力流出しながらもリーグ連覇まで果たしてくれた監督ですので、個人的にも感謝している監督です。



これからは一ファンとしてライオンズを応援してくれるとの事ですが、個人的には球団での仕事を任せないのであれば、ここまで頑張ってくれた貢献を讃えて名誉職を受けてもらい、崩壊しているファーム守備を見てもらいたかったです。



来季の体制は決まったので難しい事ではありますが、辻監督の守備を見る眼は高いので、一ファンとしてでもこれからもアドバイスを貰えればと思います。




所沢にお住みですし、ベルーナドームにもきっと足を運んでくれると思います。ベルーナドームは12球団トップクラスのグルメ所でもありますので、ファンと一緒に楽しんでもらいたいです。




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