ライオンズは来季から、8年ぶりにユニフォームをリニューアルします。
白を基調に、ライオンズブルー、レジェンドブルーのラインがアクセントになっているユニフォームです。背番号のフォントも変わりました。
そして、15年ぶりにレオマークも復活です。


松井新体制となり、ユニフォームも変わり心機一転と言った所です。
ただ、心機一転したとしても森選手が移籍しましたし、戦力補強がなければ優勝目指して戦えません。
その補強候補であるFA近藤健介選手ですが、日ハムのファン感に参加されました。
発言が注目されますが、
「決まってはないっす。決まったみたいに出てましたけど、決まってはないっす、とりあえず、全然」
だそうです。
zakzak(夕刊フジ)しか報じてなかったですしね。。。
1回目の交渉では、ライオンズ球団目線で好感触だったということで、大袈裟に西武入りと書かれたのかも知れませんね。逆にソフトバンクは条件上積みをしてきたので、1回目の交渉では手応えがなかったのだと思います。
どこまで本音かは分かりませんが、年内には決めたいとの事ですので長期化もあり得ます。
ライオンズとしては、近藤選手の決断を待ちつつも外国人補強を進めなければなりません。
勝ちパ候補のスミス投手の残留交渉に加えて、近藤選手の獲得の成否に関わらず、ライオンズ打線には大砲の外国人が必要です。
近藤選手を獲得出来れば大きな戦力アップとなりますが、巨額提示のソフトバンクや地の利のあるロッテ、連覇を果たし森選手も獲得し戦力充実のオリックスと、強力なライバルが獲得を目指しています。
近藤選手の心の内は分かりませんが、外から見るとライオンズへ入団する近藤選手のメリットが見えてきません。
あまり期待はしすぎずに待ち、現実的には大砲候補の新外国人獲得、既存戦力のレベルアップを期待したいです。
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