ライオンズは、ボー・タカハシ投手と来季の契約を結びました。



「来季もライオンズでプレーすることができて本当にうれしいです。試合ではいつものように100%力を出しきって、全力でプレーします。またベルーナドームでファンの皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。そしてチームの勝利を共に分かち合いたいです」





今季の成績は、

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27試合31.2回

WHIP1.07 K/BB1.73

奪三振率7.39 与四球率4.32





今季は主に敗戦処理としての登板でした。


正直、助っ人には即戦力を求めていますので敗戦処理投手では物足りません。


ただ、球団として育成込みでの獲得をしましたので、来季の飛躍に期待することになります。


150キロを超えるストレートに、カーブ、スライダー、チェンジアップと変化球とのコンビネーションで抑える投手です。嵌ったときは良い投球を見せます。





投球の軸となるのは速いストレートです。


しかし、空振り率8%とそれなりに空振りは奪ってますが、制球が良くなく軸になりきれていません。


速いストレートにカーブで緩急もつけられる投手ですので、ストレートの精度が高まればもう少し良い場面での登板も可能になると思います。






渡辺GMも、「来季もチームの戦力になってくれてうれしいです。貴重な中継ぎピッチャーですし、彼は若いので日本の野球に慣れてきたらさらに力を発揮してくれると思います」と期待をかけています。




助っ人ですし来季も敗戦処理ではなく、僅差の場面でチームを助ける投球が出来るようにレベルアップしたいですし、ならなくてはなりません。



今季の成績はまずまずでしたが、敗戦処理での成績ですので、少なくとも僅差の場面でも同様のパフォーマンスを出したいです。



速いストレートが制球出来るようになれば、大きな戦力になれる素材です。



ライオンズにとっては貴重な外国人枠の1つを使っている訳ですし、育成型なので仕方ないではなく戦力として活躍出来るように、まずはストレートの制球を改善したいです。




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