森友哉の抜けた捕手陣を背負ってもらいたい岡田雅利選手は、まだ手術した膝の具合が良くありません。




歩いていても痛みがあり日常生活にも影響があるようです。




走ると痛みは緩和されると話していますが、走った方が腕や腰など他の部位の力が連動して代償的に動いているので、膝の痛みが消えるのだと思います。



そのため、根本的な解決とはならずプレイにも影響が出そうです。




今季の岡田選手は、弟分の森友哉の移籍により人一倍その穴を埋めてやろうと意気込んでいると思います。



ただ、まだ開幕まで2ヶ月あるとはいえ、この時期に痛みが残っていますし厳しい状況です。









ライオンズは、現状ルーキー野田捕手を入れて支配下捕手6人です。




流石に高卒ルーキーの野田選手は身体作りからでしょうから、古賀、柘植、岡田、斎藤、中熊選手の実質5人です。




万が一のための育成選手には古市捕手がいますが、他にはトミージョン明けの牧野選手、大学通算0安打で話題のルーキー是澤選手と、もし支配下に上げるとしても古市選手以外の選択肢はありません。




補強をするにも捕手は外国人が担うのは難しいポジションですし、岡田選手としては無理をして悪化し長期離脱という事だけは避けなくてはなりません。





1軍レベルで戦えそうな捕手となると、古賀、柘植、岡田選手の3人となりますので、外野手が弱点と注目されるライオンズですが、駒数的にも補強が出来ないという意味でも、捕手はかなり不安な状況です。





おそらく開幕から、古賀、柘植体制で行くと思いますので何とかそれで凌ぎ、疲れが出てくる夏場頃に岡田選手はコンディションを仕上げて出て来てもらいたいです。




焦って長期離脱だけは絶対にダメです。



本人は開幕に間に合わせるつもりでいると思いますが、今季の捕手は束になって戦う事が想定されますので、まずは古賀、柘植選手に任せ、どうにもならなくなった時に岡田選手がバックアップ出来るように、まだ無理はせずに痛みと付き合いながら準備をしてもらいたいです。





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