ベルーナドームでの開幕2戦目です。

スタメンは、

エンスー柘植選手のバッテリーです。
昨年コンビを多く組んだ古賀選手がスタメンかと思いましたが、首脳陣は柘植選手を起用しました。
昨年は古賀選手とバッテリーを組んでからエンス投手の投球も良くなったので、柘植選手もそれを参考にしながら組み立ててもらいたいです。
【結果】

投打ともに噛み合わずに連敗です。
佐藤投手の素晴らしい投球と成長が唯一の救いです。
始まったばかりですし、下を向かずに戦ってもらいたいです。
【投手】

エンス
3回6失点でKOです。オープン戦では球威あるストレート中心のパワーピッチが出来かなり良かったのですが、今日は空振りが取れずに粘られ四球を出したり、要所で甘く入ったりと6失点です。
ストレートに力もなかったです。
今日は悪いところが出てしまいましたが、次回は切り替えて試合を作る投球をしたいです。
本田
ランナーを出しながらも何とか無失点です。昨年ほどの安定感はまだ感じられません。昨年はスライダー、チェンジアップを活かす高めのストレートを効果的に使えましたが、まだそこまでの状態になっていません。
平井
良いときは左相手でもスライダーで空振りが取れる投手ですが、本田投手同様に平井投手もまだそこまでの調子ではないです。佐藤
自己最速155キロのストレートを軸に2奪三振です。4番手の #佐藤隼輔 投手が3者凡退のピッチング!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) April 1, 2023
試合終盤、守りから流れを引き寄せていきます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/mVfUCuBDqx
オープン戦からストレートの球威で圧倒する投球を見せていましたが、素晴らしい投球でした。
今日の試合唯一と言っても良いポジティブ要素です。
大曲
無失点で抑えましたが、内容は良くなかったです。個人的に懸念材料としてましたが、キャンプから飛ばして来ましたのでそろそろ調子も落ちてくる頃です。
オープン戦と比べるとストレートの球威も変化球のキレも物足りませんので、せっかく掴んだチャンスを活かすためにも一踏ん張りです。
増田
守護神を青山投手にした理由が分かるような投球内容でした。球速も出ていませんし、ストレートに力もなく打ち込まれました。オープン戦では何とかなりましたが、シーズンでは誤魔化せませんでした。
本人と話し合い、再調整も視野に入れたいです。
【野手】

オープン戦の頃から書いてきましたが、いくら貧打でも調子が上がればヒットは出ます。ただ、長打がなければ得点力不足になります。
懸念していた通りの結果となってしまいました。12安打放っても長打が2本では厳しいです。対するオリックスは14安打とヒット数はさほど変わりませんが長打が6本です。
貧打が解消されても長打がなければ得点力不足は解消されません。
首脳陣も流石に、得点力不足解消には足よりも長打という事は分かっていると思いますが、戦力を見てそれが厳しいからこその走魂を掲げたのだと思いますがその足も使えませんでした。まだ両外国人が思ったよりも機能せず、山川選手も打ち損じが目立ちますのでもう少し時間がかかりそうです。
ただ、外崎、愛斗選手は結果が出ていますし、中村、栗山選手の両ベテランも良くやっています。
結果の出ている選手を固めて配置し、得点が期待できる打線を組みたいです。
明日は平良投手が先発ですので、最少失点で抑えてくれると思います。
打線は1点を取る野球ではなく、複数点を取るつもりで打席に入ってもらいたいです。
↑↑ポチッとお願いします
スポンサードリンク