うちの4番が3安打と当たってきました。

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WBCで控えだった事もあり、調整不足が懸念されていますが少しずつ状態を上げてきました。


山川選手の場合は、良い時はボール球を見送り四球を選べますが、悪い時はボール球を振ってストライクを見逃す傾向があります。


辻前監督もWBCの解説で同様の事を言ってました。


今はまだミスショットが多く、好不調というよりも調整不足感がありますが、3安打したことで気分的にはホッとしたと思います。


ただ個人的には、山川選手のようなゴリゴリのホームランバッターは、ホームランが出るか出ないかがバロメーターだと思っているので、まずは1本ホームランが欲しいです。






今季は昨年以上に、得点力不足に拍車がかかっています。


解消するには長打しかありませんが、チームとしては走魂を掲げています。


少し首脳陣にズレも感じますが、とはいえ得点力不足解消には足よりも長打と言ってもそれを体現出来る駒がいません。


その中で唯一、得点力不足解消のために長打の期待値が高いのが山川選手です。


今オフFA流出濃厚の選手を頼るのは来季以降のチームを考えると微妙な選択ですが、昨年の日ハムのように育成の年と割り切りシーズンを捨てることは出来ませんので、使えるものは何でも使い勝利を掴みたいです。


山川選手頼みだとしても、それでチームが勝てるのならどんどん頼りたいです。後は、山川選手自身が頼れる状態にしてもらいたいです。








得点力不足解消には、出塁したランナーを長打で返す事が望まれます。



そのため打線に長打力が必要な訳ですが、出塁を考えると長打だけでなく四球も得点力不足解消には必要な部分です。




打線の中では、外崎選手が好調で出塁をしていますが、鈴木将平選手も今季は良く出塁しています。


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昨年のオープン戦では覚醒の兆しを見せ、開幕からスタメン起用されましたが結果が出ずにファームへとなりました。



中でも、昨年は開幕から上位を任されながら四球が少なく、5月に抹消されるまで92打席立ち僅か四球1つでしたが、今季はここまでで既に四球4つです。



長打タイプではなく出塁が主な役割になるため、四球を選べているのは良い傾向です。


状況判断がイマイチでケース打撃があまり上手くない所はありますが、四球も選べる打撃が継続出来るなら上位で使いたいです。



問題は愛斗選手同様に継続出来るかという部分です。



キャリア的に、ここから3割打者になれる可能性は高くはないですが、ライオンズの外野のレギュラーならOPS.600程度でも十分レギュラーになれます。



もちろんそこで満足はしてもらいたくないですが、辻監督の遺産であるコア4はFA流出により崩壊してきますので、来季以降を考えても愛斗選手は長打、鈴木選手は出塁を高めて得点力不足解消に少しでも貢献出来る活躍を見せてもらいたいです。




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