新守護神青山投手から、早くも元守護神増田投手が9回に返り咲きました。



松井監督は、増田、青山投手の併用を考えているようですが、守護神は基本増田投手にすると言うことです。

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増田投手がストレートで空振りが取れる状態なら、奪三振率が高くはない青山投手よりも増田投手の方が良いです。


まだ球速は上がっていませんが、少しずつ状態も上がってきているので、唸るストレートを復活させたいです。


ただ、昨日はまだ本調子とではない楽天打線が相手でしたので、抑えはしましたが不安は拭えません。


明後日からは打撃も好調なソフトバンク相手ですので、ここで登板があれば今の状態を確認出来ると思います。


増田投手は制球も良い投手ですが、やはり唸るストレートがあってこそです。


今の球速では不安もありますが、調整をして状態を上げて行ってもらいたいです。







対する青山投手は早くも守護神ではなくなりましたが、今後どういう場面で登板させるのかは注目です。

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制球は悪くない投手ですが、後ろの投手に求められる奪三振率の高さは物足りないです。


大学時代は先発投手として、イニングを投げられるスタミナが武器のルーキーですので、突然に守護神として高い奪三振率を求められても難しい面はあります。


現状は、ストレートの球威不足や空振りの取れる変化球に課題があります。なので、個人的にはロングリリーフ要員として開幕1軍に入ったと思ってました。


ただ、他の中継ぎ陣も開幕時に調子が良くなく、四球が多く三振が少ない状態でしたので、比較的安定して投げられていた青山投手を守護神に抜擢した気持ちも分からなくはないです。



今後も僅差登板を任されると思いますが、増田投手次第では再び守護神になる可能性もあります。


個人的には、守護神を任せる投手は奪三振率の高い投手が良いです。


増田投手がそれを担える状態に戻ったとしても、昨年の後半の衰えを見ているだけに、次世代の守護神を作りながら戦わなくてはなりません。


2020年の森脇投手のパフォーマンス、昨年の水上投手のパフォーマンスなら期待も出来ますが、両者共にまだそこまで状態を上げられていません。


水上投手は三振を取るタイプではないですが、打球管理に優れていますし、メンタル的にも向いていると思いますので復調してもらいたいです。



もし青山投手が守護神を担うなら、球速アップに加えてスプリットで空振りが取れるようにならなくてはなりません。


緩いカーブも非常に良く武器にもなりますが、先発ではなく抑えなら、ストレートとスプリットで空振りが取れる投球を確立させたいです。


まだ伸びしろもあるルーキーですので、今後の成長に期待したいです。




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