山川穂高選手は下半身に強い張りとのことです。


試合前のアップも行いスタメンにも名を連ねましたが、打席に入らず早々に交代しました。

これで3年連続春先に怪我となります。


中村選手もそうですが、山川選手もウエイトがありますし負担が掛かっている分、下半身のコンディション不良は年々増していきます。



山川選手の場合は昨年もハムストリングスを痛めていますし、もし同じ部位なら完治させてからではないと今度は長期離脱もあり得ます。



そのため、どの程度の張りなのか確認し抹消させるかどうか松井監督は判断しなくてはなりません。




自分で歩いて球場を後にしているので重症ということはなさそうですが。。。




明日の様子を見て病院に行くか判断するとの事ですが、個人的には、良くなってても病院へは行って調べたほうが良いですし、しばらく様子を見ながらという状態なら一度抹消しても良いと思います。



不安を抱えながらプレイする時期ではないですし、思ったよりも大丈夫、問題ないというのであれば最短で昇格させれば良いだけです。長期離脱されるよりも何倍もマシです。



代役となる選手はいませんが、ファームで状態が上がってきた呉選手を上げ、他にも好調の岸選手や長打の期待もある陽川選手なども1軍で待機させたいです。



1人で穴埋めするのは無理ですので、打てる可能性のある選手を複数人上げたいです。



代走、守備固め要員は滝澤選手に任せて、山野辺選手や平沼選手辺りはあまり機能していませんし、打てる可能性のある選手と入れ替えも検討です。



愛斗、児玉選手が比較的当たっていますので、その後ろを外崎、マキノン、中村or栗山、呉、ペイトン選手を置いて得点に結び付けられるようにしたいです。








今年のライオンズ打線に山川選手がいないと、絶望的な得点力不足に陥ります。



昨年も貧打で悩まされたライオンズですが、その中でも何とか打線として形成出来ていたのはコア4がいたからです。中でも山川選手は得点の大部分を占めていましたので、離脱となればかなり苦しくなります。


今年の外国人は中距離砲ですので山川選手の代わりを務めるのは厳しいですが、そういう陣容にしたのは球団ですので松井監督も大変です。



松井監督就任は球団が望み、満を持して監督に据えましたが、なかなか厳しい戦力で戦わせることになりそうです。


松井監督も、少しは甘えて補強をお願いしても良いと思います。


追加で中南米辺りから、長距離砲の外国人を獲得するくらいの事はしてもらいたいですが、動いてくれるかどうかは置いておいて、松井監督は万が一に備えて球団に要望したいです。




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