エスコンFでの日ハム戦です。


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1軍登録はされていませんが、支配下入りとなった古市選手も帯同し練習をしています。


次カードに第3捕手として古市選手を上げるのであれば、陽川、川越選手と言った代打でも使える打撃の期待値の高い選手も同時に昇格させてもらいたいです。




スタメンは、

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4番にマキノン選手です。

中村選手は、移動日なしでの北海道での試合で昨日も出ていましたし今日は休ませました。

打線の迫力不足感はありますが、今日の相手は連打の難しい相手ですし、好調外崎選手や両外国人の長打に期待したいです。





【結果】

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エースが抑え打線が相手エースを打ち崩すという、まさに快勝です。


まだまだ早いですが、今の所チームとしては今季一番良い勝ち方だったと思います。






【投手】

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髙橋

今日は空振りが取れず制球面も4四球でしたが、それでも丁寧に外中心に投げ、7回1安打と流石の投球を見せました。


ストレート、フォーク、スライダー、カットと球種もバランス良く使いました。

空振りこそ今日はあまり取れませんでしたが、今季レベルアップを見せているストレートは力があり、球速は150キロ連発とすっかり剛速球投手となりました。


昨年から、あまり良くない時でも試合を作れるゲームメイク能力の高さを見せていましたが、今季は落ちる変化球に加えて、このストレートがあれば素晴らしい成績を残せそうです。



佐藤

オールストレートのゴリ押し投球で無失点です。

元々球威あるストレートが武器でしたが、球速も成長しています。後はスライダーで空振りが取れれば、セットアッパーを任せられる投手になれそうです。



青山

ストレートで空振りが取れないため粘られましたが、無失点に抑えています。

今日はストレートでカウントを稼ぎ、スプリットで三振を奪うシーンもありましたが、こういう投球を確立したいです。






【野手】

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試合を振り返ると、



4回、愛斗、外崎選手が出塁すると、

マキノン、ペイトン選手のタイムリーで3点先取します。


好投手相手ですので、ここぞの場面で得点できたのは大きいです。マキノン、ペイトン選手もよく打ちました。



尚、外崎選手は頭部死球での出塁です。

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すっぽ抜けのカーブという事もあり、危険球退場にはなりませんでしたが、当たっているのは頭なので、外崎選手に何もなければと思います。




また、直接点に絡んだ訳ではありませんが、前の回の3回に鈴木将平選手が11球粘る打席がありました。

結果は三振でしたが、昨日のようにサクサク行かれて何もせずに負けるよりも、こういう粘りが出来たのも良かったです。







6回には、

再びペイトン選手が、11球粘った上でのタイムリーで追加点です。



先程はレフト方向、今度はセンターと打ち返しました。ライト方向に引っ張る打球が長打になりやすい選手ですが、無理に引っ張らずにこうやってセンターから反対方向にも打てるようになると率も上がってくると思います。

内に来れば思い切り引っ張って長打、外に来ればセンターから反対方向と打ち返せる打撃を確立したいです。






さらにこの回満塁にチャンスを拡大すると、

柘植、児玉選手の連続押し出しで上沢投手はKOです。

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連続押し出しも明らかなボール球でした。

ペイトン選手の11球粘った上でのタイムリーで相当ガックリしてましたので、メンタル的にも効いたようです。

ペイトン選手の後の鈴木将平選手が、流れを切らずにヒットで繋いだのも大きかったです。

両外国人の活躍が目立ちますが、鈴木将平選手も良い働きを見せています。


今日はこれで止まらず、愛斗選手の押し出し死球、平沼選手のタイムリー内野安打もあり、この回一挙6点追加し試合を決めました。








そして9回には、

途中出場の滝澤選手が、なんとプロ初ホームランです。



実はファームでも今季既に1本打ってます。良いアピールとなりました。


今季はファームでじっくり育成する予定でしたが、源田選手の怪我もあり1軍となりました。

ルーキー児玉選手の活躍でベンチとなりましたが、課題の打撃、特に滝澤選手の弱い部分でもあるパワーの成長を見せられました。

非力では1軍投手の球威に負けてしまいますので、良い成長を見せられました。








源田選手が不在でも、ルーキー児玉選手に加えて滝澤選手も攻守共に活躍を見せています。


中島裕之選手がメジャー移籍してから、ずっと埋まらずに苦しんでいたショートに良い選手が増えて来ました。


源田選手という絶対的なレギュラーがいても、こうやって高いレベルでショート争いをしてくれると、チームとしても底上げが出来ます。


源田選手が復帰すれば流石にスタメンは源田選手ですが、児玉、滝澤選手の活躍により源田選手も、今の地位に満足せずに気合を入れて復帰してくれると思います。


ショートに良い選手がたくさんいたとしても、ショートならセカンドやサードに回せる事も出来ますので、源田、児玉、滝澤選手と高いレベルで切磋琢磨し成長してくれるのは大歓迎です。







今日の試合はチームとしては今季一番の快勝です。

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エースが抑え打線は先制、中押し、ダメ押しと良い勝ち方が出来ました。


打線と中継ぎに課題はありますが、先発が機能している今の内に、得点パターンと勝ちパの確立をしたいです。




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