埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

2020年09月

FAのニュースが活発になってきました。

今年はヤクルト山田、小川、中日大野、西武増田と大物がFAになります。
残留濃厚ニュースがあまりないので、多分出ていく可能性がどの選手も高いんでしょう。


この手のニュースは単にゴシップではなく、事前に球団が情報をあえて出して駆け引きを狙うなど、裏で色々根回ししてたりすることもあるので侮れません。


シーズン後半になるに連れもっと情報が出回るので変わると思いますが、
私の今の所の予想では、

山田、増田は楽天。

小川は巨人。

大野は残留。


です。

特に増田は楽天で決まりかなとも思います。


今季はなぜか森原が抑えで、抑えの松井を先発に回しました。

森原も悪くはないですが、松井の後釜にする程の投手ではありません。

楽天はあれだけ選手を他所から取ってきて戦力強化してるのに、抑えを軽視するはずはなく不可解です。

それに松井はプライド高そうだし、増田が来たから先発転向だとプライドを傷つけてしまうので、

そこを配慮しての1年前倒しの先発転向だと推測します。




大注目のヤクルト山田ですが、楽天はコーチ陣を元ヤクルト固めしてますし、やりやすい様に環境を整えている感じがあります。

1塁浅村 2塁山田


やきゅつくみたいになってきましたね。


金があるって良いですね。
根回しもしっかりやって素晴らしいですが、悔しいですね。

渡辺GMは呑気に増田はFA前提ではないとか言ってないで、残す気あるなら何年も前から根回ししないと駄目ですよ。

ただでさえ投手陣の薄いライオンズですから、居てもらって困ることはありません。

もちろんライオンズは予算が絶対のチームなので、増田残留だと予算オーバーなら、しょうがないです。諦めます。

諦める代わりにギャレットは残留させるように今から根回しお願いします。

毎年毎年FAの話になると嬉しい話題がないですね。
近い将来、森、源田、山川も控えてますよ。
またこのことも、いつかブログに書こうと思います。

残留の可能性があるのは熊代くらいですかね。





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本日の日ハム戦は6対2で勝利です。
今季は相性が悪い日ハム戦ですが、ようやく勝てましたね。

試合を振り返ると、


まず投手陣ですが、


先発ニールは5回途中まで8安打されながらも2失点で抑えました。

他球団も研究してますし、昨年みたいになかなかいきませんが、粘って抑えましたね。


代わったルーキー宮川は今日も見事に火消ししました。

顔が巨人の澤村似なので、なんとなく良いときの澤村を見てるようです。


ピンチの場面でも強気のピッチングが出来るのは良いですね。


勝ちパ以外の中継ぎみたく、

挨拶代わりの四球がないだけで素晴らしいです。


使い勝手の良い投手ですが、首脳陣は酷使だけはしないで欲しいです。

来季は増田がFAで流出するのがほぼ確定です。


ギャレットの動向、平井の先発転向の可能性を考慮すると、宮川は勝ちパで使いたいですし、それだけの可能性のある投手です。

昭和脳の小野コーチは去りましたが、辻監督も結構昭和脳なので、西口コーチは壁になってくださいね。

酷使だけは駄目ですよ。




そして野手陣です。


ブログで毎度毎度、打順が打線になってない、上位重視の打順をとしつこく書かせてもらってますが、辻監督もしつこく木村を上位に組み込むこだわりの打順を組んでいました。


しかしロッテ戦辺りから柔軟さが出てきましたね。

ブログにも書かせてもらいました。





そして本日の日ハム戦の打順は、

1金子
2森
3外崎
4山川
5メヒア
6スパンジー
7木村
8戸川
9源田

監督。いいじゃないですか。


今日の先発で出る選手ならこの打順がベストです。


辻監督は2番は小技のできる選手という強いこだわりがあり、源田や木村を使ってましたが、ロッテ戦からは2番に栗山を起用するようになって打線が機能するようになりました。


今のライオンズ打線なら、2番には打てる選手が良いですね。

山川の前にランナーを置きたいですし、下位でチャンスが作れた時に上位に打てる選手がいれば点に結びつく可能性が高いです。



そして本日は、

結果的に森の2番が的中です。


さらに、

ランナーためて山川でドスコイもありました。



中村は綺麗なホームラン。

山川は汚いホームラン。


ファンの中では有名な言葉ですが、的を得すぎた表現ですね。

すごい打ち方しましたが、山川らしい良いホームランでした。


そしてそして今年FA取得した熊代。
守備でナイスプレイ連発でした。
特にFA流出しても痛くないし、戦力として見てませんでした。

すみませんでした。




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鉄腕平井投手ですが、今季は中継ぎでイマイチ安定しない投球です。

蓄積疲労もあるでしょうし、他球団も研究し対策してますので、そういった要因もあると思います。


平井自身も中継ぎだと、余計な力が入ってコントロールを乱す場面が今季はよく見られます。

そんな中、不甲斐ない先発陣の影響で、先発をする機会がありました。


結果は皆さんご存知のように、好投しましたね。


先発だとストライク先行でテンポ良く投げれてました。


もちろん課題もあり、

そもそも中継ぎ投手はスペシャリストなので、スライダーとストレートのコンビネーションで中継ぎ時は良かったのですが、先発になると使える球種を増やした方が良いです。

特に対左では使えるレベルのシンカー系のボールやフォークなどの球種も必要になります。


ただ、課題を抱えながらもナイスピッチでした。



なら、先発転向も良いのではと思いますが、

私は平井は中継ぎだと思ってます。


なぜかと言うと、

来季増田はFAで流出するからです。




現代野球は分担性が主流です。
特にライオンズ先発陣は完投能力がないですし、中盤に崩れる事が多いです。

そんな場面で平井がいるいないは大きいです。



流出の多いチーム事情を思えば、
先発するなら、

増田がいる今年限定です。



ただし、平井の事を思えば、酷使されないし、年俸も上がりやすいでしょうし先発の方が良いとも思います。



もし来季以降も先発させるなら、

宮川の成長、ギャレットの残留、ドラフトで即戦力中継ぎの獲得、平良の先発やりたい病の完治が条件です。


ハードルは高いですが、平井を先発させるなら、優勝を目指すなら、このくらいのことはしてもらわないとです。



数年前、涌井、岸、西口がいながら終盤で逆転されて勝てなかったライオンズ。

俺達と言われる中継ぎ陣のおかげで、先発至上主義だったライオンズに中継ぎの重要性を植え付けました。

毎試合最後までハラハラして負ける展開を何度も見ました。


その時より格段に中継ぎ整備されてますが、また同じことにならないようにして欲しいですね。






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本日は8対5でロッテに敗戦です。



平井を引っ張り過ぎましたね。

結果論ですが、欲が出ました。


本来ブルペンデーというのは中継ぎを繋いでいくのですが、

平井は普通の先発投手の使われ方でしたね。


先発転向するつもりなんですかね?



私なら、平井で4回、十亀3回、残りは勝ちなら勝ちパの投手を、負けなら田村や斎藤でというプランをたてますが、どんなプランを持ってたんでしょうか。


ブルペンデーのつもりなら、行けるとこまでではなく、回頭から変えないと次に出てくる投手も厳しいです。
平井の次に出てくる予定だった投手が、コントロールの悪い斎藤だったのなら尚更です。


そもそも、本来中盤のピンチに出てくる平井を先発に使っちゃってるのに、中盤のピンチに出す投手なんてライオンズにはいないですよ。


せっかくイニング稼げる十亀がいるので、

回頭から使って欲しかったですね。



完投能力のないライオンズ先発陣には、平井は貴重な中継ぎ投手です。
その中継ぎ投手を先発させなくてはいけない程、

十亀は信用されてないんですね。


辻監督の気持ちは分かります。

たまに神ピッチしますが、何度も裏切られてますからね。



2軍で先発してた十亀や斎藤を中継ぎさせて、中継ぎしてる平井を先発させる。。


監督。奇策ですか。



今年は今までと比べると1軍2軍の連携がマシになりましたが、ちょっとチグハグですね。

1軍で戦力になるためのビジョンを持って2軍で育成、調整してもらいたいですね。







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本日のロッテ戦はなんと

サード山川です。


中村がオリックス戦の死球の影響で2軍に行き、代わりに戸川が上がりました。


佐藤がいれば、、、
でもなぜ戸川?
山田じゃないんだ、
じゃあスパンジーがサードか、

これが普通の考えです。


しかし、我がライオンズの監督は一味違います。

サード山川です。


6年ぶりだそうです。
下手すぎて辞めたんですけどね。

飛んでこないことを祈ります。


ただ、序盤で出来るだけ点を取り、後半は守備変更のプランがあるなら良いです。

選手任せでは序盤から点を取れませんよ。

辻監督。序盤から勝負をかけましょう。






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