埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2020年10月

昨日の日ハム戦は3対8で敗戦です。

借金を返して再スタートと目論んでましたが、負け越しました。


先発ニールが試合を作れず序盤で交代。
宮川、平井と中継ぎも追加点を取られました。
打線も森の3ランの得点のみで追い上げはありませんでした。

先発が序盤で崩れても中継ぎが踏ん張り打線が逆転するライオンズは見られませんでしたね。





投手陣ですが、


ニールは中5日の影響なのか、コントロール出来ませんでした。

ゴロピッチャーが低めに集められないとこうなりますね。

実績のある投手なので、修正はしてくると思います。


平井は使われ方がイニングイーターになってしまいましたね。
先発から中継ぎに戻ってからこんな使われ方が多いですね。

来季は抑えの平良に繋げるセットアッパーでお願いします。 






野手陣ですが、

森は打撃の状態が戻りました。


森の前にランナーをためて得点を取ることも出来ましたが、今日の点差だと山川、中村といったランナーを返す役割の打者にも長打が出ないと厳しいです。



ノーアウト2、3塁で外崎、金子が続けて内野フライを打ちましたが無策過ぎます。

調子が悪く9番にしている外崎と、金子クラスの選手なら首脳陣も動いて欲しかったです。

今の外崎なら代打もありです。




今年は、

シーズン通して中継ぎの頑張りがあったから、この先発陣と打てない打線でも最下位にいない訳です。



平良、宮川、森脇と経験の浅い投手にとっては疲労がピークに来てると思いますが、あと少し頑張って欲しいです。


今日の試合みたいに今年は、あれもこれも上手く行かない事が多いですが、選手達はまだ諦めないって言ってたので、ファンも最後まで諦めずに応援しましょう。



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https://news.yahoo.co.jp/articles/94aab9b8ccd8f1263993154418e6758143c44945

田中将大が楽天に復帰かというニュースが連日ありますね。

石井一久のコメント見る限り、裏で話は間違いなくしてるでしょう。


もし、楽天に復帰したら厄介ですね。

メジャーでは大活躍とは行かなかったですが、まだまだやれます。

田中に加えて、ヤクルト山田、ライオンズ増田と補強されたら戦力的には勝てそうもありません。


ライオンズはほとんど補強はないと思った方が良いですので、現有戦力の底上げとドラフト頼みです。


しかし戦力的には劣っていても、諦める必要はないです。

戦力が劣っていても、采配次第で十分戦えます。



投手は、
豊田コーチが来てから中継ぎが整備されました。
あとは先発のやりくりです。



一方野手は、選手任せに見えてしまいます。

適切な作戦をたてられる分析力と、選手に理解させ徹底させることの出来るコミュニケーション力を持つコーチが必要です。


内部人事が基本のライオンズなので、多分無理だとは思いますが、多少可能性がありそうなライオンズに縁のある人では、

投手コーチに森繁氏、打撃コーチに大久保氏


辺りが来てくれたら面白いです。


ライオンズのレギュラークラスのポテンシャルは高いと思うので、ちょっとしたきっかけで変わると思います。

楽天の様に選手補強が出来ないなら、来季はコーチに金を掛けてもらいたいです。


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今日の試合は2対7で敗戦です。


先発浜屋は3.1回5安打2三振5四球3失点でした。

課題のコントロールとストレートの安定性どちらも駄目でしたね。


優勝を目指すなら先発がいないけど、この状態なら2軍です。


来季に向けて経験を積ませるなら、森とのコンビでこのままローテーションで投げさせても良いと思いますが、

今井同様に課題を森と共有、確認して投げなければ意味がないので、浜屋と森はしっかりコミュニケーション取ってほしいです。


森は伊東や細川みたいに、捕手主体のしたたかなリードをするタイプではありませんので、投手と一緒に打者を抑えていくために、投手とコミュニケーションを取って行きたいですね。





野手ですが、

日ハムの先発バーヘイゲンの前に3安打では勝てません。

三振も10個と相変わらず振り回してます。


昨年までは三振が多くてもその分得点も多い山賊打線でしたので、三振の多さは許容範囲でしたが今年は違います。


昨日の様にコツコツ点を取っていく姿勢が今年は大事です。



打てなくても球数を投げさせるとか、狙い玉を絞るとか、何度も言ってますが打撃コーチはもう少し仕事をしましょう。


私生活に問題がありましたが、全盛期のダルビッシュを攻略したデーブ大久保打撃コーチのように作戦をたて選手に徹底させるのもコーチの仕事です。


赤田、阿部コーチは若いコーチなので、役割は兄貴分的なモチベーターだと私は思ってます。


昨年まではそれで良かったのですが、今年の打線は作戦が必須です。

多分来季もです。

打撃コーチもそろそろ来季は変えないとですね。



今日の試合で良かった事は、
川越が地元の北海道でホームラン打ったことだけですね。

川越おめでとう。


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昨日は高橋、森の活躍で勝利しましたね。

ライオンズは勝つしかない状況なので、今日も勢いそのままに勝って欲しいです。

先発は浜屋です。


最近は勝てなくなってますが、ライオンズ期待の左腕です。

柘植とバッテリー組んでますが結果が出てないので、流石に今日は森と組むと思います。

来季のことを考えても正捕手と組ませた方が良いです。


森が浜屋をどう理解して、どんなリードをするのかも楽しみですね。


速くはないですがストレートのキレが良ければ変化球との緩急を使って空振りも取れますが、コントロールとストレートの安定性が課題です。


まだまだこれからの投手なので、今の内から森とのコンビを慣れさせたいですね。






ドラフト情報です。


ライオンズのドラフト指名予想では、近大の佐藤くんと早大の早川くんの名前が上がってます。


近大の佐藤くんはオリックスが指名すると先手をうちました。



ライオンズはどうしますかね。




近大の佐藤くんは即戦力だとは思いません。

まだ打撃が荒いので、そこをライオンズが伸びしろと捉えるか、プロでは使えないと捉えるかどうかだと思います。

取ったとしても育成が必要なので、しばらくは嶋コーチと練習でしょう。





主力野手のFAと2軍野手の現時点での将来像を考えると、個人的には野手が欲しいです。



特に、

ライオンズは森、山川のようなチームの核となる野手が欲しいです。


近大の佐藤くんが将来的にその器とスカウトが判断すれば重複してでも行くべきです。




スカウトも迷うくらいなら、ドラ1は投手です。


ドラフト1位は基本は投手。しかし、チームの核になりうる選手なら野手です。





ライオンズは使える左腕が少ないですが、ただ左で投げるだけのそこそこの投手を取るよりも、ドラ1なんだから松坂、涌井みたいになれる器の選手が良いですね。


今年はその可能性のある高卒投手がいますので、投手にするならそこに行って欲しいです。


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本日の日ハム戦は7対0で勝利です。

先発の高橋は8回132球4安打5三振でした。

高橋、松本、今井に求めるレベルは高く、松坂、涌井のようなチームの軸となるエースになってもらうことですが高橋は、

エースに片足突っ込んだ感じですね。

ソフトバンク千賀、日ハム上沢と相手エースとの投げ合いにも十分な働きを見せてくれました。

何より中継ぎ頼りのライオンズ先発陣の中で、8回まで投げたことに価値があります。





野手陣ですが、

今日は素晴らしい試合でした。


昨年、一昨年の様なビッグイニングを作り打ち勝つ野球も面白いですが、今日の様な先制、追加点、ダメ押しと着実に加点し、投手がしっかり抑える試合の方が私は面白いです。

強いチームの勝ち方でした。



やはり、上位がしっかり塁に出ると得点になります。


今年は1番打者に苦労しました。

辻監督は黄金期脳なので固定したがるのですが、シーズン中盤でようやく柔軟に打順を組むようになりました。

終盤に来て金子、源田と固定し始めてるのが不安ですが、2人は好調なので今は機能してます。

が、特に金子は波のある選手なので見極めが大事です。




楽天戦の雨天強行からの中止で、いい流れが台風と共に去ってしまいましたが、再び自力で引き寄せました。

この流れは、高橋、森が引き寄せました。


森は3番打者としてチャンスメイクにタイムリーにと3安打で打線の核としての役割をしっかり果たしました。

ライオンズは森のチームです。


こう書くと賛否両論あると思いますが、実際森が活躍すれば勝てます。

森は攻守の核です。



選手達はまだ諦めてないって言ってるので、勝つためには森を中心として打線で残り試合を戦って行きましょう。


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