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2021年01月


怪我をした柘植に代わり、中熊がA班に合流となりました。



中熊は、打撃が魅力の選手です。



捕手登録ですが、守備難もあり、2軍では打撃を活かして主にファーストを守っています。


コンバート前提の選手だと思ってましたので、捕手としてA班合流は意外でした。



ライオンズの捕手には絶対的なレギュラー森がいます。



サブには岡田、柘植がいて、若手では牧野もいます。


ファーストのサブは、メヒアと呉です。



現時点では、

来季以降メヒアが抜けるのを前提に、山川のバックアップとして、2軍でも守ってるファーストをサブポジションにし、

ファースト兼第3捕手狙いが良さそうです。


 

中熊が打撃をさらに伸ばすことが出来れば、ベンチ入りメンバー全員を戦力化する事が出来る可能性も広がります。



1軍捕手が、森、岡田、中熊なら、

レギュラーの森、バックアップの岡田、代打でも使える中熊と、置物になる選手がいなくなります。

昔で言う、上本の役割です。



バックアップが岡田、柘植と2人いる現状よりも、

ベンチ入り選手全員を戦力化出来ると思います。




そのために、中熊を捕手として育成するなら、

A班で実戦に近い連携などをやるよりも、B班で徹底的に基礎的な捕手練習をした方が良いですね。




他にも、

魅力的な打撃がありながら、外野の守備が上手くなく、高木や鈴木に追い越されてしまった外野手の戸川は、このままだと居場所がなくなります。

このまま外野手なのか、ファーストへのコンバートをさせるのかも考えないとです。




また、



1軍のレギュラーに近い位置にいながらも、内野の空きは本職ではないサードしかなく、そのサードもドラ1渡部に、山田、佐藤といる山野辺は、

このままサード争いをさせるのか、スカスカの外野に活路を見出すのかも考えないとです。



外野の西川の、怪我の後遺症も、確認しないとですしね。





渡部の様にレギュラーとして育てる選手は別ですが、中熊、戸川、山野辺の様に控え組は、その選手達を活かす道を考えてあげてほしいです。




山野辺は外野ならレギュラー候補ですが、

中熊が森に勝つ未来は見えないので、中熊、戸川はレギュラーは厳しいです。



しかし、


野球は、レギュラーだけではなく、ベンチ入り全員で戦います。



控えでも、存在感は出せます。



首脳陣も、こういう控え組の選手達を活かす未来を考え、明確に提示し、取り組ませてあげて欲しいですね。


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新人合同練習中のドラ1渡部と、山川、森が言葉を交わしたようです。



いい写真ですね。




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渡部のふくらはぎがパンパンです。


森も下半身の強い選手ですが、森のふくらはぎが痩せて見えます。


写真の角度なのか分かりませんが、山川、森と比べると、少し腕が短く見えますね。


リーチがないからこそ、山川の言うように、重さを活かした体の回転とパワーで飛ばしてるのかもしれませんね。





一般的な野球の常識ではなく、太っている選手にしか分からない事もありますので、

渡部は、同じような体型の選手が、2人もいる良い球団に入りましたね。









ライオンズの誇る、重量級選手の長男こと中村も、次男こと山川も、三男こと渡部に「動けるなら、痩せなくていい」とコメントしてます。




太っているのは知ってて獲得してるので、ダイエットは必要ありません。





ただ、プロ入りが決まり6キロ増えました。


たくさんの方にお祝いされたりして、太ったのではないかと予想してるので、

正月太りみたいなものだと思ってます。





ダイエットではなく、しっかり練習をして、しっかりご飯も食べて、動けるように絞る事は必要です。



ちゃんと練習しても、ほとんど痩せないなら、それが渡部に合ってる体重なので構いません。


渡部に必要なのは、練習です。





お祝いされて浮かれるのは当然ですが、正月太りでは、プロとしての意識が心配でしたが、


山川は、渡部の体を触ったらパンパンだったとコメントしてますので、ちょっと安心しました。



昔の野球選手は、六本木や銀座での武勇伝も多く豪快でしたが、お腹はブヨブヨの選手も多かったです。



理論的なトレーニング方法が、球界にも浸透してからは、体を意識する選手も増えて、選手寿命も伸びました。



渡部もトレーニングをしっかり行い、息の長い選手になってもらいたいですね。



この写真が、

今のライオンズの中心、山川、森と談笑する、次のライオンズの中心、渡部となるように期待してます。


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優勝するためには復活が不可欠な、ライオンズの4番山川です。




昨年負った怪我は、まだ、70〜80%の回復具合だとコメントしてます。



開幕には間に合わせると言っていますが、これ程の怪我なら昨季もっと早く抹消して、キャンプに間に合わせたかったですね。



キャンプがリハビリになったとしても、入団当時の意識低めの山川だと心配ですが、今の山川ならしっかり練習するでしょうから大丈夫だと思います。



しかし、


責任感から、昨年も怪我を押して試合に出ましたし、開幕に間に合わせようと焦られるのが心配です。




山川なら、練習は本人がしっかりやるでしょうが、怪我の回復具合に関しては、球団、首脳陣がしっかり管理してもらいたいですね。






優勝するためには、ソフトバンクの戦力が整う前に、勢いに乗りたいので、今年は開幕ダッシュしたいです。



山川の代役、メヒアもいないとなると、、、



回復を祈りましょう。


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ヤンキースをFAになった田中が、古巣楽天入り有力との報道です。




完投能力のある先発投手の獲得は、非常に大きく、他球団から乱獲して手っ取り早く戦力を上げた楽天にとっては、さらに手っ取り早く強くなる、大きな戦力獲得となりそうです。




コロナ渦により、どの球団も経営難となってます。


楽天も同様ではありますが、松坂、岩隈の様にピークの過ぎたメジャーリーガーではなく、

現役のメジャーリーガーである田中を獲れる財力は素直に羨ましいです。






思い返せば、


2013年楽天は、復興支援と銘打って、絆、絆で優勝まで行きました。


絆を旗頭に、判定が楽天よりだという声もあり、絆パイアという言葉まで生まれました。

ライオンズファンとしては、嫌な年でしたね。


もちろん、価値観は色々なので、楽天に勇気をもらったという人がいるのは理解してますが、



個人的には、

何かあるたんびに絆をアピールする楽天を嫌いになった年でした。




しかし、田中の能力は本物です。


24連勝という前代未聞の成績も残しました。






あれから年月が立ちましたが、まだまだ田中は現役バリバリの投手です。


若い頃の様に、力勝負で来てくれれば、今のライオンズ打線は負けません。



しかし、田中も大人になったので、変化球を織り交ぜて来られると、

振り回す打者の多いライオンズには、特にスプリットが厄介ですね。




ライオンズファンとしては、田中はそのままメジャーにいてもらった方が楽ですが、

田中を獲得した楽天を倒す楽しみもあります。


田中を補強しても優勝出来ない楽天を見てみたい気もします。




パ・リーグが盛り上がるのは歓迎ですが、田中はどうなるのでしょうかね。



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期待のかかる2年目左腕の浜屋投手です。



球団施設でのトレーニングでは、タバタ式トレーニングを導入しているようですね。




浜屋よりも、平良の太モモの太さと、機敏さに目が行ってしまいます。




タバタ式トレーニングは、

立命館大学の田畑教授考案の、有酸素と無酸素運動を組み合わせた、高強度のインターバルトレーニングです。

持久力を高める効果が期待されます。



高橋、平良とライオンズでは、筋トレ積極派が活躍してますので、浜屋もマシントレーニングに加えて、こういうトレーニングも組み合わせて、基礎体力を向上させたいですね。




浜屋は、切れの良い球で、三振の獲れる投手です。



しかし昨年は、力みからコントロールを乱し、自滅する場面も見られました。


柘植から岡田に捕手を代えてからは、打たせて獲るスタイルになり好投しました。




打たせて取るスタイルも良いのですが、元々持ってる三振を獲れるスタイルは大きな魅力ですので、まずは、

力まずにコントロール出来る投球を目指して欲しいです。


 


今季は、森も復活するでしょうし、主戦捕手も森でいってほしいです。



森は外中心の配球ですので、

森の構えるアウトローに切れの良いストレートが投げ込めたら、飛躍が期待できますね。



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