外国人選手がキャンプに参加出来ない事による野手不足で、ライオンズは紅白戦を行わない可能性があると、辻監督のコメントです。
シーズンを闘う上で、キャンプでの練習は非常に大事です。
落合政権下での中日は、下手だから練習するんだと、キャンプでの練習量が多いのが有名でしたが、しっかりシーズンでも結果を出しました。
ライオンズでも、渡辺政権下でのキャンプでは、大久保氏命名のアーリーワークを積極活用し、メリハリのある練習を行い、結果を出しました。
一方、伊原政権下でのライオンズでは、怪我防止を念頭に置き過ぎ、練習量、実戦共に減らした結果、シーズンでは低迷しました。
今季は、コロナ渦でどの球団も、外国人の調整が遅れる事が見込まれます。
全員が万全な状態でヨーイドンだと、巨大戦力のソフトバンクには敵いません。
ライオンズも、外国人選手がいない可能性はありますが、日本人選手だけでも、レベルの高いスタメンが組めます。
優勝するためには、ソフトバンクが完全体になる前に、ライオンズは開幕ダッシュを決めたいです。
開幕から飛ばしすぎると、後半まで持たない事も懸念されますが、
予定通りなら、今季はオリンピックの影響もあり、7月半ばからおよそ1ヶ月間、プロ野球は開催されない方向です。
疲れのたまる夏場に1ヶ月間、試合がないのでその期間は調整に当てられます。
後半戦は、どの球団も戦力が万全な状態で挑んで来ると思われるので、対ソフトバンクを考えれば、それまでに差を付けたいです。
まだ、正式なキャンプメンバーが分かりませんが、若手には2役やってもらうなどして、開幕からダッシュ出来るように、