A班抜擢の若手先発投手、渡邉、井上、上間の中でも、
最もスケールの大きさを見せている井上広輝投手です。
フェニックスリーグでも、ストレートの球威に、将来性を感じたファンも多いと思います。
ルーキーイヤーの昨年は、基礎体力中心の育成でしたのでイースタン登板は2試合のみでした。
それでも、A班に抜擢されていますので、首脳陣からの期待も大きな選手です。
キャンプでは、豊田コーチから股関節の使い方を指導されていますね。
【埼玉西武南郷春季キャンプ】
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV公式 (@PacificleagueTV) February 13, 2021
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肩関節と股関節は、人間の体の中でも自由度の高い関節です。
投手として、
股関節を上手く使える選手は、体重移動もスムーズに出来、力のある球が投げやすいです。
ライオンズのトレーニング施設が、新しくなった影響もあってか、井上投手も、見た目にも太ももが大きくなりましたね。
ただ、体を大きくしても、その筋力を活かせないと意味がないです。
強化した下半身の筋力を活かすために、股関節の動きを使って体重移動し、ボールに力が伝わるようにしていきたいですね。
股関節は使わないと、固くなり動きが悪くなる関節です。
特に、投手が使うような動きは、日常生活では使わない動きですので、しっかり練習しておきたいです。
井上投手は、投球フォームも、本格派という感じですし、さらなる球威の向上が叶えば、期待ももっと大きくなります。
プロでのマウンド経験が足りないので、今季はイースタンでローテーションを回し、先発投手としてゲームメイク出来るようにしてもらいたいですね。
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