埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2021年07月

イースタンは巨人戦です。




スタメンは、

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昨日ショートスタメンで、3安打5打点の活躍を見せた長谷川は、今日はセンターでスタメンです。


先発はニールです。

調整登板となります。ニールは、このオリンピック休みを帰国せずに、調整期間に当ててくれましたので、後半戦もローテを守ってくれる事を期待しています。




【結果】



調整登板の先発ニールは、3回1失点とまずまずでした。中継ぎも吉川、田村とそれぞれ1失点はしたものの、今日は打線が繋がりませんでした。


巨人を上回る9安打放つも2点のみで、

2対3の敗戦です。



【投手】


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ニール

3回2安打1失点。失点は、巨人の石川慎吾にホームランを打たれました。

高めに浮くこともありましたが、ゴロアウトも取れていましたし、調整登板としてはまずまずでした。

後半戦に向けて、コンディションを整えてもらいたいです。


吉川

4イニングを3安打3四死球ながらも、1失点のみでした。

2死球と荒れていましたが、スライダーを上手く使え、粘りの投球で要所を抑えました。

イースタンとはいえ、イニングを稼いでくれたのは助かります。


田村

打ち取った当たりが、ボテボテ過ぎてヒットになったり、長谷川と高木渉のお見合いでヒットになったりしましたが、犠牲フライの1点に抑えました。





【野手】


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柘植、ブランドンがマルチでした。



ブランドンは、ホームランにタイムリーと活躍しました。



イースタンでは、ブランドン、高木渉は打撃面では他の選手と比べて抜けています。




中村剛也の後継者争いは、ライオンズの必須課題です。


ブランドン、渡部、佐藤とそれぞれ個性があり、面白くなっています。


それぞれ、せっかく個性がある選手なので、長所を伸ばし、ミスを減らす努力をしてもらいたいです。




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本日のイースタンは、巨人戦です。



批判も多かったですが、始まってみればやはり、世間はオリンピックモードになりましたね。



ライオンズファンとしては、野球日本代表を応援しつつも、将来のライオンズを背負って立つ、イースタンの若手たちに注目していきたいです。




スタメンは、


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先発は後半戦のローテ候補の浜屋です。

上間、本田、内海に加えて、先日與座も先発として好投しましたので、ローテ争いも競争となっています。

浜屋は制球とスライダーの出来が、投球の良し悪しに影響します。しっかり打者と勝負出来る投球をしてもらいたいです。



【結果】


先発浜屋は初回に3失点するも、2回以降は良い投球をしました。

打線は、育成の長谷川が3安打5打点の活躍を見せて、

9対4で勝利です。



【投手】


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浜屋

6回6安打7三振1四球3失点でした。

初回にボールが真ん中に集まり、連打され3失点しましたが、そこから立ち直り、2回以降は1安打に抑えました。

相変わらずチェンジアップが良く、決め球として機能しました。課題のスライダーでも三振が取れ、6回7三振と浜屋らしい奪三振の多い投球でした。

1四球と制球も良かったですが、球質的に被弾を浴びやすいので、高めのストレートは気をつけたいです。


個人的には、首脳陣の期待値を考えれば、浜屋はローテ最有力だと思ってますが、他にも本田、上間、内海、先日好投した與座といますので、いい感じに先発ローテ争いが出来ています。

まだ後半戦まで時間はありますが、浜屋は一度は失った、信頼と期待を積み上げていきたいです。


大曲

先頭に四球を出し、その後高めのストレートを打ち返されて失点しました。

制球に苦しんでいる投手ですが、速いストレートにスプリットを持っている、素材は良い投手なので、育成ではなく支配下投手ですが長い目で見たいです。


森脇

カーブでボール球を振らせて三振を取りましたが、ストレートが高く、あわやホームランという打球もありました。

球速も140前半ですし制球もまだまだなので、調整が必要です。


田村

ヒットを打たれましたが、ストレートに力があり無失点で抑えました。




【野手】


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木村、川越にホームランが出ています。



育成の長谷川が3安打5打点と大活躍です。


昨日、今日とショートてスタメン出場し、昨日はマルチ、今日は猛打賞です。


ライオンズの内野陣はレベルが高いですし、長谷川は即戦力ではなく、高卒の育成ルーキーではありますが、どんどんアピールしてまずは支配下を狙いたいです。




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昨年、今年と思うように結果を出せていない山川ですが、オールスターで吉田正尚、柳田からアドバイスを貰ったようです。







打てなくても練習しすぎてパフォーマンスが落ちるくらいなら、やらずに気持ちを切り替える、


という、気持ちの面での心構えを聞いたようです。


自分を許す事も必要という言葉に、感銘を受けたようです。




打てなければとことん練習をするタイプの山川にとっては響いたと思います。






上手くなるには練習をするしかありません。


ただ、オフならまだしも、シーズン中はパフォーマンスを落とさないようにする事も大事です。


特に山川は、誰も練習していないなんて思っていません。


メットライフドームの居残り練習は、ファンも知っています。



練習する事は悪いことではないですが、昨年から結果が思うように出ていないので、コンディション優先の練習に変え時かも知れませんね。






山川の場合は、本人がしっくりくるかどうかというのが大事な選手です。




以前、不調時にライオンズの中村から一言、そういう打ち方だったっけと言われ、その日は結果は出ませんでしたが、本人的にはピンと来たようで、にこにこしながら、掴めたという様なコメントをしていた時があります。


その後復活した事もあり、本人が尊敬する人、結果を出している人からの言葉で、ピンと来て変わっていく所がある選手です。




ただ、シーズン中に落合氏と対談した後に、本人的にピンと来て、打撃フォームを変えて上手く行かなかった事もあります。


ちょっとスピリチュアルな事に、影響されやすい選手でもあります。






今回は成功するか失敗するかは分かりませんが、山川のシーズン中の練習量は、

以前、近くで見ている辻監督も、少し休んだ方が良いとコメントした事もあるので、練習量が多いのでしょう。





山川の復活は、後半戦の打線の鍵を握ります。



不調になると、考え込み過ぎて長引くタイプの山川にとって、自分を許すという考えがハマり、短期で復活してくれるようになってくれたらと思いますが、

不調時は考え方だけでなく、打撃フォームのズレや、狙い球への迷いなど技術的な面でのサポートも必要です。


山川は、コンディションを整えて、技術的な面はコーチ、スコアラーが分析し、適切なアドバイスをするという役割分担をして、山川だけに背負わせない環境を作りたいです。



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イースタンは、メットライフドームでヤクルト戦です。

 

猛暑の中デーゲームですが、一応屋根のある分、屋外でやるよりは選手としてはマシですね。



スタメンは、

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先発は渡邉勇太朗です。

昨日先発の與座同様に、1軍では中継ぎをやっていますが、本来は先発投手です。

浜屋、上間、本田、内海の1軍ローテ候補の中に入りたい投手です。

中継ぎでは150キロのストレートに、カットを交えた速い球中心の投球をしていますが、緩いカーブも持っている投手なので、先発として投球の幅を出すために、緩急も使えるようにしたいです。



【結果】


今日のヤクルト投手陣は、一人1イニング登板でしたので、9人が投げました。


ライオンズ先発渡邉が好投するも、ライオンズ打線は、コロコロ代わる投手陣から、得点をなかなか奪えずに、1点ビハインドで9回を迎えますが、


満塁のチャンスを作ると、途中出場の西川のツーベースが出て、

3対2でサヨナラ勝ちです。

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【投手】


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渡邉

5回3安打1失点と好投しました。

ストレートとカット主体の投球に、カーブで緩急も使いました。カーブが高めに行くこともありますが、カットが良く、空振りも取れました。

今日は5回63球で代わりましたが、後半戦、先発として行くなら次からは長い回にチャレンジしたいです。


小川

左にはスライダー、右にはスクリューを使い無失点で抑えました。


森脇

後半戦に向けて、得意のフォークの精度を高めると共に、ストレート、カットで空振りが取れる状態にしたい投手です。

今日は制球が甘かったですが、センター西川の好プレイもあり、無失点で抑えました。


佐野

今日はストレートを弾き返せれて、連打を浴びピンチを作りました。その後はスライダーを軸にして、抑えましたが、暴投で失点しています。


ダーモディ

無失点で抑えました。

今日はカーブを多めに使いました。ゾーン内に投げ込む投手なので甘く入ると怖いですが、ストレートの力はあるので、チェンジアップ同様に上手くタイミングを外したいです。



【野手】


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長谷川、中熊、途中出場の西川がマルチです。



木村に先頭打者ホームランが出ました。



途中出場の西川のサヨナラツーベースです。


相手の外野守備も良くなかったですが、打球も伸びましたね。西川にとっては、結果を出せて良かったです。







今日は好プレイに、サヨナラと西川が大活躍の試合でした。



呉や外崎も外野を守る可能性もあり、外野手争いは過熱してますが、西川だけでなく、

ライトの高木渉はストライク返球のバックホームでランナーを刺し、



センターの川越はフェンス際の打球をジャンピングキャッチしました。




外野が課題のライオンズですが、若い選手達が必至にアピールしているのは良い傾向ですね。




特に外野手は、


一番打てる選手が使われますので、後は打撃で結果を残したいです。




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本日のイースタンも、メットライフドームでヤクルト戦です。


スタメンは、

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山川が指名打者で出場です。


また、捕手には柘植、レフトは高木渉もスタメンです。

先発は與座です。

1軍では中継ぎ登板でしたが、イースタンでは先発として登板です。與座にもローテ入りのチャンスはありますので、狙える位置に立てるように、アピールしたいです。



【結果】


先発與座が素晴らしい投球を見せ、後を受けた増田、田村もそれに続き、完封リレーを成し遂げました。

4対0で勝利です。



【投手】


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與座

7回3安打8三振無四球無失点と、素晴らしい投球でした。

3者連続三振という素晴らしい立ち上がりから始まり、その後もその調子で危なげなく投げました。

今日はスライダー、シンカーが良く、制球もコーナーに決まりました。変化球が良かったので。ストレートも活きました。

アンダースローの天敵でもある左打者に対しても、ストレート、シンカーのコンビネーションが効果的でした。

一時期はストレート中心の、パワーピッチをして打ち込まれてましたが、ストレートで押すのではなく、ストレートを活かすのであれば、今日のようにシンカー、スライダーを低めに集めていきたいです。



忘れがちですが、昨年は開幕ローテの投手です。

まだ1試合ですし、浜屋、上間、本田、内海と先発候補もいますので、今日のような投球が続けられたら、ローテ候補の一人になりますね。



増田

後半戦反撃するためには、1軍で活躍してもらわなければ困る投手です。

増田らしく、高めのストレートで空振りも取れました。

その後粘られ四球を出す辺りは、まだ本調子ではない所です。

ただ、後半戦まで時間はあるので、少しずつ状態をあげ、連投テストをしてコンディションに問題なければ昇格です。



田村

ストレートで三振も取りました。

調子が良いと1、力のある150キロのストレートを投げる投手ですので、安定感を出したいですね。




【野手】

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木村、ブランドン、柘植がマルチです。

ブランドンも高木渉同様に、イースタンではよく打ちます。
レベル的には1軍に近い打力ですので、ルーキーとはいえ、中村剛也の後継者は、もう何年もライオンズの必須課題なので、殻を破りたいです。

山川はヒット1本でした。




柘植に2ランホームランが出ています。


粗さはありますが、よくホームランを打ちますね。


あくまで森のバックアップという立ち位置ですので、出番も少なく試合勘不足になりがちですが、森が休養日でも、チームが安心していられるように、使われた試合は結果を出せるようにしたいです。



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