埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

2021年10月

イースタンは本日が最終戦です。




現在、最下位DeNAと0.5差で6位のライオンズは今日の結果次第では2年連続の最下位もある状況です。



個人成績では、渡部が現在2冠ですが、日ハム清宮とホームランで並んでいます。今日もホームランを狙ってホームラン王を確定させたいです。


昨日は大敗しましたが、今日は、ライオンズファンが来季に夢を持てるような試合を見せてもらいたいです。




スタメンは、

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先発は上間です。

前半戦はイースタンで無双状態でしたが、1ヶ月登板がなく復帰後は、ストレートの出来がまだまだで、空振りも取れていません。

キレで勝負するタイプですので、内外に投げ分けられる制球を高めたいです。




イースタンの1.5軍クラスの選手は来季が勝負です。

鈴木、高木渉、西川、ブランドンは、今後はフェニックスリーグを経て、オフもしっかりトレーニングを重ねて行きたいです。

期待されている内が華です。毎年新人が入ってきますし、1.5軍レベルの選手は殻を破らないとそのまま終わってしまう事を自覚して取り組んでもらいたいです。




【結果】


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打線に元気がなく、川野のホームランのみの得点でした。



先発上間は5失点したものの、中継ぎ陣は無失点で凌ぎました。




【投手】

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上間

5回7安打5失点でした。

良い時の上間は球速こそ140キロ程度ですが、ストレートで空振りも取れる投手ですので、今日の内容からもまだ本調子ではないです。

今日の結果はどうあれ、来季の1軍先発候補には変わらないので、フェニックスリーグからオフの間に、カウント球、決め球の変化球の精度を高めて、ゾーン内に投げ込める制球を磨いて欲しいです。


宮川

無失点でしたが、ストレートの球威はまだまだです。

三振を取れるのが宮川の魅力でもあるので、ストレート、パワーカーブ、フォークと空振りの取れる球をゾーン内に投げ込めるように練習を重ねてもらいたいです。



ダーモディ

昇格が無ければ、このまま去ってしまうかも知れませんね。

成績的には物足りませんが、良い球も持っていて、今日の投球でもワンバウンドするスライダーで三振を取りました。

個人的には、来季も見てみたい投手です。

速いストレートをゾーン内に投げ込み、ストライクからボール球になるチェンジアップやスライダーが使えれば、大きな戦力になるだけに、そこまでの投球がシーズンで出来ていなかったのが惜しい投手です。



大曲

スライダー、ストレート、スライダーで3者連続空振り三振です。

前半戦は制球難で炎上することもありましたが、ここに来て好投するようになっています。

制球の不安定さは否めませんが、球の力は魅力的ですので、今季中にも1軍で投げる姿が見られるかも知れませんね。



佐野

今季はオープン戦から、勝ちパ入りもと思わせるくらい好調でしたが、徐々に調子が落ち、イースタンでも微妙な投球が続いています。

球の力はあるが制球難という、ライオンズらしい投手ですが、キャリア的にも、うかうかしていられない状況です。

良いところは、ストレートの球威があり、ロングも出来る便利屋タイプという所です。ただ、これといった特徴が薄く、制球難に加えて決め球となる変化球の精度も低いです。何とか左の田村を目指して生き残りたいです。




【野手】


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今日も打線に元気なく、川野のホームランの得点のみでした。



ただ、今季は野手陣は楽しみな選手が出てきています。育成も含めて、しっかり振れる選手もいますので、その振りの強さをさらに高め、支えらる体になるために、新設されたトレーニング施設を目一杯使って、鍛えて行きたいです。






イースタンリーグは今日で終了です。




渡部健人選手、イースタンリーグ、ホームラン、打点の2冠獲得です。



ホームランは日ハム清宮と同数ですが、打席数は渡部の方が少ないですし、立派な結果です。


ライオンズファンの誰もが、今季はイースタンのホームラン王を取って欲しいと、ドラフト指名時から言っていた中、見事期待に応えました。






6位のライオンズと0.5差の最下位DeNAが勝ったため、

ライオンズは、イースタンリーグ2年連続最下位となりました。




次期監督が噂される、松井稼頭央2軍監督にはシーズン前に、

いくら育成がメインのイースタンとはいえ、大して戦力を送り込んでいないから1軍も低迷した訳なので、今季は勝利にこだわって行ってもらいたい、


とシーズン前に書きましたが、残念ながら最下位でした。




イースタンは勝敗は関係ないと言う方もいますが、2年連続の最下位は不名誉です。


もちろん結果よりも内容が大事なのがファームですが、勝敗が関係ないと言われる場所で采配をしている監督が、1軍に上がってすぐに勝利にこだわる采配が出来るのかは疑問です。




そのため1軍監督になるなら、

コミュニケーション能力の高いコーチ、作戦が立てられるコーチ、投手を見れるコーチを身近に置きたいです。




まだ、来季の事は噂レベルですが、本当に松井稼頭央監督誕生であれば、政権を支えるコーチ陣はしっかり揃えてもらいたいです。















本日も札幌で日ハム戦です。



シーズンも残り18試合となりました。今日を入れて日ハムとは、最も多い7試合残しています。上位を狙うには、日ハム戦で負けて良い試合はありません。


数字的には厳しい状況ではありますが、諦めずに戦ってもらいたいです。





スタメンは、

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源田を1番にして、森以降を上に詰めた打順にしました。

3番森、4番山川がそろそろ見られるかなと思いましたが、あまりいじらずに来ました。


個人的には、外崎、源田、森、山川の並びが理想だと思っていますが、そういう打線を辻監督が組みたいと思えるような活躍を期待したいです。


昨日大ファインプレーの金子も、9番でスタメンですね。



【結果】

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先発今井は頑張りましたが、打線の援護が足りませんでした。


今年の打線は好調期が短く、貧打の時期が続いていてしまいます。


オフには鍛え直しですね。選手もコーチもスコアラーも。



【投手】


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今井

7回5安打2失点と試合は作りました。

今日はスライダーの制球が乱れていたので、ストレートとカット中心の投球でした。

そのカットでゴロを打たせ、4回までは無四球、7回まででも3四球と今井にしては少なくまとめました。

ただ、6回辺りからは球速も140半ばから前半まで落ちていましたので、蓄積疲労もあったと思います。

そういう中でも、結果的には先発投手としての役割を果たしたのは素晴らしいです。

今年はシーズン通してローテを守っています。

今日の球速が落ちていく様子を見ても疲れは当然あると思います。ただ、シーズンフルで戦うという、今井にとっては良い経験をしていますので、来季さらなる飛躍のためにも、もう一踏ん張り頑張りたいです。


武隈

好調が続いている武隈です。今日はランナーは出しましたが、後続を打ち取り無失点で凌いでいます。




【野手】


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中村、外崎が2安打です。


中村は今日も2安打と、最近ヒットを量産しています。キャリアハイ目指して打率も上げたいですね。





試合を振り返ると、



3回ツーアウトから、森、中村が出塁するも呉が倒れ無得点。


4回ツーアウトから、外崎、岸が出塁し、さらにダブルスチールを決めるも金子が倒れて無得点。

いずれもツーアウトからのチャンスメイクでしたが、ツーアウトからだとタイムリーでしか得点を奪えない状況なので今のライオンズには厳しいですね。






1点ビハインドとなった6回、


ワンアウト満塁のチャンスを作り、

岸の内野ゴロの間の得点で同点としました。

当然タイムリーが欲しかったですが、同じアウトになるのでも、ゴロを打ち得点になった事は良かったです。





7回にはワンアウト2塁で、中村、呉に回すも無得点。


9回にも、ワンアウトから源田が四球で出るも、森、中村が倒れました。






いつもの、あと1本が出ませんでした。


また、連勝が続きませんでした。




今日は、中村、外崎が2安打でチャンスメイクしましたが、中村の後ろの呉、栗山、外崎の後ろの岸、金子が機能しませんでした。



理想は1、2番が塁に出て、3、4番で返すことですが、4番と7番のチャンスメイクだと、せっかく組んだ打線が機能しませんね。




今日は川越を1番から外しました。



結果が出ていないのでしょうがないですが、辻監督は1番にするとみんな打たなくなるとコメントしましたが、川越に関しては絶好調の時に下位にいて、少し落ちてきてから1番に上げました。

1番が合わないというよりも、タイミングを見誤っている面もあります。



現場の練習の様子や、相手との相性も考えて、上位は出塁重視、中軸は森、中村、山川と長打のある選手で固めたいです。



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本日のイースタンは、カーミニークで巨人戦です。




イースタンは今日を入れて残り2試合です。


渡部はタイトルを獲得出来るようにホームランを、チームとしては少しでも順位を上げられるように勝利したいです。




スタメンは、

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先発は佐々木健です。

週刊誌にも書かれましたが、コロナ禍におけるチームとしてのルールを守らなかった事で、謹慎処分となりましたが、本日復帰登板です。

今後はフェニックスリーグ、オフと野球漬けの毎日を送ってもらいたいです。

佐々木は、速いストレートに、スライダー、チェンジアップで空振りも取れる投手です。

制球に大きな課題がありますが、球の力はある投手ですので、来季は戦力になってもらいたいです。



【結果】

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佐々木、大窪、吉川と大炎上しました。


打線も繋がらずに大敗です。




【投手】


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佐々木

5回途中9安打8失点で降板です。

初回はストレート、スライダーが良く、4者連続三振と素晴らしい立ち上がりを見せました。

チェンジアップは高かったですが、ストレートが140後半と走っていたことで空振りも取れていました。

しかし、5回には球速も140前半まで落ち、甘く入った球を連打され降板です。

制球が悪く、また、球速を抑え気味に投げたストレートは打たれていますので、先発として行くなら、多少制球が荒れていても、初回のようなパフォーマンスを常に出せるようなスタミナをつけたいです。


大窪

味方エラーに四球も絡んで、1イニング5失点と炎上してしまいました。

カーブで空振りも取れてはいましたが、ストレートの球速がないので、甘く入ると打たれてしまいます。

制球を高めたり、球持ちを良くしたりなど、何とかタイミングを外す投球を極めたいです。


吉川

1イニング4安打3失点とこちらも炎上です。今季は2軍のイニングイーターとして貢献してくれましたが、炎上続きですし厳しいです。


赤上

ランナーを出しますが、最後はストレートで三振を取り無失点て抑えました。


中塚

炎上続きの中塚ですが、無失点でした。ストレートとカーブのコンビネーションは変わりませんが、今日はストレートの球速が140後半といつもより出ていました。最期の力を振り絞りましたかね。

入団当初は160キロを夢見るロマン枠でしたが、残念ながら小さくまとまってしまいました。

魅力のある投手ではありましたが、球団としてはドラ2枠の使い方は考えてもらいたいです。





【野手】

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西川が3安打と存在感を出しました。



明日はイースタン最終戦です。


最後は投打共に噛み合う試合を見せてもらいたいです。


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本日は北海道で日ハム戦です。



スタメンは、

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本日、愛斗を抹消し與座、戸川を昇格させました。

怪我から復帰し、徐々に打てるようになってはおり、悪くはないですが好調という訳ではありません。

この時期に、両親も見に来るであろう地元北海道での試合で昇格となると、色々勘ぐってしまう部分はありますが、スタメンですので精一杯プレイしてもらいたいです。



先発は與座です。

イースタンでは、ストレート主体の投球で好投しています。ただ1軍でローテとしてやっていくには、変化球も使いながらではないと苦しい投球となります。

来季以降も見据えて、ストレートの出来が良く、且つ変化球も低めに集められるようにしたいです。


【結果】


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先発與座の好投もあり、締まったゲームとなりました。試合を決めたのは、悩める主砲、山川の2連発でした。




【投手】


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與座

5回3安打無失点の好投です。

ストレートは、130キロを超えることもあり球速も出ていましたし、変化球も特にスライダーが良く、4三振と空振りも奪えました。

前回の1軍での登板後に課題の1つとして上げていた投球リズムも、クイック投法を使うなど、変化を付けながらの投球が出来ました。

非常に良い投球が出来ましたので、次回も期待したいです。


水上

今日は制球が乱れ、四球で出したランナーをタイムリーで返されました。その後も四球を出した所で、武隈にスイッチです。


武隈

左打者へのワンポイント起用となりました。スライダーで空振りを取り追い込み、チェンジアップで打ち取りました。好調は継続しています。


ギャレット

水上が作ったピンチを、武隈、ギャレットと珍しく細かく刻む継投をしましたが、期待に応えて無失点で抑えました。

7回も回跨ぎさせましたが、ランナーを出すものの森が盗塁を刺し、切り抜けました。


増田

今日はストレートに力があり、変化球も低めに集められていました。

近藤からはストレート、フォークで空振りを取り追い込み、スライダーで見逃し三振にしました。



平良

立ち上がりから制球が乱れ連続四球でピンチを作りますが、センター金子のファインプレーに助けられました。


その後、併殺崩れで失点しますが、最後は三振で抑えました。抜けていたら危ない場面でしたので、金子は良く取りました。途中出場ながら、ちゃんと集中した素晴らしいプレイでした。




【野手】



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中村は先日の4安打に続いて、今日も2安打です。


以前、中村の母校大阪桐蔭の監督が、中村はホームランを狙わなければ首位打者を取れると、パワーよりもテクニックを賞賛していたのを思い出しました。



今季初スタメンの戸川は、二ゴロ、遊ゴロ、空三振とノーヒットでした。




試合を振り返ると、



日ハム先発の立野に、6回まで3安打と抑えられていましたが、


井口に代わった1点ビハインドの7回、

山川のホームランで同点にします。







さらに、同点で迎えた8回、


ランナーを2人置いて、

連発となる山川の3ランホームランで勝ち越しです。


山川ではなく、山田がどすこいをするおまけ付きです。


山川は、ようやく打撃が上がってきそうな、ホームラン2発です。ここからでもホームラン量産体制に入ってもらいたいです。








今日は山川デーとなりました。



ライオンズファンがずっと待っていた光景が見れましたね。



チームとして現実的には、目標が見えにくい位置にいますが、山川は乗りやすいタイプでもあるので、ここからでもホームランを打ちまくれば、大型連勝も夢ではありません。




今日は山川のホームランが目立ちましたが、投手陣が抑えたからこその結果です。



連勝するには投打が噛み合わなければなりません。


もう負けても良い試合はありません。


先発が試合を作り、打線が点を取る試合を残り試合は全て見せてもらいたいです。


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昨日ライオンズは、ドラフトに向けた編成会議が行われました。







ライオンズの強みは捕手とショート、弱みは投手と外野手です。






編成会議でも、投手を中心に足りないポジションをと言うことです。



また、FAが近い森、外崎、山川、源田の動向によっては、そのポジション獲得も課題となります。





今年のドラフトは、指名が集中する目玉となる選手はいませんが、好投手が豊富という評判です。




特に、左腕の好投手も数人おりライオンズとしては狙って来そうではあります。


ただ、ドラ1、2に関しては右左関係なく能力の高い投手を取るべきです。



また、目玉の居ないこういうドラフトでは重複は避けたい所ですので、色々戦略を練ってもらいたいです。






ライオンズのここ数年の課題は投手です。




何人もドラフトで投手を取りましたが、思うような結果は出ていません。



ライオンズは、制球難ではあるが球の力が魅力的な投手を取る傾向があります。



また、ドラフト上位で完成形は魅力的ではあるが、未完成の素材型の投手を取る事も多いです。



しかし現状の、投手指標軒並みワーストの投手力は、そういう選手を育てられない育成の物足りなさと、こういったドラフト戦略から引き起こしたものです。









ドラフト上位の投手に関しては、スカウティングから見直さなくてはならないと思います。



球の力がある投手というのはもちろんですが、ゾーン内て勝負することも出来る能力がある投手が欲しい所です。



ましてやドラ2のロマン枠は辞めて、ロマンを求めるのは下位や育成でやってもらいたいです。








野手に関しては、森、外崎、山川、源田のFA動向によって大きく変わります。



以前も書きましたが、正捕手の森には今オフに、ヤクルト山田並みの、大型の長期契約を結んでもらいたいと思っています。






打撃は言うことないですし、リードに関しては色々言われてはいますが、誰が捕手をやっても賛否両論になります。それに、ベテランになればなるほど経験が活かされるポジションが捕手です。



ライオンズの強みを見ても、捕手とショートが抜けていますし、投打の要の森の残留は必須です。



外崎、山川、源田にも当然残ってもらいたいです。



西武グループは経営的に厳しい状況なのは分かりますが、金がないなら環境と誠意しかありません。 


外崎、山川に関しては今季の成績ではダウン提示が濃厚です。


そこで、アップ提示の複数年契約を打診してもらいたいです。ベースは多く出せないでしょうから出来高を多めにつけて提示したいです。




本人たちが受けるかは微妙な所ですが、多くは出せない球団なので誠意を見せたいです。また、栗山巧の高待遇という残留するとメリットが大きいという環境もアピールしたいです。



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