埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

2021年10月

2022年ライオンズの組閣の報道です。






高山2軍打撃コーチ、青木3軍投手コーチが1軍コーチへとの事です。




今の所の報道レベルでは、



辻監督
松井ヘッド
平石打撃コーチ
高山打撃コーチ
豊田投手コーチ
青木投手コーチ
黒田内野守備・走塁
佐藤友亮外野守備・走塁
野田バッテリーコーチ



松井、平石コーチの役職名はまだ分かりませんが、1軍はこの様な形が想定されます。




投打共に課題の多いライオンズですが、野手に関しては、今季の阿部、赤田コーチを配置転換し、平石コーチの招聘でテコ入れと言うのが見えてきますが、投手は内部人事で済ませる様です。


来季は今季ブルペン担当だった豊田コーチをメインに、青木コーチはブルペン担当になりそうです。




内部人事が悪い訳ではないですが、青木コーチは広島、西武で長らく3軍で育成に携わってきたコーチです。

青木コーチは育成に定評はありますが、1軍コーチはマネージメント能力が必要ですので、畑違いの役割に不安はあります。




キャリアで言えば、ブルペン担当であれば、青木コーチよりも2軍の杉山投手コーチや清川ファーム総合投手コーチがいますが、おそらく、先輩の杉山、清川コーチに気を使う事なく、豊田コーチがメインとしてやりやすい環境を作ったと思われます。



来季の1軍投手陣は、豊田コーチの指揮の元、戦うと言う事です。




ブルペン担当としては、中継ぎを整備した実績から評価も高い豊田コーチですが、来季はどのようなタクトを振るうのか期待したいです。





また、


嶋3軍野手コーチを2軍に配置転換との報道もあります。


今季育てた育成選手達は、イースタンにも出ているので、次は1軍で活躍できる打撃を2軍で指導してもらいたいです。



青木、嶋コーチの配置転換で、3軍は田辺統括コーチのみなので、ここも今後配置転換があります。


個人的には、上本2軍打撃コーチを3軍野手コーチへ、球団にいる土肥氏を3軍の投手コーチ、田辺3軍統括コーチを2、3軍統括のファーム野手コーチが良いと思います。



上本氏は指導者としてのキャリアは少ないですが、面倒見の良い性格ですし、3軍なら打撃コーチとして優秀な田辺統括コーチの指導を勉強出来ます。


来季は育成捕手や打撃の良い育成外野手も入ってくるので、田辺統括コーチと共に指導してもらいたいです。




土肥氏は1軍投手コーチとしてマネージメント面では、上手く行きませんでしたが、菊池雄星と一緒にフォームを作り上げ飛躍させた育成には定評があります。


来季は羽田、黒田、菅井投手と言う素材型の投手も入ってきますので、じっくり育成を行ってもらいたいです。




ライオンズはコーチも育成する球団です。


1軍コーチには、分析力と作戦を立てられる能力、それを選手に浸透させられるコミュニケーション能力のあるコーチが欲しいですが、ファームは数年間継続的に指導をすると事も必要なので、コーチも一緒になって育成するのは良いと思います。




ただ、コーチを育成するにも指導者は必要です。


田辺コーチは、打撃に関してはうってつけの人材だと思います。




ライオンズはFA獲得が出来ないのと同様に、金銭的にも大物コーチを呼べません。


しかし、打撃育成に長けた田辺コーチがいるので、田辺コーチをファーム全般のコーチにして、選手のみならず、コーチも育成する役割を担ってもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします














昨日手術を行った事を公表した平良海馬投手ですが、術後の経過も良好でキャッチボールを行えています。




とりあえず、経過が良好なので一安心です。



関節鏡視下手術は、小さな穴を開けて行う手術ですので、隅々まで見られないデメリットはありますが、負担も少なく、復帰までも早い手術です。



術後すぐは加重をするのに恐怖心もある人もいますが、平良は普通にキャッチボール出来る様です。



ただ、出来るからと言っても、しばらくは医師に確認しながら慎重にトレーニングした方が良いです。


平良は筋トレ好きですので、色々鍛えたい部位があるとは思いますが、まずは完治優先です。



このキャッチボールの様子を見ると、もう大丈夫そうに見えるかも知れませんが、専門家の判断で実戦復帰まで3ヶ月ですので、焦らずに油断せずに行ってほしいです。





ライオンズは怪我の少ないチームでしたが、ここに来て今までの分が一気に来たかのように、今季のライオンズは怪我との戦いでもありました。



シーズン終了後にも、


平良の手術、そして本日のフェニックスリーグでは水上が頭部に打球直撃です。




Screenshot_20211028-184019~2



スポーツに怪我は付き物ですし、平良の様にチームのために無理をした怪我や、水上の様にプレイ中の不慮の事故は仕方ないです。



水上は検査の結果、脳内出血や骨折はなく打撲との事ですが、頭部なので今後が心配です。。。



投打共に物足りないライオンズは、オフに入り来季に向けて厳しく練習をしなくてはならない選手も多いですが、単純に準備不足の怪我や、油断しての怪我はしないようにしてもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします












本日のフェニックスリーグは阪神戦です。



スタメンは、

Screenshot_20211028-124118~2




【結果】


Screenshot_20211028-163058~2


5失策と守備崩壊してしまいました。イースタンでも守備のミスが目立っていましたが、来季に向けて大きな課題です。


先発挑戦中の宮川がぱっとせず、打線は拙攻、最後は水上が打球を頭部に当てるアクシデントと、良いところがなかったです。



【投手】

Screenshot_20211028-163336~2

宮川

制球難克服のためにフォーム改良しましたが、制球の不安定さは、あまり変わっていないです。

味方エラーで失点が増えましたが、内容的にもストレートで空振りが取れず、変化球の精度も悪かったです。

制球難克服のために、宮川の長所であるストレートで空振りが取れる魅力が影を潜めてしまうのは、もったいないので、実戦よりもフォーム固めを最優先で行いたいです。


佐野

今日はストレートの球威もあり、スライダーで三振も取れました。こういう投球を続けたいです。


井上

制球にばらつきがあり、ツーアウトから四球を出しましたが、無失点で切り抜けました。


水上

頭部に打球が当たるアクシデントです。

倒れた後、動こうとしましたが、ベンチから動くなと声がかかり、そのまま担架で運ばれました。

まぶたの上に出血があるようですが、意識ははっきりしているとの事ですが、頭なので何があるか分かりませんし、非常に心配です。


大曲

緊急登板でしたが、ストレート、スプリットで空振りを取るなど良かったです。




【野手】

Screenshot_20211028-163251~2


10安打放ちますが10三振と、ランナーを出しても三振でチャンスを潰しました。



愛斗3安打、鈴木2安打とチームとしても、今日は良く打ちましたが、得点は鈴木のタイムリーによる1点のみです。




繋がりの悪い打線も問題ですが、今日はやはり守備です。


今日だけでなく、今季はイースタンでも守備ミスが目立っていました。


内野は若い選手が多いですが、今から基礎的な部分をやらないと、間違ったまま練習をしてしまいます。



守備が良いとされて入団した山野辺のセカンド守備を、まだプロレベルではないとすぐに判断したり、今年のキャンプでも守備が良いとされる川野に基礎的な指導をやり直したりと、

プロとしての守備を見る目は辻監督が一番あると思います。


内野守備は、失点に直結しますので、辻監督にファームも見てもらいたいくらいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします











2021年のパ・リーグは、オリックスバファローズが制しました。

20211027_213450

優勝おめでとうございます。

25年ぶりです。イチローがいた頃以来ですね。


山本由伸、吉田正尚と言う投打の柱が居ながら勝てなかった数年間でしたが、ライオンズOBでもある中嶋監督が就任し、ファームで育てた若手選手たちが大きく飛躍したシーズンでした。


ライオンズ的には、オリックス銀行と呼ばれた貯金カードがなくなり、逆の立場となってしまった事は悔しい所です。



来季は巻き返したいですが、

今季FAを取得したライオンズ岡田捕手が、FA行使を視野に入れているとの報道です。









勝手に岡田は残るものだと思っていましたが、貴重な第2捕手であり、ムードメーカーであり、犠打のスペシャリストである岡田の流出は避けなくてはなりません。



FAの場合、本来はタンパリング禁止ですが、実際は常態化しているので、宣言してから悩むことはないです。



本当に宣言するようなら、おそらくチーム関係者は分かっていたと思うので、ドラフトで即戦力捕手を獲得したのは、岡田流出に備えた補強でしょう。





正捕手森の良き相談相手でもあるので、岡田にはライオンズに残ってもらい、森の残留にも一役買ってもらいたいです。


また、万が一森が怪我をした場合、第2捕手の岡田がいれば、守備面のみなら大きくチームを壊さずにいられるので、貴重な存在です。




獲得調査しているソフトバンクが本気で来れば、金銭的には勝てません。


ライオンズは限られた予算内で編成するので、マネーゲームまでする必要はありませんが、面倒見の良い岡田なら、将来的に指導者やスタッフなどの仕事でも戦力になると思われますし、引退後の雇用などの条件を出して太刀打ちしたいです。



ソフトバンク以外にも、ロッテやオリックスも大ベテラン過ぎずに戦力として使える経験のある捕手は欲しいでしょうし、セ・リーグなら第2捕手としてもっと需要はあると思います。



補償が不要のCランクですので、FA行使されると残留は難しいです。


渡辺GMは、正捕手森の複数年契約が最優先ではありますが、岡田の流出阻止にも誠意を持って臨んでもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします











本日のフェニックスリーグは、巨人戦です。




スタメンは、

Screenshot_20211027-125614~2




【結果】

Screenshot_20211027-160128~2


育成の豆田、赤上が合わせて8四球と、課題の制球難を露呈しました。


打線は最近下降気味です。今日も4安打と貧打が続きます。



【投手】

Screenshot_20211027-160225~2

豆田

空振りが取れる魅力はありますが、制球に課題のある投手です。今日もその特徴がそのまま出た投球でした。

5回を5三振に6四球でした。

浮き上がるようなストレートは高めでもカウントを稼げますが、ストレート、変化球共に精度が悪いです。

シーズン序盤は中継ぎでしたが、後半戦は先発起用が増えているので、制球と共に試合を作る力を付けたいです。


赤上

速いストレートを投げられる投手ですが、今日はチェンジアップを多投しました。

先発した豆田同様に、低めに決まれば三振が取れますが、まだ精度が不十分です。



井上

昨年のフェニックスリーグで先発として注目度が上がりましたが、今季は中継ぎとなり、投球も制球に苦しみました。

シーズン後半にようやく活躍するようになりましたが、まだ不安定です。

今日はストレート中心に、甘い球もありましたが無失点で抑えています。

スライダーが良い投手なので、ストレートの球速をもう少し上げて、中継ぎをやるなら常時150キロが出せるようにし、空振りを狙って取れるようにしたいです。



大曲

今日投げた豆田、赤上、井上同様に、こちらも制球が不安定です。

エラーもあり失点しましたが、ストレートに力はありますので、活かせる様に変化球の精度を高めたいです。



【野手】


Screenshot_20211027-160200~2


5回にノーアウト満塁のチャンスを作りましたが、相手エラーでの1点止まりでした。


ファームは打高投低で、打撃は良かったのですが、フェニックスリーグに入り、1軍の貧打が感染った様な状態です。



今日は巨人投手陣の前に13三振です。

巨人先発の平内には、初回ワンアウトから8連続三振です。




ライオンズは自由に打たせる傾向がありますが、1軍に上がり、急にケース打撃をしろと言われても出来ません。長距離砲の渡部はともかく、確実性を求められる選手達は、ファームでも状況に合わせた打撃が出来るようにしたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします













↑このページのトップヘ