埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

2021年10月

西武ライオンズは、吉川投手、中塚投手、斎藤投手、粟津投手、伊藤翔投手、中熊選手、駒月選手、綱島選手の8名に戦力外通告をしました。




斎藤、粟津、伊藤翔はトミー・ジョン手術をしましたので想定通りですが、その他の選手は今朝のスポニチの記事が現実になりました。







榎田、小川投手は驚きましたが、今回はほぼ想定内の戦力外です。











吉川投手

期待されて日ハムから金銭トレードで移籍してきましたが、結果を出せませんでした。

今後は未定ですが、現役続行の場合、左腕の需用はあるとはいえ、同様に戦力外となった榎田、小川投手と比べると、イースタンでも打ち込まれていますので厳しいかも知れません。

ただ、一度はライオンズのユニフォームを着た選手ですので、望みが叶うように願っています。



中塚投手

ライオンズお得意のドラ2ロマン枠で取った投手です。160キロを目指していましたが、未完の大器のまま終わってしまいました。

昨年の契約更改では、戦力外だと思ったとコメントしてましたが、契約を更新し今季に賭けましたが、今季はイースタンでも炎上が続きました。

完成形は夢のある投手でしたが、育てられませんでしたね。吉川投手同様に、現役続行を希望しています。





斎藤投手、粟津投手、伊藤翔投手の3人は育成として契約する見込みです。

3人共トミー・ジョン手術ですので、来季はリハビリです。再来年の活躍に期待です。






中熊選手

捕手としては完成度が低いですが、打撃センスがある育成選手です。

育成として再契約の見込みです。

捕手としては厳しい現状ですので、思い切ってコンバートして、打撃に特化して行きたいです。

単打が多いので、長打が打てるようにパワーアップすれば、支配下もありだと思います。





駒月選手

打撃を活かして外野にコンバートしましたが、芽が出ずに、再度捕手に戻った事でここまで長く現役が出来ました。

打てる捕手として期待もされましたが、結果を出せずにファーム暮らしが続きました。腐らずにここまで頑張りましたね。

今後はスタッフとして球団に残る見込みです。




綱島選手

高卒4年目で戦力外です。

今季飛躍した山田の様に、下位指名の素材型高卒野手は時間がかかります。綱島は、今季は打力が向上し、これからと言う所でしたが、去ることになりました。

戦力的には、同じ左打ち内野手の平沼選手をトレードで獲得し、二遊間には川野、山村、山野辺選手もおり、ドラフトでも新人を取りましたので、優先度は下がりそうではありました。

今回の戦力外の中では驚きの戦力外ですが、野球を辞めて違う道に進むとコメントしている事から、本人も前から決めていたのかも知れませんね。







おそらく日本人選手の戦力外はここまでで、後は外国人の去就となります。



ファーム暮らしが長い選手が多いとはいえ、ライオンズ戦士たちが去るのは寂しいですが、支配下枠は空けました。


ここからは補強の時間です。



来季の優勝に向けて、ファンを失望させない補強をしてもらいたいです。



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正式発表はまだですが、吉川投手、中塚投手、駒月選手、綱島選手が戦力外通告との報道です。







ただ、スポニチが今朝報じましたが、今はこの記事は削除されています。




辻監督退任、辻監督続投もスポニチは積極的に報じましたが、続投に関しては、スポニチ一社だけ報じていました。



信憑性は不明ですが、戦力外のメンバーを見る限り可能性は高いと思われます。




仮に事実だとすれば、本人たちには球団から伝わっていると思いますが、戦力外はデリケートな話題ですし、まずは球団発表が先と球団から注意され削除しましたかね。





個人的には、


吉川、中塚、駒月選手は想定内、綱島選手はもう少し待って欲しかったと言う戦力外です。




吉川、中塚はイースタンでも炎上していましたし、駒月は捕手という事で長く在籍しましたが、今年はドラフトで捕手も取りましたので、そろそろと想定されていました。




綱島は今季打力が上がり、イースタンでも活躍し1軍にも呼ばれました。



ただ、日ハムから同じ左打ちの内野手として、平沼を獲得し、ルーキーの山村も左打ちの内野手です。



イースタンでも起用の優先度は下がることから見切られたといった所だと思いますが、山田、愛斗を見ても、高卒野手は時間がかかります。




特に、綱島の様に素材型として獲得した高卒野手は、開花するまで時間がかかるので、もう少し待って欲しかったです。



野手に関しては、外野手が多いので戦力外が出るなら、外野手とも思っていたので意外ではありますが、来季に向けて補強をするためには、枠を開けなくてはならないので、伸びしろや来季戦力構想を考えると、しょうがない部分もあります。



榎田、小川両投手の戦力外はコストカットの意味合いが強く、まだ戦力になるのにもったいない戦力外でしたが、吉川、中塚、駒月選手は結果を出せなかったので、残念ですが無難な戦力外です。




スポニチが今朝報じたと言う事で、本日中にも球団から正式発表があると思いますので、注目して行きたいです。




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本日のフェニックスリーグは中日戦です。




スタメンは、

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【結果】

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先発渡邉は制球に苦しむ投球で、持っている力を出しきれませんでした。


打線も元気がなく、4連敗です。




【投手】

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渡邉

昨年、上間、井上と共に注目されるようになったフェニックスリーグに、今季初登板です。

昨年の今頃と比べると大きく成長しています。そのため、ファーム相手なら圧倒的な投球を期待しましたが、制球に苦しむ投球でした。

立ち上がりは、ストレート、カット、スプリットで三球三振を取りましたが、それ以降は制球が悪く、ストレートの球威もそれ程ありませんでした。

三振が取れるようになったのは今季の成長ですが、四球の多さは課題です。

対左打者にも課題がありますが、ストレートの球威があること、ゾーン内に投げ込める事は前提です。

まずは基本のストレート、制球を整えてもらいたいです。


出井

立ち上がり2者連続四球からタイムリーで失点と、制球が乱れました。

ただ、アウトは全て三振で、スライダー、チェンジアップといった変化球で空振りが取れています。

球威がない分、制球で勝負する投手ですので、3三振は自信に、2四球は反省してもらいたいです。


佐野

今日は簡単にアウトが取れ、無失点でした。球威あるストレートを、安定してゾーン内に投げ込めるようにしたいです。




【野手】

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5安打9三振と抑え込まれました。



ファームの主力が抑え込まれる中、

育成の長谷川がマルチ、山村がタイムリーと、若い2人が結果を出しています。



長谷川は育成野手の中では、支配下に近い位置にいると思います。後はパワーをつけて、長打を打てるようになりたいです。

オフは筋トレして、パワーアップしてもらいたいです。



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現在5位のライオンズは最下位争い真っ只中です。



最後に最下位となったのは、ライオンズが所沢に移転した1979年です。



42年ぶりの最下位危機ですが、昨日日ハムが負けた事で、来週火曜日の直接対決に勝てば5位確定です。





最下位ラインですが、


ライオンズ残り1試合

1-0  0.448
0-1  0.440

日ハム残り4試合

4-0  0.455
3-1  0.447
2-2  0.439



日ハムは残り4試合中3試合が、優勝争いをしているロッテ戦ですので、ライオンズは今年も最下位回避の可能性は高まります。





ライオンズは優勝を目指していたので、5位も6位も一緒という考えもありますが、ファンとしては最下位で嬉しい事はないです。


それに、最下位になっても、テコ入れの大型補強は期待できません。




自力で回避できる状況ですので、来週火曜日の今シーズン最終戦は、消化試合ではありますが、勝てるメンバーで臨みたいです。



現状は、3戦連発中の山川、全て長打の猛打賞を達成したブランドンが好調です。



ここに、コンディション次第ですが、森、源田も加えて、

最終戦は勝ちに行きたいです。






Aクラス常連のライオンズなので、あまり多くはありませんが、今までも何度か最下位の危機もありました。



しかし、その度に最下位回避力を発揮してきた事で、41年間最下位がないという歴史を作ってきました。



黄金期とはライオンズの経営状況も変わり、今では堅実路線ですので、湯水のようにお金を使えるソフトバンクや楽天とは、どうしても戦力差は出ます。


ライオンズは、スカウティングと育成で補って来ましたが、流出の多さに追いついていないのが低迷の原因です。



とはいえ、大型補強は期待できないので、


今季は機能しなかった外国人を戦力化する事は、最低限の課題です。



メヒア、ニール、ダーモディ、スパンジーが退団なら、5億程度は予算が空くので何とかしてもらいたいです。



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ライオンズのドラ2、筑波大の佐藤隼輔投手が復帰登板しました。








4回7安打5三振5失点で負け投手になっています。


久しぶりの登板でしたが、最速は150キロで、本人も体に問題はなかったとコメントしています。



9月に脇腹の肉離れで離脱しましたが、結果よりも投げられた事が収穫です。



5失点しましたが、味方のエラー絡みもありましたし、立ち上がりはストレートとスライダーで2三振と、流石の投球も見せています。




怪我さえなければ、ドラフト1位とも言われる投手です。



残っていたのに他球団は指名しなかったのは気になる所ですが、前評判で言えばライオンズとしては、隅田投手と共にドラ1級の左腕を2人獲得した事になります。




期待が大きいだけに、心配なのは焦って怪我を完治させない事です。




肉離れは再発しやすい怪我です。一時的な完治ではなく、再発防止も兼ねた完治をしてもらいたいです。




佐藤投手は、大学時代は肘も故障するなど、怪我がちとも言われています。 







近年のプロ野球選手は、昔と比べて科学的にトレーニングも研究されてきたため、球速も上がり、変化球も多岐に渡るため、肘の故障によるトミー・ジョン手術も増えています。




どんなに良い投手でも怪我は付き物ですが、良い投手ほど体が丈夫なものです。



佐藤投手は、即戦力として期待をしていますが、まずは脇腹の肉離れが癖にならないような体作りをしてもらいたいです。




佐藤投手は頭が良く研究熱心とも報道されていましたが、大学にも体やトレーニングの専門家がいるでしょうから、信頼できる人にも聞きながら、科学的にトレーニングを行い、新人合同自主トレの時には、万全な体にしてもらいたいです。



とりあえずは、実戦で投げられた事で、一安心です。


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