埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

2021年10月

本日のフェニックスリーグは、ソフトバンク戦です。


ライオンズは現在、3勝4敗1分です。西川、山村とフェニックスリーグで活躍していますが、他の若手も来季に向けてアピールしてもらいたいです。





スタメンは、

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【結果】


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先発本田が試合を作りましたが、吉川が打たれて逆転負けです。




【投手】


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本田

空振りはあまり取れませんでしたが、打たせて取る投球で試合を作りました。

ファームでは試合を作る能力には長けていますが、ストレートの球威が物足りないので、左右高低に投げ分けられる制球を磨きたいです。


吉川

上林に逆転のホームランを打たれています。イースタンでは先発で好投していた時期もありましたが、球の力自体は衰えていました。

期待されて獲得しましたが、なかなか結果が出ません。


中塚

ストレートとカーブで無失点に抑えました。 




吉川、中塚とファームでもなかなか結果を出せない投手が揃って登板しました。

1軍は日ハムと最終戦を残すのみとなりましたが、大曲、井上、水上が抹消され枠は空いています。


もしかすると、今日は吉川、中塚を最終戦に登板させるための調整登板だったかも知れません。1軍最終戦に登板となれば、今季限りの可能性も高いので、動向に注目したいです。





【野手】


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駒月、綱島がマルチです。



ソフトバンク高橋礼から、6回集中打を浴びせ、愛斗、駒月のタイムリーで降板させ、代わった田浦からもジョセフのタイムリーでこの回、5安打4点奪いました。



ただ、他の回は合わせて3安打と打ち崩せませんでした。



育成の長谷川、ジョセフにもヒットが出ましたが、今年は投手中心のドラフトでしたので、野手にはチャンスがあります。


野手の底上げもライオンズには必要なので、アピールして支配下を勝ち取りたいです。



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西武辻監督、ソフトバンク工藤監督、日ハム栗山監督と長くチームを率いた監督の退任が報道されてから、色々と動きがありました。



まだ決まってはいませんが、ご存知のように辻監督は続投が濃厚です。



チームをある程度立て直してから、松井稼頭央2軍監督にバトンタッチの流れとなりそうです。

来週火曜日が今季最終戦なので、そこで辻監督から何かしらコメントがあると思います。

辻監督本人が頑なに辞めると言わなければ続投してくれると思います。




ソフトバンクは最有力の小久保コーチではなく、藤本2軍監督の昇格が有力との報道です。


西武松井稼頭央2軍監督同様に、次期監督は既定路線と言われていた小久保コーチですが、今季チームは低迷しているので、立て直してから譲渡と行った目論見でしょう。辻監督続投の理由と同じです。




びっくりなのは日ハムですが、新庄剛志氏が有力との報道です。


以前より、オリンピックが終われば日本代表監督の稲葉氏が日ハム監督へと噂されていましたが、驚きです。


信憑性はともかく、本当に新庄剛志氏が監督になれば、今季の高校生中心のドラフト戦略的に、しばらくは育成の年になりそうなので、2軍監督を育成に長けた首脳陣を配置して、1軍はサプライズ集団になりそうです。


新庄氏は、エンターテイナーとしては1流で、見せ方が上手いです。コミュニケーション能力にも長けているので、サポートにつけるコーチが作戦面をしっかり担当すれば、油断出来る相手ではないので、舐めない方が良いと思います。






監督を代えればチームが強くなる訳ではありません。



ただ、チームの戦い方、雰囲気は変わります。


選手も人間ですので、雰囲気が良ければパフォーマンスも出しやすい人もいると思います。



日ハムが新庄剛志氏なら、ノリが合う人は高いパフォーマンスを出せそうです。




ソフトバンクは、チームを良く知っている2軍監督ですので、大きな変化は起こさずに安心して取り組めそうです。


そして、我がライオンズは、辻監督続投なら、雰囲気は変わりませんが、選手たちは監督の考えを理解して戦えます。



ライオンズの場合は、監督よりも、とにかく補強と流出阻止が必要ですので、監督よりもGMの働きが大事になるこれからです。



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昨日ギャレットが帰国した事で、ライオンズに所属する外国人は全員帰国しました。


今季は外国人が助っ人にならなかったシーズンでした。




メヒア、スパンジーは長打が減り、コンディションも良くなく出番も減り、シーズン途中で帰国となりました。



ダーモディは良い球を持っているのですが、活かせずにファーム暮らしがメインとなってしまいました。


ニールは勝ち星に恵まれなかったものの、ローテ4番手投手としては良く働きましたが、2億を超える年俸を考えると不十分でした。


今季の外国人の中では、1軍戦力として一番働いたギャレットは、三振が取れるのは魅力ですが、好不調の波が大きく、僅差を任せるには不安がありました。



メヒアは退団しましたが、一部報道では、ニール、ダーモディ、スパンジーも今季限りとの報道です。



ギャレットも制球難が改善出来なそうなら、見切られる可能性もあります。




新外国人が活躍出来るかは、ギャンブル要素がありますが、来季は全員新外国人となる可能性は高いです。



今季はメヒア、スパンジーとレギュラーと言うよりも、山川、中村、栗山のバックアップと言う位置づけでしたが、外国人は助っ人なので、チームに足りないピースを埋める存在でなければなりません。


バックアップは若手に任せて、レギュラーとして活躍を見込む外国人が欲しいです。




ライオンズの弱みは、投手と外野手です。



ライオンズの投手陣は、各指標で軒並みワーストですので、テコ入れ必須です。


必要なのは、先発は長い回を投げられる投手、中継ぎは三振が取れる投手です。


外国人の場合は、活躍出来るかはやってみないと分からない部分はありますが、少なくともWHIPやK/BBなどの各指標を見て、明らかに悪い投手は取らないようにしてもらいたいです。





外野手は、スパンジーのように兼任ではなく本職であること、守備型ではなく長距離砲であることが必要です。




あれもこれも優れている外国人を取ることは、ライオンズの経営的にも苦しいのは分かるので、欲しいのは、

長打が打てる外国人です。





ライオンズは外野の3つ全てレギュラーが固定出来ない状態です。





岸、川越、若林、高木渉、鈴木、愛斗、西川と期待の若手はいますが、3ポジション全て空いているのは改善が必要です。


そのため、外野手の外国人が2人居ても良いと思っています。




ライオンズは投打共に不十分なので、最下位争いをしている訳です。



ただ、主力がシーズン通して安定したパフォーマンスを出せれば、最下位にいるようなチームではありません。



主力の復調に加えて、弱点を埋めるための外国人獲得を期待したいです。



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本日は、京セラDでオリックス最終戦です。



今季のライオンズは、楽天に7つ負け越しと苦手にしているイメージが強いですが、オリックスにも8勝14敗2分と6つ負け越しています。


連覇していた数年前までは、ライオンズからしたらオリックス銀行とも言われる貯金カードでしたが、ひっくり返されました。

山本由伸、宮城という2大投手ばかり当てられた事も原因としてありますが、若手が大きく伸びてきたオリックスと、停滞しているライオンズとの差が出たシーズンです。


今日は、その大きく伸びた若手の一人、宮城が相手ですが、来季に向けて苦手意識を作らないように勝ちたい試合です。




スタメンは、

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今日も若手中心の打線です。中村はベンチからも外しました。


難敵宮城相手ですが、若手にとっては、トップレベルの投手と対戦出来るのは良い機会です。

昨日プロ初の猛打賞のブランドンもスタメンです。長打を打てる選手は、ライオンズ打線に必須なので、今日も結果を出したいです。

山野辺を今日はレフトで起用しました。イースタンでは打撃が良く昇格しましたが、レギュラーを目指すなら内野には守る所がないのが現状ですので、外野でもアピールしたいです。





【結果】


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打線はオリックス宮城を相変わらず打てませんが、ブランドンがホームランを含む2安打と活躍しました。


先発今井も、優勝争いをしているモチベーションの高いチーム相手に良く抑えていましたが、今日は慣れないレフトを試した、山野辺の落球による2失点が痛かったです。




【投手】

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今井

今日は三振をあまり取れませんでしたが、ストレートに力はあり、打たせて取りました。

制球は荒れていて、変化球はチェンジアップは抜けていましたが、スライダー、カットが低めに決まれば空振りも取れました。

打ち取った当たりを、山野辺の落球で2点失いましたが、その他は宗にソロホームランを打たれた失点のみです。

守備に足を引っ張られましたが、6回を3安打と悪くはない投球でした。


水上

空振りが取れずに粘られましたが、最後はフォークを打たせて、3人で終わらせました。

頻度は少ないですが、落ちるボールも使うようになりました。精度はまだ低いですが、キレの良いストレートを活かすためにも、モノにしたいです。


大曲

昨日に続いて連投です。中軸相手でしたが無失点で抑えています。

ヒットは打たれましたが、杉本をカットで併殺に、T岡田は高めのストレートで打ち取りました。





【野手】


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今日の試合は、ブランドン、山川、岸が2安打と振れていました。




ブランドンは宮城からホームランです。


ブランドンは宮城から初回にツーベースも打っています。

シーズン序盤は粗削りのロマン砲でしたが、イースタンで着実に力を付けて、1軍でも少しずつその結果を出せるようになってきました。10月のOPSは1.000を超えました。


中村もまだまだ頑張ってくれていますが、打てるサードはライオンズに必須ですので、来季に向けて期待の持てる活躍を見せてくれました。




山川は3試合連続のホームランです。


ここに来て、山川がホームラン量産体制です。来季は、シーズン通して長打の撃てる打者として中軸を担ってもらいたいです。





試合は、


9回。山川のホームランで1点差にしますが、最後はツーアウト1塁の場面で、エラーを取り返したい山野辺がそのまま打席に立ちますが、三振に倒れて試合終了です。





ブランドンが昨日3安打、今日2安打とアピールしました。


全て長打というのが、ポジれる要素です。




一方、

山野辺は慣れないレフトとはいえ、打ち取ったフライを落球し、2点を与えてしまいました。


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フライを取るのにグラブが胸の辺りにありますが、打球判断を誤りました。


打球の追い方も悪かったですが、何とか取ろうと、落下地点には入れたのですが。。


この回、無失点になるはずが、2点を与える痛恨のエラーです。


フェンスも気になったでしょうし、慣れない守備に戸惑いもあったとは思います。


ライオンズとしては消化試合ですし、経験のためにエラー承知でレフトを任せているので、最後まで山野辺は試合に出して貰えました。





印象というのは怖いもので、守備は決して悪くないGG佐藤氏がオリンピックで落球した事で、守備が下手という印象になってしまいました。



当時ライオンズではライトを守っていて、肩も強く、良いライトでしたが、慣れないレフトでエラーした事で、悪い印象だけ残ってしまいました。



山野辺も痛恨の落球で、悪い印象が付きましたが、その印象を払拭するには、活躍をするしかありません。



まだまだ挽回出来ますので、悔しさはオフにしっかり練習して、来季取り返したいです。



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ライオンズは、来季も内海投手と契約更新する方向性との報道です。






まだ1軍の戦力になる榎田、小川両左腕投手を戦力外にしましたが、同じく左腕の内海は残してくれました。



野球に取り組む姿勢や、後輩への指導を含めた面倒見の良さが評価されての契約だと思います。



今季飛躍した投手の一人である、渡邉勇太朗投手の師匠であるのは有名ですが、来季も有力な若手が入ってきますので、面倒を見てもらいたいです。



戦力としては、シーズン通して1軍でとはいかなくなっていますが、イースタンで好投が続いていた時期もあるので、使い方次第ではまだまだ戦力です。



とはいえ、年齢的にも来季が最後になる可能性は高いです。



内海投手の現役に対するこだわりは強いでしょうけど、引退→ライオンズ投手コーチに移行してもらえるように、丁寧に対応してもらいたいです。



広島からライオンズに来た嶋選手は、引退→ライオンズコーチと移行が出来、今では指導力も評価されています。



内海投手はすでに指導力が評価されていますので、巨人に取られないように対応してもらいたいです。





来季のライオンズは、若い先発ローテが予想されます。

内海投手には、上手くローテが回らない時に、そこに入れるように調整をしてもらいたいです。

まずは、来季優勝に向けた戦力として活躍してもらいたいです。



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