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2021年11月

今季は球団本部ファーム育成グループの長田秀一郎氏が、来季から2軍の投手コーチに就任する事になりました。





来季から青木3軍コーチは1軍投手コーチなります。3軍はなくなるとはいえ、その分2軍に選手も増えるので、青木コーチの代わりに長田氏を補充してくれました。




ライオンズは指導者も育成しているチームですが、長田氏は、ライオンズアカデミーを経て球団に入り、コーチまで上がってきた、ライオンズ的には王道の指導者育成スタイルです。




今季はBCリーグにコーチ派遣しましたが、コーチとしての実績はこれからです。




ただ、解説者時代からクレバーな野球観でファンからも指導者向きではないかと評価が高い人材でもあります。




今は球団にいる土肥氏も、解説者時代に理論派として評価が高く、コーチになってからも育成面では実績を残しました。




長田氏も理論派と言われていますし、ライオンズとしても、アカデミーから球団入りさせ、コーチ派遣もして満を持しての2軍コーチです。



個人的には、長田氏は良いコーチになるのではないかと期待しています。




長田氏は松坂世代です。




これからの世代の指導者です。



松坂大輔がライオンズに帰ってきた時に、コーチとして支えるためにも長くコーチをやれるように頑張ってもらいたいです。






おそらく来季の投手コーチはこれで決まりです。




(1軍)
豊田コーチ、青木コーチ


(2軍)
清川総合コーチ、大石コーチ、長田コーチ、内海兼任コーチ



左腕コーチは清川コーチと、選手兼任の内海だけですので、来季入ってくる左腕達は内海に任せたと言う形ですね。



良くはなってきたとはいえ、まだまだリーグワーストの投手陣の立て直しに、尽力してもらいたいです。



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ライオンズは、日本でも活躍したセギノール氏を駐米スカウトとして契約しました。






主に中南米を担当します。



日本では巨人に続いて2球団目となります。カブス、マーリンズでもスカウトをやっていたので、パイプは持っていると思います。



巨人スカウト時代には、全く活躍出来なかったフランシスコや、大活躍したロペスやアンダーソンを連れてきたとも言われています。



巨人、DeNAで活躍したロペス氏の様な選手を連れてきてくれたら、大当たりです。





ライオンズとしては、来季外国人を当てなければ苦しい状況です。





セギノール氏も契約したばかりですし、スカウトとしての存在をアピールするためにも、最初は優良助っ人を連れてきてくれると信じたいです。



とはいえ、外国人はやってみないと分からない部分はあります。


欲しいのは、OPS.800以上の長打の打てる外国人です。


今までのスカウト経験から、セギノール氏には打てる外国人をライオンズに連れてきてもらいたいです。



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フェニックスリーグは、5勝9敗2分の9位でした。

序盤は良かったのですが、引き分けを挟んで7連敗もあるなど、チームとしては奮いませんでした。






フェニックスリーグはチーム成績以上に、若手のアピールの場でもあります。


昨年は、上間、井上、渡邉と若い先発投手達が活躍し、今季は戦力にもなりました。今年のフェニックスリーグでもアピールをした選手がいます。



個人的に、今年のフェニックスリーグで、アピールをした選手は、野手では西川、牧野、育成の長谷川選手、投手では佐々木、赤上投手です。





西川

OPS1.059と良い打撃を見せました。

今季は1軍で結果を出せずに、ファームで打撃フォームを変えました。フェニックスリーグで結果を出したので、このフォームをモノにして来季に臨みたいです。



牧野

OPS.900、長打率.531と長打を打てるようになってきました。

フェニックスリーグでは3番を任される事もあり、打撃でアピールしました。

来季はドラ3捕手の古賀選手が入りますので、ファームの正捕手争いをしてもらいたいです。



長谷川

OPS.738、三振率9.5%と三振が多かった打線の中では、三振が少ない数字となっています。盗塁も4つと足でもアピールしました。

力負けしない打撃も見せていましたので、今後も長打を打てるように、パワーをつけて行きたいです。

支配下枠も空いていますし、フェニックスリーグでのアピールで支配下昇格もあるかも知れません。




佐々木

18イニングを投げて三振17、四球1のK/BB17.00と驚異の奪三振能力を見せました。

ただ、打ち込まれた試合もあり不安定さがあります。

ライオンズは高橋、今井、松本の3本柱以外の先発投手がまだ物足りないです。投手能力だけでなく、西口コーチの起用法もありますが、QSも圧倒的に低いです。

先発投手は長い回を投げて、残りは勝ちパに繋ぐのが理想ではありますが、先発の早期降板が多いと中継ぎ負担も大きいので、例えば與座+浜屋、本田+佐々木の様に、半人前の先発投手2人で1試合を作る様なプランも考えたいです。



赤上

K/BB2.25と、最終戦では三振で火消しをするなどアピールしました。

速いストレートで空振りを取れる投手ですが、ライオンズに多い制球難の投手でもあります。

フェニックスリーグをきっかけに飛躍し、支配下を目指したいです。







アピールした選手がいる一方、井上投手、渡部選手、高木渉選手は思うように結果を出せませんでした。





井上

6イニング28人の打者と対戦し、三振がゼロでした。

ストレートに球威があり、スライダーでも空振りが取れる投手ですが、防御率も6.00と打ち込まれてしまいました。



渡部

ホームランは2本出ましたが、OPS.648、三振率28.1%と確実性に欠けました。

期待するのはホームランですので三振は付き物ですが、ファーム相手であれば圧倒的な成績を期待したいです。



高木渉

OPS.587、三振率34.1%と不振が続きました。

今季はイースタン序盤で、圧倒的な成績を出しましたが、怪我で戦列を離れました。復帰後は1軍にも上がりましたが結果を出せず、ファームに落ちてからもシーズン序盤の様な打撃が出来ていません。








フェニックスリーグが終わり、これからは個々の課題に取り組む時期となります。




ブランドン選手が消化試合ではありますが、1軍で活躍しましたが、投打共に物足りないライオンズですので、若手の底上げは必須です。




特に、チームの主力になりうる存在である渡部選手は、現状では来季もファームで育成と言う結果ですが、オフの間もしっかりトレーニングして来季はお試しではなく、実力で1軍の戦力になってもらいたいです。



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期待のドラ1左腕、隅田投手がライオンズへの入団を内諾しました。









今のライオンズには右左関係なく、即戦力先発投手が必要ですが、特に足りない先発左腕を獲得出来ました。



今季は、浜屋、佐々木、ダーモディ、内海とライオンズの左腕達が2勝8敗と結果を出せず、防御率も6点台と散々な状況です。



そのため、隅田投手にかかる期待は大きいです。





隅田投手の魅力は空振りが取れる所です。


ストレートはMAX150キロですが、平均球速は140程度と速くはありませんが、それでも空振りを取れるキレのあるストレートを投げます。



変化球はカット、スライダーはカウントを稼げ、フォーク、チェンジアップは空振りが取れます。



フォーク、チェンジアップといった落ちる球とストレートのコンビネーションで、空振りを取る投手です。



制球はそれ程良くはないですが、今秋から制球力が上がった事で、4球団競合する目玉になりました。






隅田投手は決してレベルの高くない地方リーグではありますが、圧倒的な結果を出しています。


アマチュアの場合、所属するリーグによるレベル差が大きいので、数字で判断するのは難しいですが、4球団競合と言う、他球団のスカウトから見ても良い投手と判断されているので、それを信じたいです。







現状は、ストレートよりも変化球の評価の高い投手です。



隅田投手は、ストレートの力で押していく投手と言うよりも、変化球を駆使して球のキレで空振りを取っていく投手です。


ただ、投手の基本はストレートです。



ストレートは球速よりも質ですが、空振りが取れるキレは保ちながらも、140程度の平均球速をもう少し上がるようになれば、より変化球も活きて来ますので、今後レベルアップしていきたいです。





オリックス田嶋、楽天早川と左腕をクジで外して来たライオンズにようやく誕生した、即戦力左腕です。


まだプロとして1球も投げていませんが、コンディションに問題がなければ、ローテ入りの可能性も高いです。



それだけ、ライオンズ投手陣は良くはなって来ているとはいえ、他球団と比べると物足りなさがあります。



プロとして早々にチャンスが貰える可能性が高いので、まずはコンディションをしっかり整えてもらいたいです。



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本日はフェニックスリーグ最終戦の広島戦です。


ライオンズは現在、5勝8敗2分の8位です。

フェニックスリーグに入り、序盤は良かったのですが、中盤に引き分けを挟んで7連敗しました。

現在は2連勝中ですし、昨日は19安打と打線が爆発しましたので、今日も投打共に若手のアピールに期待したいです。





スタメンは、

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【結果】

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先発渡邉は、制球に苦しみますが試合を作りました。8回に井上が逆転されますが、今日のライオンズ打線は5安打11三振と奮わずに敗戦しています。


フェニックスリーグは、5勝9敗2分となりました。




【投手】

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渡邉

前回同様に、ストレートで空振りが取れずに、制球にも苦しみましたが、7回途中1失点と粘りの投球でした。

今季はストレートとカットが良く、右打者へは有効な投球が出来ました。左打者には課題を残しましたが、スプリットを低めに集められる様になれば有効な対策になります。

また、カーブも持っているので、先発投手としての引き出しを増やすためにも、緩急も使っていきたいです。今日もカーブを使いましたが、高めに浮くことが多かったので、ここも精度を高めたいです。

いい球を持っている投手ですので、今日も4四球出しましたが、ゾーン内に投げ込めるように制球を高めたいです。

赤上

渡邉が作ったツーアウト満塁のピンチで登板しました。ストレートが良く、コースは甘かったですが空振り三振を取り、火消し成功です。


井上

ストレート、スライダー共に空振りが取れずに、ホームランを打たれるなど3失点です。

来季の飛躍のためにも、球速と共に、空振りが取れる様にストレートの質を高めたいです。


佐野

ストレートとスライダーで打たせて取りました。3人で終らせています。




【野手】

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昨日は19安打と打線爆発しましたが、今日は広島大道、遠藤投手の前に5安打11三振と抑えられました。


フェニックスリーグでのライオンズ打線は、ハマれば良く打ちますが、三振も多いので、1軍で活躍するためにも確実性を高めたいです。


フェニックスリーグでアピールを続けている、育成の長谷川選手ですが、今日は2盗塁と足をアピールしました。




今日でフェニックスリーグは終了となります。


今後は来季に向けての秋季練習がありますが、今季は1、2軍共に最下位と言う現実を受け止めて、オフの間もしっかり練習してもらいたいです。



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