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2021年12月

ライオンズの投打の要である森友哉が、推定5000万円増の2億1000万で更改しました。








おそらく再来年にはFA取得のため、早めに長期の複数年契約をしてもらいたかったですが、単年のようです。








交渉の中身までは分かりませんが、いまや森友哉はライオンズの中心ですし、年齢的にも再来年に劣化する事は考えられないため、柳田、山田クラスの長期契約をしてもらいたかったです。



最下位チームではありますが、FAが近く、貢献度的にも5000万円アップは安めなので、心証が悪くなってなければ良いのですが。。。







来季からは入場上限が撤廃見込みですし、経営状況も改善してくると思われます。



ただ、チームが弱くなると離れるファンやスポンサーもいると思われます。



強いチームは中心がしっかりとしているチームですので、予算的に厳しいのは分かりますが、


先行投資としてライオンズの投打の柱であるである森友哉に複数年契約を打診してもらいたかったです。



これで来オフの契約更改が勝負になります。





FA取得が近くなればなるほど、他球団からのタンパリングも活性化してくると思われるので、予算的にそこまでは出せないライオンズにとっては不利になります。







そのための、早めの複数年契約でしたが残念です。





お金を出せないなら、誠意や居心地と言った気持ちに訴えかけるしかありません。



GMは、シーズン中からコミュニケーションをとって、森友哉に残留してもらいたい事を訴えかけてもらいたいです。




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ロックアウトにより、メジャー球団との交渉がストップした新外国人補強ですが、GMからは交渉の長期化を示唆するコメントも出ました。









テイラー・ジョーンズの獲得調査が報道されましたが、アストロズの40人枠に入りましたので交渉は出来ません。



狙っていた様ですが、状況に応じて方針転換も必要になってきます。




現状は、先発候補のエンス投手、外野手のオグレイディ選手を獲得しましたが、残りは投手2人、野手1人を獲得予定です。

 

投手は、先発、中継ぎ問わず、ゾーン内に投げ込める制球があり、三振が取れる投手が良いです。先発なら長い回も投げられる投手、中継ぎなら左に強い投手が理想です。


野手は、大砲タイプです。理想は外野手ですが、ポジションよりもとにかく打てる選手が良いです。



方針転換をして、微妙な選手を取ってきては意味がないですが、契約が長期化して決まらないのも困ります。




特に投手は人数的にも足りていません。外国人ありきの編成です。



GMは、来季は育成選手の昇格のために、支配下枠を少し空けておくとコメントしましたが、ロックアウトに加えて、入国制限も起こってしまったので、これこそ方針転換をして、戦力外となった日本人投手の中から補充を検討してもらいたいです。



コロナ禍ですので、万が一の事を考えた、編成面でのリスク管理も必要です。




指標的に期待の出来るエンス投手獲得、ライオンズの穴でもある外野手のオグレイディ選手獲得、岡田捕手のFA残留と、今の所はいい話題が続いていますが、球団のバックアップがなければ優勝は出来ません。




予算的に大変な中、頑張ってくれていますが、今オフはいい話題が続くオフにしてもらいたいです。




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今シーズンのゴールデングラブ賞が発表されました。







源田壮亮選手が、4年連続で受賞しました。



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ソフトバンク今宮からパ・リーグNo.1ショートを奪っただけでなく、今や守備では日本一のショートです。




驚きはない当然の受賞です。








今年は主力に怪我人も多く、ライオンズでの受賞は源田のみとなりましたが、

個人的には、外野手部門で愛斗に6票入っていたのは嬉しくもあり、残念でもありました。



ゴールデングラブ賞は記者投票ですが、試合での活躍度も考慮されてしまうため、後半に打撃不調で尻つぼみとなってしまった愛斗は票が伸びませんでした。



単純に守備力で決めるのなら、愛斗はゴールデングラブ賞を受賞していてもおかしくない選手です。



来季はオグレイディ加入で競争が激化しますが、打撃の安定性を高めて、シーズン通してレギュラーとして活躍をしたいです。





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MLBは、オーナー側と選手側の労使協定が期限までに締結せず、ロックアウトに突入しました。








今後は、MLB各球団と移籍交渉が出来なくなりましたので、解除されるまでは、所属のないフリーの選手からライオンズは補強する事になります。




最悪の場合は、シーズンまで伸びてしまう事も可能性としてはありますが、そうなるのは避けてもらいたいです。



万が一、現在フリーの大物が1年限定でも日本に来るとなったとしても、予算に限りのあるライオンズには、おそらく関係のない話となります。




他球団が強くなるのは避けたいですし、例えば現在フリーの菊池雄星が日本復帰となっても、金銭的にライオンズが雇えなければ、他球団に入ってしまいます。





高校時代から憧れていたメジャーに行った菊池雄星が、他の日本球団のユニフォームを着るのを見るのは避けたいですし、まだ早いです。






シーズンを中止にする事はないと思いますが、今後の動向に注目です。



また、ライオンズはエンス投手、オグレイディ選手と獲得しましたが、元々予算的にも自由契約選手の獲得が中心になるでしょうから、ここから動きがありそうです。



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最大出力は高いものの安定感に欠けた、ドラ2左腕の佐々木健投手です。



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ライオンズ待望の左腕投手として、今季は中継ぎや先発も行いました。



ファームでは、150キロのストレートにキレの良いチェンジアップで、三振も奪うなど期待の持てる内容でした。ただ、回を追うごとに球速が下がり、制球を乱すなど先発として不安材料はありました。また、中継ぎとしても制球の不安定さから失点を重ねてましたが、人材不足から1軍に昇格させ、中継ぎ、更には先発もさせました。



1軍では、6月の中日戦で中継ぎとしてデビューし、2回1失点。更には楽天戦で先発起用され、4回8安打3失点でした。2度目の先発となったオリックス戦では、先頭打者にわずか3球で危険球退場となるなど、今季は5試合1軍経験をしましたが、結果は出せませんでした。



8月にはチームの自粛ルールを守らずに、女性と会っていた事が週刊誌にも取り上げられ、1ヶ月の謹慎処分となりました。



復帰後は先発としてファームで経験を重ねましたが、三振を多く取ったり、突然打たれだしたりと、不安定さは変わりませんでした。



ルーキーイヤーは、制球難と私生活の問題が印象的な1年でした。





ただフェニックスリーグでは、


18イニングで17奪三振、K/BBは驚異の17.00と、大きくアピールしました。



突然、制球が乱れ打たれだす不安定さはありますが、ハマれば奪三振マシーンなる、最大出力の高さは見られました。






ルーキーとは言え、大卒社会人なので来季は26歳です。







投手としては、年齢的には今が旬です。



フェニックスリーグで好投した時のように、右打者のインコースを突く速いストレートに、左打者へは低めのチェンジアップ、スライダーを投げきれれば戦力になると思います。






三振が取れるのは大きな魅力です。




最大出力は高いですが、今の安定感のなさからは、シーズン通してとなると難しいです。



しばらくはファームで調整し、調子の良い時に1軍に上げる、1、2軍の上げ下げが必要な投手です。


フェニックスリーグでは長い回も投げられましたが、球威が落ちるようなら中継ぎとして短いイニングを全力で投げる投手として育てても良いと思います。



今季は私生活の問題を起こしましたし、今オフの間は、プライベートも野球漬けで来季に向けてパワーアップしてもらいたいです。




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