埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

2022年01月

残念なお知らせからです。



ライオンズの戸川大輔選手がコロナ陽性判定を受けました。




自主トレのSB柳田組は、コロナ感染しましたので、一緒に自主トレをしていた戸川も心配していましたが、正式に発表がありました。



現在の所、無症状との事ですが、キャンプには遅れて参加となりそうです。











次は、新たな球場スポンサーの発表です。



メットライフドームのネーミングライツが、2月末で契約期間を終える事から、新たにベルーナドームとなります。



契約期間は5年間です。



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今までも広告を出してくれていましたが、ライオンズの看板でもある球場のネーミングライツ契約をしてくれました。



私も住んでいる埼玉県にある通販の会社ですが、私が学生の頃は、友人がベルーナの倉庫でアルバイトしていたのを思い出します。



昨年ライオンズは最下位となりましたが、ネーミングライツ契約をしてくれて、非常に有り難いです。



メットライフ生命も5年間、西武ドームのネーミングライツ契約をしてくれました。広告費を削減する企業も多い中、スポンサーになってくれるのは有り難い存在です。




魅力的なチームを作り、スポンサーもどんどん増やしていくためにも、今季は優勝目指して強いチームへと生まれ変わりたいです。



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野球界に多大な貢献をして下さった、漫画家の水島新司さんが死去されました。









ドカベン、あぶさん、野球狂の詩など多くのヒット作を世に送り出した、野球漫画の代表的な方です。
















特に、当時はまだ不人気だったパ・リーグを取り上げてくれる事が多く、漫画から野球を盛り上げてくれました。



ドカベンのその後を描いた、プロ野球編では主人公の山田太郎はライオンズに入団し、ライオンズファンの私は嬉しかった思い出があります。



プロ野球選手やOBとも交流があり、惜しむ声もたくさん聞かれています。



野球殿堂特別表彰の候補者にも挙がっていましたが、本人の希望により辞退をされています。ただ、野球界の発展に多大な貢献をされた方ですし、何かしら恩返しとなる事をやってもらいたいです。




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ドラ2佐藤投手は明日、初のブルペン入り予定となりました。







怪我さえなければ、ドラ1クラスの投手ですので、大きな期待がかかります。脇腹の怪我は再発がしやすいので心配でしたが、ブルペン入りするくらいなので、大丈夫と言う事だと思います。




プロが使う硬く傾斜のあるマウンドは、経験が少ない事から、まずはマウンドを体感する事を優先するようです。





ドラ1隅田投手が、早い仕上がりで来ていますが、佐藤投手は怪我明けの投手ですし、影響されずにマイペース調整を心がけてもらいたいです。ただ、明日は軽めに投げたとしても、今後注目もされますし、周りの選手を見て力も入ると思います。大事な戦力ですので、球団の方でも登板頻度やケアなどはコントロールしてもらいたいです。






隅田投手は多彩な変化球を持つ投手に対して、佐藤投手は、ほぼストレートとスライダーの投手です。カーブ、フォークも使えるレベルになるように練習中ではありますが、武器はストレートとスライダーです。



先発として球種の少なさは、今後増やして行けば良いので、まずは長所である、力のあるストレートが投げきれるように調整したいです。







まだプロの打者相手に投げてもいないルーキーを、ローテの頭数に入れないと回らない状況は、決して良い状況ではありません。




今季のライオンズは、現状支配下投手は29名です。




内、外国人2名、ルーキー4名ですが、外国人が開幕に間に合わない状況なら27名となり、ルーキーの羽田、黒田投手は実戦よりもまずは体作りからと考えると、


実際に使える支配下投手は、25名となってしまいます。




育成にも影響が出てしまいますので、補充をしてもらいたいですが、なかなか球団は動きません。




佐藤投手はルーキーですが、人数的にもすでに戦力になってもらわないと困る選手です。しかし、将来のある選手ですし、目先の事よりもまずはプロ仕様にバージョンアップするのが先です。焦らずにじっくり取り組んでもらいたいです。





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手術明けの平良海馬投手は、自主トレ先の沖縄から、一足先に所沢に戻り調整中です。








全国的に、コロナ第6波が来ています。自主トレをしていた沖縄は、特に感染者も多いことから心配でしたが、無事に所沢に戻り練習を再開しています。






年末まで入院していた事を考えると、今年はスローペース調整となりそうです。




能力の高い投手ですので、普通にやれれば問題ないですが、いつもと違う調整ペースとなりますし、平良と言えども不安はあります。






出遅れた事で、例年と比べてしっくりこない感覚も出てくると思いますが、平良はシーズン通して、戦力的に重要な選手ですので、焦って怪我をしないように気をつけてもらいたいです。




調整の遅れは不安ではありますが、辻監督は早々に、今季の守護神に平良海馬を指名しました。




個人的には、焦らずに開幕に間に合わせれば良いという、辻監督のメッセージだと思ってます。






チームとしてはそれだけ平良への信頼度が高いのだと思いますが、怪我によりスローペース調整と言うのは、平良にとってはプロ入り初です。







平良は高橋光成同様に、菊池雄星門下生でもあり、筋トレ成功者です。例年、シーズンで落ちた筋力を取り戻すためにも、オフは積極的に筋トレで体を作ってますが、年末まで入院していましたので遅れは出ています。




話は逸れますが、筋トレに関しては積極派、消極派と賛否両論あり、極論は本人に合っていれば良いとなりますが、個人的には、特に伸び悩んでいる選手は積極的にやった方が良いと思います。




体を動かすのは脳と筋肉です。脳の部分は捕手、スコアラー、コーチと協力出来るのに対して、体は自ら鍛えなくてはなりません。特に、伸び悩んでいる選手は、今までやっていたトレーニングの効果がイマイチ出ていない事も多いので、出力を高めるために、体を変える事も必要だと思います。





平良は筋トレにより、活路を見出した投手ですし、今後も継続してもらいたいです。ただ、今季は手術をした後、術後感染により年末近くまで再入院していた事を考えれば、想定外に筋肉も衰えている部分もあると思います。まずは、その部分を補いながらのトレーニングとなります。




調整に関して心配があれば、無理をして早めるのではなく、増田や豊田コーチと言った守護神経験者も居ますので、調整遅れの場合の対処法などアドバイスをもらいたいです。








中継ぎに大きな補強のないライオンズにとって、平良の存在は特に大きいです。



1試合は9イニングを消化しくてはならないですが、その内1イニングは高い確率でゼロに出来る投手です。



チームとしては、8イニング抑えれば勝てると言う計算を崩したくはないです。





能力の高い投手でも、コンディション不良では相手を抑えられるパフォーマンスは出せません。スローペースになる可能性は高いですが、焦らずに、また焦らさせずに、じっくり体を作っていきたいです。





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飛躍の期待がかかる大曲錬投手は、Mac's Trainer Room代表の、高島誠氏の元で自主トレ中です。









オリックス山岡、杉本選手、SB松本選手などと一緒に行っているようです。




高島氏は、オリックスやMLBナショナルズなどでトレーナーとして経験を積み、書籍も出されているトレーナーです。












ラプソードなどの最新機材を使い、科学的視点で選手の体の状態や動きを分析し、オリジナルのトレーニングを提供する専門家です。




今季2年目となる大曲投手は、まだ伸びしろもある投手です。オフのトレーニングでどう変わるのか楽しみでもあります。








大曲投手は、期待をしている投手ですが、まだまだ不安定な投手です。



良い時は、ストレートで空振りが取れ、スプリットの軌道も急激に落ちるように変化をするなど、次世代の守護神候補を感じさせる投球をします。



ただ、制球に課題があり、ストライクが入らずに四球を連発したり、打たれだすと止まらなくなったり、変化球も制球、変化量共に精度に欠けたりと、安定性に欠けます。



ストレートの安定性、変化球の精度と課題は多いですが、不安定とはいえ、良い時のパフォーマンスを見ると期待をしたくなる投手です。






軟式野球からプロ入りした事を考えれば、終盤ではありますが、昨年のルーキーイヤーから1軍登板できただけでも、順調だと思います。



プロ入り前の軟式では150キロ超えをし、硬式でも150キロ近い球を投げられるので、身体能力の高い投手だと思います。



1年目となる昨季は、硬式への慣れを優先的に行ったと思うので、2年目となる今季は、科学的に体の使い方を学び実戦に活かしたいです。中継ぎ投手の場合は体への負担もあるので、無駄のないフォームや体のケアを行えるようにしてもらいたいです。





ただ、気をつけたいのは、苦手な部分ばかり取り組み、長所を消さないようにする事です。




大曲投手はストレートに力のある投手ですので、その長所は消さずに安定性を高め、ウイニングショットを磨いてもらいたいです。






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