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2022年01月

即戦力捕手である、ドラ3古賀悠斗捕手です。





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大学1年からベンチ入りし、大学2年からは正捕手として東都リーグで経験を積みました。




2塁送球1.9秒台のスローイングは、現状でもプロ平均レベルはあり、試合によっては1.8秒台も出す事から、ソフトバンク甲斐クラスの肩になる可能性も秘めています。



強肩が魅力の、捕手として完成度の高い選手です。






打撃面では、直近の大学4年秋は打率.154と奮いませんでしたが、4年春は打率.341、出塁率.491、長打率.585と打撃でも良い成績を残しました。通算打率は.232ながら、長打の魅力もある打者です。



打撃面での長所としては、長打力と選球眼です。




通算四球率16.9%と、低打率ながら出塁が出来るのは四球を選べている事が大きいです。



ただ、打撃に粗さもあり、通算三振率24.1%と高い三振率となっています。







守備に比べて打撃に課題もあるので、まずはファームで鍛えたい選手です。





ファームには、昨年打撃が大きく向上した牧野捕手がいます。怪我がちの選手ではありますが、次世代の捕手として存在感を高めています。




古賀捕手としては、まずは牧野捕手と競い合いファームの正捕手を勝ち取りたいです。




ファームには、打撃指導に長けた田辺コーチ、嶋コーチもいますので、打てる捕手へと成長したいです。




174cmと小柄ではありますが、85kgとどっしりとした体型です。足に関してはあまり期待が出来ませんし、求める部分はそこではないです。怪我の多い捕手というポジションですし、打撃力のある捕手になれるように、筋トレで体を大きくして、怪我に強くパワーを出せる体を作りたいです。







入団時に、いきなり生涯ライオンズ宣言のリップサービスをしましたが、ファンからも愛される選手へと成長して行けそうです。




現状、森、岡田、柘植と1軍捕手陣は定着していますが、そこに割って入れるようになれば、競争意識も生まれ、個々の成長にも繋がります。




森もFAが近くなって来ましたし、万が一、流出となれば、古賀捕手には主戦捕手としての期待もかかります。




また、森が残留してくれた場合でも、古賀の捕手としての成長があれば、打撃の良い柘植を活かせる使い方も視野に入れられるため、ライオンズにとっては古賀の成長は大きな戦力強化になります。




今季は、将来1軍で活躍するための、土台作りのシーズンにしてもらいたいです。



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佐藤隼輔投手は、開幕ローテ入り&新人王を目標に掲げました。










投球スタイル的には、ストレート、スライダー中心の投球です。他の変化球は、チェンジアップも持っていますが、ほぼストレートとスライダーです。



先発としては球種の少なさが指摘されていますが、学生時代は先の事も考えて、球種を絞って勝負をしたとの事で、実際は他にも投げられるようです。筑波大学の監督が言うには、フォークも持っているそうです。





プロで使えるかどうかはまだ分かりませんが、伸びしろがあるのは魅力的です。





菊池雄星もデビューしたばかりの時は、ほぼストレートかスライダーで投球していました。その後球種も増えましたが、投手の基本はストレートです。





今の所は、菊池雄星みたいな剛腕ではなく、キレで勝負するタイプだと思いますが、佐藤投手はクロスファイヤーが武器と話していましたし、強気にインコースにもストレートが投げられる投球を期待したいです。









ドラ1有力と言われながらも、怪我の影響もあってか、ドラ2の評価は本人的には納得していないと思います。




学生時代は、素晴らしい投球を見せる反面、怪我も多かったために評価を落としたと思います。



プロのスカウト陣を見返してやりたい所です。



直近では脇腹を痛めましたが、再発しやすい箇所ですし、癖になると自覚がなくても庇ってしまうために、投球フォームも崩してしまいます。



ライオンズには立派なトレセンがありますので、まずは再発しづらい体作りを行い、キャンプ、オープン戦でアピールするための準備をしたいです。









ライオンズは先発の駒不足から、隅田、佐藤投手はローテ入りが濃厚です。




しかし、本来は本人の成長のためにも、競争させて勝ち取らせたいです。



ライオンズの場合、昨年の浜屋投手のように、状態よりも期待値でローテ入りさせてしまう所もあるので、エンス投手の来日が遅れると、ますます競争せずともローテ入りしてしまう可能性もあります。



首脳陣には、無理な運用は控えてもらいたいですので、隅田、佐藤投手2人で1人と考えて起用してもらいたいです。また、3本柱以外の先発投手は、横一線の実績の少ない先発投手ですので、期待値ではなく、開幕時に状態の良い投手をローテ入りさせてもらいたいです。




佐藤投手には開幕ローテ入りを期待してますが、これからの投手ですし、無理な運用は禁物です。






成長には競争は不可欠ですが、同期に隅田投手がいるのはお互い良かったと思います。



ライバル意識を持ちながら切磋琢磨し、ライオンズの投手陣を引っ張る存在へと成長してもらいたいです。




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隅田投手が、早速プルペン入りを宣言しました。










1ヶ月調整を早めて行い、今日にもブルペンに入りたいとの事ですが、担当スカウトからは「落ち着きなさい」と止められた模様です。



ルーキーの意欲は時に空回りし、怪我に繋がる事もあるので、調子が良くても、長いシーズン戦うためにも今は土台作りを優先したいです。





合同自主トレですし、この辺の判断は、球団がしっかり管理したいです。






隅田投手はドラ1といえども、ローテ入りには競争して勝ち取らなくてはなりません。しかし、ライオンズの投手事情的には、よっぽど状態が悪くなければ、ローテ入り前提で考えていると思います。

 



なので、練習はしっかりやってもらいたいですが、焦って怪我でもされたら困ります。






昨年も、先発左腕として期待をかけられていた浜屋を、期待値で判断し、調子が良くないのに開幕ローテに入れました。






結局、浜屋は昨シーズンは活躍が出来ませんでしたが、1軍実績の浅い若い投手程、期待値よりも状態が良い時に投げさせたいです。




隅田投手は、大学時代は素晴らしい成績を残しましたが、リーグレベルが決して高くないので、どこまでやれるかはまだ分かりません。ただ、他球団も評価し競合した選手ですので、能力は高い素材だと思います。





その素材を活かすためにも、コンディションの良い時に登板してもらいたいです。




ヤクルト奥川投手やロッテ佐々木投手のように、登板間隔を空けて登板し、プロとしての調整方法は、キャンプで内海兼任コーチから指導してもらいたいです。





隅田投手は、早くもブルペン入りを宣言しているくらいなので、おそらく投げたがりの投手だと思います。





ライオンズで言えば平井が投げたがりですが、この辺の調整方法は合う合わないがありますが、まだプロとしては未知数のルーキーは、無難に休ませながらが使いたいです。





個人的には、投げたがりの平井にしても、登板が嵩むとキレが悪くなるので、投げ過ぎには注意が必要です。特に、体が出来ていないルーキーとなれば、肩や肘は消耗品ですし、学生時代からの勤続疲労もありますので、無理する必要はないです。





球団も育成プランがあるでしょうし、まだ本人任せにはしないための合同自主トレです。



まずはそのプランに沿って調整をさせて、徐々に隅田投手に合ったやり方にしていければと思います。




隅田投手は、アピールする時期はまだ先ですし、キャンプの実戦登板でアピール出来るように、今はまだ体作りに専念してもらいたいです。




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支配下6名、育成4名のルーキー達による、合同自主トレが今日からスタートしました。

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辻監督も視察に訪れ、プロに入ってからがスタートである事、今後の野球人生は努力次第でいくらでも夢は叶うと言う事など、新人たちに訓示をしました。



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期待の隅田、佐藤投手のキャッチボールを見て、期待値が上がったとも話されました。



1軍で使える左腕不足のライオンズにとって、隅田、佐藤の両左腕投手は、現場の指揮官的には期待しかないと思います。



正直、現状の先発陣を考えると、隅田、佐藤投手には、間隔を開けながら起用して、2人で1人分のローテを埋めてもらわなければなりませんので、期待をするしかないです。



今の時期のルーキーは大いに期待をして、可能性を潰さずに大きく育てたいです。その後のキャンプ、オープン戦に入り、徐々に現実的な評価をして行けば良いと思います。






隅田、佐藤投手以外にも、期待の選手としてドラ3古賀捕手がいます。古賀捕手も即戦力と言われています。何度か書いてますが、1軍の第3捕手としてベンチの置物にするくらいなら、まずはファームで大きく育てたいので、牧野捕手と正捕手争いをしてもらいたいです。



ドラ4羽田投手、ドラ5黒田投手は素材型の高卒ルーキーです。まずは体作りが優先ですので、ファームの投手が足りないからと言って、イニング消化のために無理して投げさせないでもらいたはいです。



ドラ6中山選手は、素材型の大型ショートです。オリ紅林選手も大型ショートとして頭角を現していますし、サイズは大きくても動ける事を証明し、ファームの山村、川野選手とショート争いをしてもらいたいです。

 

育成選手は、強肩の古市捕手、スピードの滝澤選手、奪三振能力の菅井投手、打力の川村選手と、育成らしく一芸持ちの選手達です。昨年は水上投手が大当たりで即戦力となりましたので、今年も掘り出し物を期待したいです。川村選手は育成指名ではありますが、打力が高く支配下もあり得た選手ですので期待したいです。




ライオンズは昨年最下位ではありますが、大型補強はせずに、少数精鋭との方針なのか支配下枠も余らせている状況です。そのため、ルーキーといえども戦力としての期待もかかります。




チャンスは大いにある球団ですので、キャンプ、オープン戦と、しっかりアピール出来る状態にするために、有意義な合同自主トレにしてもらいたいです。




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渡部健人選手が、ホームラン後の新パフォーマンスを予告しました。











昨年は、山川のドスコイを借りていましたが、オリジナルのパフォーマンスを今季はやるそうです。




まだ、1軍実績のない選手がホームラン後のパフォーマンスを予告したり、取り上げられるのは異例ですが、それだけの期待をされている選手と言う事です。








昨年は、イースタンでホームラン、打点の2冠を獲得しました。




入団時から、期待されていたハードルをクリアーしたのは素晴らしいですが、イースタン後半は不調が長引きました。




1軍でもお試し起用されました。ソフトバンク和田の緩い変化球を上手く捉えてホームランにしましたが、和田の決して速くないストレートでも差し込まれ、空振りも取られるなど、1軍クラスのストレートへの対応に課題を残しました。








昨年秋頃からは、新打撃フォームで練習をしています。



中村剛也の弟子の巨人岡本に弟子入りして、自主トレも行い、きっかけを掴もうとしています。



自主トレでは、本人もストレートに差し込まれる事は自覚しており、中村からは始動の遅れを指摘され、差し込まれずに打球が飛ぶ具体的なアドバイスもされていました。








渡部にとって、同じチームに中村がいるのは大きいです。



キャンプの振り分けはまだですが、外国人もいませんし、1軍キャンプメンバーに入ると思うので、実戦で差し込まれない打撃が出来るのか、中村にも見てもらいながら取り組みたいです。








飛ばす能力は高い打者です。



大砲の外国人を獲らなかったライオンズにとっては、大きな期待をしたい選手です。



まずは打撃フォームを固めて、ファームクラスの投手相手なら、無双できる打撃を見せて、昨年のようにお試し1軍ではなく、実力で1軍入りを勝ち取ってもらいたいです。




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