埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2022年02月

キャンプ2日目は、投内連携などの組織プレイも始まりました。








今年は感染者続出により、頻度が減ることはしょうがない部分はありますが、個人練習はある程度はオフでも出来ますが、組織プレイとなるとキャンプでしか磨き上げることは出来ませんので、個人的には、こういうチームとしての練習が始まると、キャンプらしさが感じられます。




明日以降も、個人練習が多めになるかも知れませんが、コロナ感染選手が戻ってくる第2クールからは、実戦的なメニューに取り組めるように準備をしたいです。




組織プレイ以外でも、キャンプ名物といえば特守も挙げられると思います。


ヘトヘトの体に鞭を打ち、泥だらけになりながらもやり遂げるシーンは、キャンプ恒例です。





キャンプ2日目の本日は、早出特守に山野辺選手と渡部選手が参加しました。

20220202_201001




辻監督からも直接指導を受けながら、およそ1時間行いました。



渡部選手は昨日の辻監督からの打撃指導に続いて、今日は守備指導と、期待の高さを感じられます。


渡部選手の昨季のイースタンでは、ファーストで45試合3失策(.992)、サードで37試合8失策(.899)でした。



体の大きさの割には動ける選手ですが、同じような体型の中村剛也選手と比べると、イースタンでの守備率的にも、サード守備はまだまだです。




特に、逆シングルとなるサードライン際の打球処理がイマイチです。だからといって、ライン寄りに守りすぎると、いくらショートが源田だからといって、カバーしきれないので、鍛えたい所です。



サードライン際の打球は、抜けてしまうと長打になりますので、弾いたとしても後ろに逸らさない程度にはしてもらいたいです。








渡部選手は午後も特守を行いました。




Screenshot_20220202-202648~2


打撃がメインの選手ではありますが、サードを守れる事で、さらなる価値が生まれる選手です。



今はまだ守備が上手いと言えるレベルではありませんが、サードが守れない訳ではないので、まずは後ろに逸らさない守備が出来るようしてもらいたいです。





結局渡部選手は、早出特守で1時間、午後の特守で1時間半と、今日はみっちり守備練習をしました。





ヘトヘトだったと思いますが、それで終わらずに自ら志願して打撃練習も行いました。




Screenshot_20220202-202811~2




松井ヘッド、平石コーチも付き合い、志願の打撃練習です。



気合が入っているのはいい事です。




上手くなるには練習しかありません。飛ばす能力はピカイチですので、1軍で開花するように、みっちり練習をしたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします















コロナ感染が急拡大していますが、今年は久しぶりに有観客でのキャンプとなりました。






ただ、こういう状況ですし、観客数は少なめです。





昨日のキャンプ初日の観客数は、


ヤクルト450人

阪神150人

巨人830人

広島350人

中日401人

DeNA300人

オリックス非公表

ロッテ300人

楽天81人

ソフトバンク2900人

日ハム1000人

西武144人





ソフトバンクがぶっちぎりの観客数です。次いで、ビッグボス効果の日ハムも注目度が高いですね。


セ・リーグは巨人が根強い人気があり、昨季日本一のヤクルトも巨人に次ぐ観客数です。



ライオンズは144人と寂しい結果ですが、来てくれただけでも有り難いです。



ドラ1隅田、ドラ2佐藤と注目ルーキーはいますが、まだまだ観客を呼べるだけの知名度ではありません。また、ライオンズは昨季は最下位ですので、チームとしての注目度は決して高くはありません。





そんな中、今年からキャスターとなった松坂大輔氏がキャンプ初日に来てくれました。



20220202_133603


スポーツニュースでも、昨季最下位で決して注目度の高くないライオンズが、松坂大輔キャスターデビュー効果もあり、トップで取り上げられました。



よくよく考えれば、凄い事ですね。




松坂大輔は引退しても、ライオンズの注目度を高めるだけの力がある事を改めて感じられますし、ライオンズに初日に来てくれて感謝しています。




世間的には、バラエティー番組でもお馴染みの、ビッグボスがいる日ハムの注目度が高まっています。しかし、実際に球場に足を運ぶ野球ファン的には、ビッグボスよりも松坂大輔です。



もし、ライオンズの監督になれば一時的かも知れませんが、注目度は高まります。若いときは色々ありましたが、世間的にはクリーンなイメージがありますし、おそらくスポンサーも増えると思います。



まずは外から野球を勉強して、いずれはライオンズに戻ってきてもらいたいです。




その松坂大輔はブルペンも見学しました。





隅田投手はチェンジアップ、佐藤投手はスライダーを評価していました。



隅田投手は、ストレートとチェンジアップだけでも行けそうだと高い評価です。



また、ストレートに関しても隅田投手と佐藤投手は違う角度で来ると、元投手らしい目の付け所でした。




コロナ感染予防のために、選手とは話が出来ませんでしたが、元チームメイトですし、気心の知れた投手コーチにヘッドコーチ、打撃コーチもいます。松坂大輔に褒められるだけでも、モチベーションは上がると思いますので、後日でも良いので、若い選手達にコーチ経由で声をかけてもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします














キャンプ初日から、投手陣は全員ブルペン入りをしました。





注目はやはり、先発3本柱の高橋、今井、松本投手です。





高橋投手は、新フォームを予告していましたが、松本投手もフォームを変えてきました。






高橋投手は、テイクバックを小さくし、全体的にシンプルな投球フォームにしました。



ゆっくり足を上げて、上体はあまり動かさないフォームです。今までの躍動感のあるフォームとは対称的な形ですが、本人もまだ完成はしていないと話していますし、力を入れて投げてもいないので、実戦登板での試運転でどうなるか注目です。








隣で投げている松本投手も、テイクバックを小さくしました。



今季は球速を上げることを目標としていましたので、体の回転動作時に、無駄なく腕のスイングを使うための取り組みだと思います。










そして、辻監督から最も評価の高い球を投げていたのは、今井投手です。



力強い球を投げていたと絶賛していました。辻監督の目測ですが、150キロくらいのストレートを投げていた様です。

左右に小刻みに足を動かしながら、体重移動を意識しての投球でした。

今の所は、高橋、松本と比べると、昨年と大きく変わる投球フォームではありませんが、昨シーズン中も腕を下げて投げてみたり、やっぱり戻したりと、まだまだ完成された投手ではありません。

元々、投球フォームの不安定さから、シュート回転するストレートが扱えずに苦しんだ投手です。昨年は筋トレ効果もあり、球速が上がり、制球よりも球威でねじ伏せるスタイルがハマり、飛躍に繋がりました。

制球も当然大事ですが、今井の長所でもある、この球威あるストレートは捨てずに、さらに伸ばしてもらいたいです。










おそらくライオンズは、エンス、スミス、タカハシと外国人投手抜きで開幕を迎える事になります。


高橋、今井、松本が昨年以上に活躍をしてくれないと、厳しいシーズンとなってしまいます。


3人共、投手陣を引っ張っていきたいとコメントしていますし、ライオンズの先発投手陣の柱としての自覚は持っています。


シーズン通してローテを守ること、規定投球回は投げることを、是非とも達成してもらいたいです。それが出来れば、勝ち星も自ずと付いてくると思います。




まずは怪我をせずにオープン戦に入れるように、しっかりと調整をしてもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします















昨季イースタンの2冠王渡部選手は、1軍キャンプ初参加です。






中村剛也の守るサードの後継者争いは、今の所、ブランドンと渡部が競っています。




昨季渡部は、イースタンのホームラン王を獲得はしましたが、後半に失速してしまいました。1軍でもホームランを打ちましたが、ストレートに差し込まれる打撃が目立ち、課題を露呈したシーズンでした。




今オフは、中村剛也の弟子の巨人岡本に弟子入りし、打撃を磨きました。




飛ばす能力はピカイチですので、後は好不調の波を小さくすると共に、コンタクトも上げて行きたいです。






キャンプでは初日から、辻監督からマンツーマン指導を受けました。







何度か書いてますが、辻監督の守備を見る目は確かで、源田を即戦力として抜擢し、逆に山野辺はまだまだとすぐに見抜きました。現役時代から守備職人でしたし、この辺の目利きは流石です。



ただ、打撃指導も意外と良いです。



山川は自分で考えた事を強調してましたが、辻監督が言っていたように、前さばきにした打撃が昨季後半はハマりました。渡部に対しても熱心に指導していましたし、期待の大きさが伺えます。




昨年のファームでの渡部選手、ブランドン選手を見ると、長打力を維持したままコンタクトを上げる成長を見せた、ブランドン選手が一歩リードだと思います。




ただ、お互い伸び盛りの選手ですし、現段階では優劣は付けられず、キャンプ、オープン戦とアピールをした方が、優先的に使われると思います。









渡部選手のアピールポイントは、長打力です。



1軍クラスの投手のキレも球威もあるストレートに、差し込まれずに打ち返せる打撃が出来るかがポイントです。



パワーはあるので力負けはしないと思いますが、好不調の波も大きく、特に昨季は不調が長引きました。



この辺の修正力も、長いシーズンを戦う上では必要となります。





個人的には、今季は好調時に1軍で起用し、不調になったらファームへと、出来るだけ良い時に1軍で使うシーズンにしたいです。好調時に1軍で結果を出せれば、来年からはシーズン通して活躍するためのレギュラー取りが始められます。




渡部選手は、山川、森の次の打線の核になるべき選手です。



大卒2年目の今シーズンは、飛躍のきっかけを掴むシーズンとしてもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします

















ライオンズの春季キャンプが始まりました。






今年はコロナ感染により、キャンプ不参加選手もいる異例の事態となっていますが、ライオンズ期待のルーキー、隅田投手、佐藤投手、古賀捕手は初日から元気に参加しています。








隅田投手は初日からブルペン入りです。








合同自主トレの時から、状態の良さを話していましたが、ここまで順調に来ている選手ですので、飛ばし過ぎには注意したいです。










佐藤投手もブルペン入りです。




怪我明けの選手ですので、周りに合わせる必要はないです。即戦力として期待していますが、マイペース調整で行ってもらいたいです。










古賀捕手もブルペン捕手を務めました。

20220201_153552


松本投手、渡邉投手、佐々木投手の球を受けました。松本投手のストレートは、これぞプロと言う球ですので、良い経験になっていると思います。



性格的にも明るい性格のようなので、投手陣とも積極的にコミュニケーションをとってもらいたいです。



20220201_154920



昨季打力が伸びた牧野捕手と共に1軍キャンプの経験を活かして、高いレベルでファームの正捕手争いをしてもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします














↑このページのトップヘ