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2022年02月

ローテ入りの期待が高まる、與座海人投手です。






昨シーズン後半は、先発として良い投球を続け、先日のシート打撃でも、落ち着いた投球を見せた事で、期待も高まっています。




辻監督も、アンダースローの與座投手を、右がいて、左がいて、下手もいればバリエーションが増えると評価しています。








ライオンズは開幕はオリックスと3連戦、移動日を挟んで日ハムと3連戦、その後は4月最終週まで、週5試合の日程です。



先発ローテ争いは、オープン戦を見てからにはなりますが、高橋、今井、松本はアクシデントがなければ確定、残りは隅田、渡邊、與座、佐々木、佐藤、本田、内海辺りで争う形です。





この中でもキャンプでは、佐々木投手が良く、渡邊投手がイマイチです。




ただ、佐々木投手は安定感に欠けるので、オープン戦を見てからになりますし、渡邊投手は昨年も、イースタンではイマイチながら1軍では好投していたので、こちらもオープン戦を見てみないと分かりません。




佐々木、渡邊と不確定要素が多い中、與座投手は比較的安定した投球を見せています。



もちろん、與座投手もオープン戦で競争しなくてはならない立場ですが、昨年2試合先発し、防御率0.00だった日ハムとの相性を考えれば、開幕2カード目の日ハム3連戦での登板を見込みたいです。






ただ、ライオンズの場合は、昨年キャンプ、オープン戦で状態が上がらない浜屋投手を、期待値の高さから開幕ローテ入りさせた事もあるので、その前例を考えれば、4月の週5試合のローテは、3本柱+渡邊、隅田投手の5人を選び、與座投手は中継ぎ待機になるかも知れません。





まずは、與座投手も先発として育てたいですが、チーム事情で中継ぎに回るなら、與座投手は、左が鬼門のアンダースロー投手なので、例えば左の隅田投手5回、與座投手3回と左打者投手と組み合わせて、2人で1試合を作ると言う起用法も良いと思います。





ただ、長い回を投げられる與座投手を、ショートイニングで起用するほど、ライオンズには先発も中継ぎも余裕はないので、まずは先発投手として長い回を投げてもらいたいです。






昨年後半から、先発投手として一皮剥けつつある與座投手なので期待をしていますが、万が一、3巡目から打たれだす傾向が強かったりすれば、左と組み合わせて2人で1試合を作ると言う奇策も使い、チームの勝利に貢献してもらいたいです。







與座投手は、2018年にトミー・ジョン手術を行いましたが、そろそろ肘も馴染んで来た頃だと思います。使い方次第では、勝てる投手にもなれる投手ですが、まずは先発投手として長い回を投げられるようにチャレンジしてもらいたいです。




また、今季からは豊田コーチが投手起用のタクトを握ります。



昨年のように、状態よりも期待値で選ばないように、オープン戦での投球と、相手チームとの相性を判断材料にして、先発ローテを組んでもらいたいです。



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辻監督は、B班で調整中の平良海馬投手について、開幕はちょっと苦しいと見込んでいるようです。








昨日、渡辺GMのオンライン会見では、平良自身は、筋力量の数値は落ちていないと言っているとのことでしたが、辻監督は開幕に平良投手が居ないことも想定しているようです。



個人的には、平良投手は開幕に合わせようとすると思いますが、辻監督同様に開幕は難しいと思いますし、無理に合わせる必要はないと思います。




平良投手の能力を持ってすれば、ある程度投げられれば抑えてしまう可能性もありますが、長いシーズンを考えると、開幕に合わせるよりも、1軍の守護神が出来る状態になってから合流したほうが、平良投手をより活かせます。




見切り発車で開幕1軍にし、状態が上がらず再調整となるくらいなら、万全を期してから1軍に上がってもらいたいです。




オープン戦は投げるでしょうから、それを見てからにはなりますが、平良投手だと、心配ないくらいの投球をしてしまう可能性はありますが、焦って怪我だけはしないように気をつけたいです。




開幕に平良投手不在だと、中継ぎ不安もさらに増しますが、おそらく代役守護神となる増田投手は、開幕には合わせて来ると思いますし、8回はフリー打撃で良かった森脇投手、宮川投手で凌いで行ければと思います。




平良投手か戻るまでは、固定起用は難しいと思うので、調子や相性を見て、中継ぎ投手を投入したいです。







ライオンズは少ない戦力ですので、これ以上離脱者が出ないことを願いたいですが、本日のキャンプでは、森友哉選手がシートノックを回避しました。







寝違えたことによる首痛との事で、大事には至らないとの事で、一安心です。





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第3クール最終日は、ベテラン選手のまだまだ元気な姿を見ることが出来ました。








ランチ特打を行った栗山選手は、12本の柵越と状態を上げてきました。

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辻監督から、若い選手が誰も見に来ていないと残念がっていましたが、今季39歳になるベテランが、老け込むことなくキャンプで一生懸命やっている姿は、勉強にも刺激にもなると思います。



昨年は、ライオンズ生え抜き初の2000安打の、メモリアルイヤーでしたが、栗山自身は出塁率こそ.334でしたが、長打率.320と中軸を任せるには物足りない成績でした。



本来は、大ベテランに若い時と同じようにと求めるのではなく、若手が頑張らなくてはなりませんが、まだまだ栗山には頼らざる得ないのが現状です。



ランチ特打では大きな当たりも出ていましたし、このクラスの選手なら開幕に合わせて来るでしょうから心配はありませんが、今季も中軸を任されるのであれば長打も増やしていきたいです。



栗山には、まだまだ第一線で頑張ってもらいたいですが、チームとしては栗山が代打に回るくらいが、本来は理想的です。



ブランドン、渡部、西川、高木といった、打撃が売りの若手選手の奮起に期待をしたいです。











春野のB班キャンプでは、こちらも大ベテランの内海投手が、ブルペンで153球を投げ込みました。



エンス、スミス投手の入国遅れもあり、先発投手不足が懸念されていますので、兼任コーチではありますが、内海投手もシーズンに入れば選手として活躍をしてもらいたいです。



全盛期は過ぎましたが、昨年も一時期イースタンの防御率1位になりましたし、状態を考慮し、計画的に起用すれば1軍でも戦力になると思います。と言うよりも、戦力化しないと、ライオンズの投手人数的にも苦しいです。



コーチとしての期待も大きい選手ですが、まずは選手として活躍を期待したいです。









新しい戦力への期待が膨らむのが、春季キャンプですが、まだまだベテラン選手も元気な姿を見せています。




栗山、中村、内海のように、長く現役をやっている選手は、しっかり練習もしている選手です。




若手選手にとっては、見習うべき所も多いベテランが投打共にいるのはライオンズの魅力でもありますね。





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本日は第3クール最終日です。





昨日の雨の影響で、午前中は室内練習場で行うことになります。


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早出特守には、山野辺、ブランドン選手が参加です。山野辺選手は、連日行っていますが期待をされていますね。

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また、ランチ特打に栗山選手が参加です。


このクラスの選手は、怪我さえしなければ開幕に合わせてくれるので、徐々に状態を上げてもらいたいです。特に今季は、外国人抜きで開幕からしばらく戦わなくてはならないため、ベテラン選手でも開幕から打ちまくってもらいたいです。






雨の影響で、貴重な組織プレイの習熟をする機会が減ってしまいますが、コロナ感染により中止になるよりマシです。



第4クールでは、いよいよ紅白戦も予定されています。感染対策を行いつつ、最後までキャンプをやりきってもらいたいです。




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本日の春季キャンプは、雨のため室内練習場メインでした。











外崎選手が栗山選手に打撃指導を求め、トップに入ったときの形について質問をしました。

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栗山は、巨人岡本も参考にしたと言われる、アトランタ・ブレーブスのアクーニャJrを例に出し、外崎選手のようにヘッドを投手側に入れずに、バットを地面に垂直に立て、そのまま打ちに行く打撃を教えたとの事です。



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主にタイミングの取り方の話だと思いますが、余分な動作を減らし、差し込まれないように確実性を上げる試みは、本人に合えば良いと思います。



栗山選手は、打撃フォームが無駄を省いたシンプルな打ち方ですし、何と言っても努力の人ですので、参考になる部分もあると思います。


ただ、時期的には実戦モードに入る時期なので、今から打撃フォームを変えるとなると、ただでさえ調整遅れの外崎ですので、難しいかも知れません。


しかし、昨年の怪我前は、タイミングが合っていなく、打撃もバラバラでした。悩んだままシーズンに入るよりはマシですので、大幅に変えなくても、納得する形をキャンプ、オープン戦で作り、シーズンに入ってもらいたいです。












投手では、やはり今井投手の状態が良いです。

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受けた柘植捕手もエグいと言ってましたし、力強い球が投げられています。


シート打撃では、制球が荒れていましたが、今に始まったことではないので、投球フォームを固めてシーズンを迎えたいです。












若手では、鈴木将平選手が平石コーチとマンツーマン指導です。



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写真だけ見ると怪しい感じですが、体の使い方を指導しています。感染対策は必要ですが、ソーシャルディスタンスを気にしていては、指導も出来ません。



鈴木選手は若手と言っても、何年も期待をされながら、1軍に定着出来ない現状から、もう後がない気持ちで迎えるシーズンです。



オフのトレーニングで体も大きくなりました。ただ、バッティングにまだ活かせていません。力強い打球が打てるように、キャンプをきっかけに飛躍をしてもらいたいです。





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