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2022年02月

本日のオンライン会見で、渡辺GMから興味深い話が出ました。






主に、怪我明けの平良、若林選手の様子、来日出来ていない5人の新外国人選手について、そして育成からの昇格に関してです。








平良海馬選手に関して

年末年始の大事な時期に体を動かせなかったが、本人は数字的には筋肉量は落ちていなかったと言っていた。開幕に向けて焦らずに下地を作ってやってほしい。








若林楽人選手に関して

足が武器の選手ですし、100%行けるとなるまでは様子を見ながらになる。ごまかしが効かない箇所なので。








新外国人選手に関して

全員新外国人なので、こういう状況は仕方がない。ただ、コミッショナーとも話をして、直接政府にお願いをしてもらえるとのことなので、ビザがおりればすぐにでも入ってこれる準備はしている。


リモートで毎日練習映像が入ってくるので、チェックはしている。投手はブルペンに入っていますし、野手はガンガン振っているので、映像を見て安心はしている。とにかく早く合流出来るように願っています。








育成の長谷川選手に関して

期待をされていて、1年で体も大きくなった。足もあり、肩もあり、マスクも良いので楽しみな選手。昨年の練習試合で、中日の抑えのエースからホームランを打つという、何か、そういう星の下に生まれたというか、、、期待したいです。








支配下枠に関して

今年は外国人含めて63名でスタートしていて、2つ枠が空いている。7月までに65名にすれば大丈夫なので、あと2名は必ず上がると言う所で。良ければどんどん上げますけど、とりあえず7月までに2名、誰かは上がります。







以前もGMは、育成選手を所属させられる最低ラインの支配下人数にすると話をしていましたが、今回はより具体的に、7月までに育成から2人昇格させると話をしました。




本当に最低限の支配下人数でしたね。




確かに65名いれば育成選手を所属させられますが、他球団は強いチームにするために、もっと支配下選手を抱えています。それなのに、昨年最下位のチームが、最低ラインをターゲットにしているのは不満もありますが、おそらく監督経験もある渡辺GMも分かってはいると思います、、、というか、思いたいです。



西武グループは経営的にも厳しい状況ですので、いくら安いと言っても、ライオンズ球団も予算的に厳しいと言うことでしょう。






今季のライオンズはリハビリ組に加えて、体作り優先の若い投手もいますので、ファームの投手不足が懸念されますが、自由契約選手からの補充はやはりないようです。





育成からの昇格2名の内、渡辺GMも評価をしている長谷川選手は確定でしょう。





もう一人は、戦力になる可能性を考えれば川村選手が良さそうですが、足りないのは投手ですので、赤上、出井投手のどちらかになりそうです。





昨年序盤のイースタンでの投球を見ると、赤上投手の可能性が高かったですが、そこから伸び悩みました。赤上投手も出井投手も、オフのトレーニングでどこまで伸びたかにもよりますので、ファームの試合を見て、戦力になる可能性の高い方を支配下に上げたいです。









また、素材型高卒ルーキーの羽田、黒田投手についても話をされました。



2人共投げたがりで、すぐにでも150キロを投げるだろうという球を、すでに投げているそうです。今はプロでやっていくための基礎作りをやっているとの事ですので、くれぐれも投手が足りなくなっても、ファームのイニングイーターをさせないように、大事に育ててもらいたいです。










渡辺GMの会見から個人的には、



新外国人の練習を毎日映像確認している事、若林選手は無理させない方針な事、長谷川選手が高評価な事、羽田、黒田投手を原石として育てようとしている事は、いい話だと思います。



しかし、支配下枠はコロナ禍や投手不足であっても方針転換せずに、やっぱり最低限の65名を考え、更にそれは育成からの昇格で余所からは取らない方針と言うのは、非常に残念な話でした。





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本日の南郷キャンプは、雨により室内練習場でのメニューとなります。






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いつコロナ感染するか分からない現状ですので、実戦練習が出来ないのは残念ですが、昨日、一昨日とシート打撃で見えた課題を、投手、野手共に修正する機会としてもらいたいです。






本日の早出特守には、山野辺、長谷川選手が参加しています。


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長谷川選手は、辻監督から近距離ノックを受けています。内外野出来るユーティリティ選手ですが、今季を考えれば、チャンスは外野の方があります。ただ、将来への可能性を考えれば、源田、外崎とFAが控えているため、内野守備も鍛えてみたいですが、器用貧乏にならないように、中途半端な育成にならないようにしたいです。




山野辺選手は、今キャンプでは渡部選手と並んで、首脳陣も力を入れて鍛えています。個別練習での動きは良いですが、試合となるとバタバタする事も多いので、落ち着いてプレイ出来るようにしてもらいたいです。

シート打撃でも、牽制死がありましたが、渡部選手のように、ミスをするリスクがあっても、その分、ホームランと言う得点を取れる可能性もある選手ではないので、ミスを減らせるように、普段から油断せずに落ち着いてプレイ出来るように心掛けたいです。




野手では、岸選手がシート打撃でアピールしましたが、主力以外の選手はこれからもっとアピールしてもらいたいです。第4クールで行う紅白戦では、ブランドン、渡部辺りは長打を打てるように準備をしたいです。






投手陣は、仕上がりの良い選手もいますが、疲れも出てきている頃ですし、今日の室内練習を有意義に使ってもらいたいです。


特に隅田、佐藤のルーキー2人は、出来が良いからこそ怪我には気をつけ、コンディションを整える時間に充てたいです。





第3クールに入り、現在の状態が見れるようになってきました。順調に来ている選手も多いので、この調子で怪我とコロナ感染に気をつけて、キャンプをやりきってもらいたいです。





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政府は今月末期限の水際対策を、延長せずに大幅緩和で調整との報道です。






ビジネス目的の外国人も入国出来るようになるとの見通しです。ビザの問題もあるので、まだ来日時期は分かりませんが、いよいよ新外国人5人の入国目処が具体化されそうです。






今日は、隅田、佐藤両ルーキーがシート打撃で、素晴らしい初登板を見せるポジティブな話題もありましたが、新外国人の入国もそろそろ出来そうと言うのは嬉しいニュースです。












3月に来日したとしても、新外国人なので、マウンド、ゾーン、サインなどの確認や、日本の投手への慣れも必要ですので、しばらくはファームでの調整となります。




出来るかは微妙な所ですが、5月のGW辺りで状態の良い外国人から順に、1軍に合流してくれると、チームとしては助かります。




まだ来日時期は未定ですし、コンディションの問題もありますので、もう少し時間のかかる選手も出てくると思いますが、まずは来日出来そうと言う状況になりそうなのは良かったです。






新外国人はやってみないと分からない部分は多いので、まずは実際のプレイを首脳陣が確認してからにはなりますが、エンス投手、オグレイディ選手は指標的には優れた選手ですし、戦力としての期待も高いです。





個人的には、当然新外国人全員に期待はしていますが、外野が弱点のライオンズにとっての補強であるオグレイディ選手、勝敗へ与える影響も大きい先発投手の補強である、エンス投手、スミス投手は、活躍が出来ればチームの上昇にも繋がるので、特に期待をしています。





開幕からしばらくは外国人抜きで、戦わなくてはならないライオンズです。既存外国人のいる他球団との戦力差はありますが、期待値の高い外国人が合流するまで、なんとか他球団に離されないようにしたいです。






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西武キャンプ第3クール2日目は、注目のルーキー2人がシート打撃初登板です。





隅田ー森

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古賀 見三振  岸 見三振  山川 中飛
渡部 空三振  外崎 四球



素晴らしい投球を見せました。

この時期の野手は、まだ仕上がってない事もありますが、ストレートで差し込んでいましたし、変化球のキレも良かったです。ランナーを置いての投球では、制球がややバラつきましたが、この時期の投球としては順調に来ていると思います。

次は左打者に対して、インコースにも投げられるのかを見てみたいです。






増田ー柘植

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牧野 ニゴロ  長谷川 中飛  山田 中越ニ
岸 中安  渡部 中安


例年スローペース調整の投手ですし、ここからだと思います。オープン戦中盤頃には、ストレートで空振りが取れる状態にしたいです。







森脇ー古賀

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山川 右飛  外崎 遊ゴロ  森 投ゴロ
柘植 右邪飛  長谷川 右飛


第2クールまではスローペース調整で、まだまだ調整段階だと思いましたが、思ったよりも良かったです。カーブが良い所に決まってました。






田村ー牧野

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山川 中安  ブランドン 捕邪飛  源田 中飛
愛斗 空三振  呉 中飛


第2クールまでも良いブルペン投球をしていましたが、今日も力強いストレートを投げ込めていました。昨季は敗戦処理からの脱却を目指しましたが、安定感に欠け、チャンス逃しましたが、シーズン後半の初勝利辺りから、一皮むけた投球を見せています。この調子で、開幕まで行ってもらいたいです。






佐々木ー森

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鈴木 投ゴロ  古賀 見三振  高木 ニゴロ
ブランドン 遊ゴロ  源田 遊飛



フリー打撃でも良い球を投げていましたが、今日のシート打撃でも良いストレートを投げていました。今の所は、順調に来ていますし、期待したくなる投球を続けていますが、不安定さのある投手なので、これを続けて信頼を得たい所です。






井上ー柘植

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愛斗 遊ゴロ  呉 一ゴロ  牧野 四球
鈴木 一ゴロ  高木 遊飛



制球はバラついていましたが、球威は健在で呉のバットをへし折りました。制球難は改善したいですが、かと言って縮こまって、この球威と言う武器を消さないようにしてもらいたいです。








佐藤ー古賀

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山田 見三振  外崎 四球  森 見三振
愛斗 中飛  柘植 空三振



隅田投手同様に、3奪三振でした。

抜け球もあり、制球はバラついていましたが、ストレートに力はあり、森から三振を奪ったアウトローのストレートは魅力的でした。


怪我明けの影響もあり、隅田投手と比べるとまだ調整段階といった投球でしたが、時折見せる力強いボールには、将来への期待を膨らませてくれます。









ルーキー2人が共に3奪三振と、上々のシート打撃初登板でした。


隅田投手は制球が良く調整も順調で、高い完成度を見せています。オープン戦でも、同じような投球が出来れば、開幕ローテ入りも見えてきます。



佐藤投手は、まだ時間はかかりそうですが、魅力的なストレートを持っており、これが安定して出せるようになったら、期待が持てます。



現状では、完成度は制球が武器の隅田投手、ロマンは力で抑える佐藤投手に感じます。



また、今季の飛躍にかける、佐々木投手、田村投手も負けじと良い投球を見せました。ルーキー2人の活躍に、先輩投手達にも火がついて、高いレベルで競争をしてもらいたいです。





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外崎選手のキャンプ復帰により、セカンド争いも本格的に始まりました。





今季は、山田選手がセカンドで勝負したいと言ってますし、打撃の良い呉選手や山野辺選手も狙っているポジションです。




ただ、ポテンシャルを考えれば、打撃、守備どちらも外崎選手が一番手です。




外崎選手よりも呉、山野辺選手が打てたとしても、守備力的には外崎セカンド、呉、山野辺レフトの方が、大事なセンターラインが安定します。



また、外野が埋まっている状態あれば、また状況は変わりますが、ライオンズの場合は外野が空いているので、外崎選手の外野起用は、それ以上に打てて守れるセカンドの選手がいる場合の方が、バランスは良いです。



守備の良い山田選手なら、センターラインを崩壊させる事はないですが、その場合は外崎選手よりも打てることが条件になります。



そのため、外崎選手がセカンド本命、山田選手を対抗とした上で、呉、山野辺選手は外野メインのセカンドがサブポジションくらいの方が、使い道も増えると思います。



決して厚くない戦力層ですので、少しでも1軍で活躍出来る見込みのある選手は、有効的に使いたいです。






源田、外崎のお陰で忘れていますが、伊原・田辺監督時代は内野守備が崩壊し、それだけが原因ではないですが、チームの低迷にも繋がっていました。



辻監督は、就任後からセンターラインの強化に着手し、内野守備の安定感により無駄なランナー、無駄な失点を減らしました。



守りだけでなく打てなくてはなりませんが、打撃、守備を考えてもポテンシャル的には、外崎選手のセカンドが優先です。




しかし、外崎選手はコロナ感染により調整が遅れていますので、開幕に間に合うのかがポイントです。







昨日からキャンプに合流しましたが、所沢でも体は動かしていたので、練習にもしっかり取り組めてはいました。



本人も初日にしてはまずまずと感じています。



後は、投手の活きた球を試合で打てるかと言う実戦勘の部分や、シーズン通して戦える体力面が問題になります。



昨年の怪我をする前も、正直打撃がバラバラで、タイミングも明らかに合っていませんでした。




ポテンシャルで言えば外崎選手がセカンド一番手ですが、昨年のように試合で結果を出せないようであれば、他の選手と交代の可能性もありえます。




外崎選手はライオンズの主力ですが、そのポジションに胡座をかかずに、競争することで復活&レベルアップを果たしてもらいたいです。





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