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2022年03月

本日からオープン戦が始まります。初戦は、東京ドームで巨人戦です。





辻監督からは、8日から主力が合流するため、若手は今日からの4試合で結果を出しアピールしてもらいたいとコメントがありました。


今日のファーム巨人戦では、先日2ホーマーの高木渉選手が結果を出していますし、他の若手もアピールしたいです。







スタメンは、

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外国人抜きの開幕を、意識したかのような打線を組みました。

個人的には、外崎のセカンド守備を外すのは、強みを一つ減らしてしまうので、あまり良いと思いませんが、呉のレフト守備の不安定さを考えて、バランスを取ったのだと思います。

ただ、今後オグレイディ合流を考えれば、オグレイディと呉で両翼を埋められれば、打線的には強力になるので、外崎のセカンド守備を捨てるくらいなら、秋季練習からキャンプにかけて、呉にもっと外野守備を積極的にやらせておけばとも思いますが。。。



外野争い真っ只中の愛斗、鈴木は、ファームで高木渉が結果を出しているだけに、1軍で結果を出して、差を広げたいです。守備を考えれば、この2人は安定してますので、後は打撃です。








【結果】

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巨人岡本、中田のホームランで3点取られ、山川、呉のタイムリーで追い上げましたが、届きませんでした。


負けはしましたが、練習試合から多かった四球も今日は少なく、ストレスは少ない試合ではありました。







【投手】

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今井

いつも通り、抜け球もあり荒れてはいますが、球威あるストレートを投げていました。

岡本にホームランを打たれましたが、この時期から最速155キロ、平均でも151キロと速い球を投げられていますし、スライダーやカットでも空振りを取れています。

球威あるストレートが強みの投手ではありますが、昨年も変化球のキレが良く、空振りも多く取れていた投手ですので、今日のように速いストレートが投げられて、変化球で空振りが取れていれば、順調だと思います。




増田

空振りこそ取れませんでしたが、ストレート主体の投球をしました。

例年通りスローペース調整ですので、球速は140キロ前半とまだまだですが、オープン戦中盤辺りで上げてくれれば良いです。無四球なのは良かった点です。




松本

立ち上がりの1イニングは、オールストレートで2奪三振と、素晴らしい投球。オフは、球速アップに取り組みましたが、この回は最速149キロと150キロにに迫る球速が常に出ていました。

2イニング目からは、急に球速が140前半から中盤くらいと控えめになりましたが、増田同様に無四球なのは良い点です。

1イニング目の投球を長いイニング出来れば、今シーズンは、かなり期待が出来ると思います。





【野手】

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山川、呉選手にタイムリーが出ています。




山川選手のタイムリーです。


ホームランを打ちたいでしょうけども、強引に引っ張らずに、素直に右へ打ち返しました。状況に応じてこういう打撃も出来ると、4番として頼もしいです。






注目の若手選手達ですが、


鈴木選手は、1安打2四球と結果を出しています。

ずっと期待されていた選手ですし、今年こそは覚醒してもらいたいです。







愛斗選手もヒットが出ましたが、打撃よりもセンター守備が良かったです。

ライトは他球団と比べても誇れるレベルの上手さですが、センターも問題なく守れそうです。






逆に、途中出場のブランドン選手はアピール出来ませんでした。

立ち上がりから連続四球で苦しんでいた投手相手でしたが三球三振と、スライダー、フォークにバットが当たりませんでした。







主力では、調整遅れの外崎選手の状態が上がりません。

このままだと、いくらセカンド守備が良いとはいえ打てなすぎれば、外崎、呉選手のセカンドでの天秤ではなく、外崎、高木渉選手でライトを天秤にかける事になってしまいます。


普通にやれれば外崎選手一択ですが、ちょっと打撃が心配です。


一昨年オフは、ミート中心の打撃に変えて昨年失敗しました。率を残したい意識はあるのかも知れませんが、もっと長打狙いで打球を飛ばす打撃をしてもらいたいです。




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ファームの春季教育リーグは、1軍同様に巨人戦です。 






スタメンは、


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若林選手が1番センターです。

先日の練習試合でも、1打席ながら出場しました。焦らず段階を踏んで完全復帰を目指したいです。



高木渉、渡部、川村選手のクリーンアップです。

育成ルーキーの川村選手は、打撃特化型の選手です。個人的には、学生時代同様に、しっかり振り切るスイングが出来れば、長谷川選手と共に支配下候補だと思ってます。

今季は育成から2人は昇格確定の年です。おそらく、長谷川選手と、投手の駒不足なので赤上投手だと思いますが、GMは良い選手がいたらもっと上げるかもと言ってましたので、川村選手は打撃でアピールしたいです。






【結果】

西武7ー6巨人

先発豆田投手が、序盤で6失点するも、後を受けた中継ぎが無失点で切り抜けました。

打線は7回、連続四球からチャンスを広げて、中熊のタイムリーで逆転し、そのまま逃げ切りました。







【投手】

豆田 4回9安打4四球4三振6失点

だいぶ打ち込まれました。ホームランも2本浴びています。打たれたことよりも、毎回の4四球は良くないです。

ハマった時のストレートの力はあり、空振りも取れる投手なのですが、制球難という昨年からの課題が残ったままなので、今季は改善したいです。



大曲 1回2三振無失点

空振り三振2つと良い投球でした。キャンプの出遅れもありましたが、ポテンシャルは高い投手ですので、安定してその力を出力出来るようにしたいです。

1軍ブルペン陣として計算していた投手の中に、不透明な投手も出てきたので、状態を上げて開幕1軍を目指したいです。



武隈 1回1安打無失点

四球を出しませんでしたし、まずまずです。調整を続けて、左腕中継ぎ不足の1軍ブルペンに入ってもらいたいです。



赤上 1回1死球無失点

育成からの昇格候補です。課題は制球ですので、速いストレートは維持したまま、改善させたいです。

ファーム相手なら、ゾーン内で勝負し、とにかく四球を出さない投球を見せたいです。



十亀 1回2三振無失点

2三振取れましたし、調整も順調に来ているようです。

個人的には、3本柱以外の先発投手が長い回を投げられるか不透明ですので、イニング消化出来る十亀投手には、ロングリリーフもしてもらいたいです。




松岡 1回1四球1三振無失点

前回も登板しましたが、手術明けの選手です。ストレートの球威はありますが、制球難の投手です。

まずはストレートの球威を戻しつつも、制球難を克服したいです。





【野手】

  

1若林 空三振、死球、中飛
  ジョセフ 空三振、左飛

2山田 見三振、右安+1 、見三振、二飛、三失

3高木 空三振、右安+1、中2、四球、遊直

4渡部 空三振、ニゴロ、左邪飛、四球、左飛

5川村 中飛、ニゴロ、ニ失+1
  仲三河 中飛、三振

6古賀 四球、ニゴロ、右2
  斎藤誠 右2+1、右安

7戸川 空三振、右安、空三振、遊ゴロ、三振

8平沼 中飛、右安
  中熊 遊ゴロ、右2+2、ニ安

9川野 左安、右犠飛+1、左2
  滝沢 右飛、三振




高木渉、川野、斎藤誠、中熊選手が2安打です。





高木渉選手は好調です。

先日のロッテとの練習試合で、2ホーマーと良い打撃を見せましたが、今日もタイムリーを含む2安打です。

好調期に入ると、ファーム相手なら無双する選手ですが、不調期に入ると長引く選手です。レギュラーを目指すなら、安定感が欲しいですが、まずは結果を出してアピールです。

今から、外国人が1軍合流するまで好調期が続くか分かりませんが、開幕辺りなら好調期のまま入れると思います。ただ、1軍相手だと好調でも無双とは行きませんし、高木選手はこういう期待されている時に、良く怪我をしますので、持ってない選手にならないように、身体のメンテナンスはしっかり行いたいです。







若林選手は、3打席出場しました。

今の所は、出場時間も延ばせていますし順調ですが、大怪我からの復帰ですので、開幕に合わせようとはせずに、段階的に強度を上げて行きたいです。

ファンとしては早く1軍で見たいですが、将来のある選手ですし、今季はリハビリ中心となったとしてもしょうがないので、万全に仕上げてから1軍に合流してもらいたいです。




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野手では、外野手争いが注目されるオープン戦ですが、中村の守るサードの後釜争いも重要です。






ライオンズでは、外野手問題が出てきた頃よりも前から、中村の守るサードの後釜育成は課題でした。



ベテランとなり怪我がちでもある中村は、数年前からフル出場が厳しくなってきたと言われていましたが、偉大すぎる中村の後釜となると、候補となる若手も中々おらず、未だに中村に頼っているのが現状です。




おそらく、今季も中村に頼ることになると、個人的には見ています。



しかし、



昨季入団したブランドンがファームで大きく成長し、期待したくなる選手となりました。






沖縄出身のブランドンは、当初は日ハムファンだったようですが、学生時代に山川に声をかけられた事で、ライオンズに入団したいと思うようになり、そのライオンズに入団も出来ました。


ライオンズファンがライオンズに入団してくれると、ファンとしては嬉しいです。


自主トレでは、憧れだった山川と共にトレーニングも行いました。






昨季の今頃も、粗さはあるが一発が魅力のロマン砲として、ルーキーながらアピールしました。




あれから1年がたち、まだまだ粗さはあるものの、長打力を残したままコンタクトを上げてきました。


現状では、同期でもあり、ライバルでもある渡部よりも、1軍に近い選手です。





紅白戦では、ホームラン、タイムリーも出ましたが、練習試合では大きなアピールとはなりませんでした。



辻監督からは、明日からのオープン戦で若手の結果を求めています。



ブランドンに求められているのは長打力です。



長打はホームラン狙いと言う訳ではなく、昨季終盤に見せた、長打のみの猛打賞のような、中距離ヒッターとしての活躍を期待しています。



1軍クラスの強い球にも、力負けはしない打者ですが、キレの良いスライダーやフォークにも対応出来るように、ボール球の見極めもしっかり行いたいです。



まだまだ成長過程の選手ですし、ミスは起こるものと首脳陣も織り込み済みだと思います。辻監督は、若い選手に積極性を求めることも多いので、思い切ったスイングをしてもらいたいです。キャリアも浅いので、7番辺りである程度自由に打たせて、長打力も活かしたい選手です。





ライオンズはサードがメインのユーティリティー外国人、ジャンセン選手を獲得しましたが、ブランドンは負けたくない所です。



個人的には、今季はまだ育成途中ですし、ブランドンの調子が落ちたら渡部を上げ、渡部の調子が落ちたらブランドンを上げると言うような、良いときに1軍で使ってもらいたいと思ってます。ただ、調子のコントロールはそう上手くは行かないので、キャリアのあるジャンセンが間を埋めるのが、良いと思います。




今季は、ブランドン、渡部、ジャンセンと、この中から中村を、安心して休ませられるような選手が出てきてもらいたいです。




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明日からオープン戦が始まります。







辻監督からは、主力が揃うのは8日のDeNA戦からで、若手はそれまでの4試合で結果を出すことを求めました。










外崎の状態が気がかりではありますが、順調なら、森、山川、源田、外崎、中村、栗山は確定ですが、やはり外野が埋まりません。




また、外国人選手がオープン戦に出れる可能性もゼロではなくなったため、コンディションによっては、オグレイディ、ジャンセンの助っ人野手の開幕1軍の可能性も出てきました。




個人的には、見切り発車して上手く行かずにファーム再調整となるくらいなら、ある程度ファームで調整してから1軍への方が良いですが、首脳陣が若手外野手で行けると思うような活躍をしてもらいたいです。




長いシーズンを考えれば、開幕にピークを合わせる必要はありませんが、レギュラー獲りを目指している若手は、開幕にピークを持ってくる気持ちで取り組んでもらいたいです。




チームとして考えれば、5月頃からは外国人も1軍に合流出来る見通しが付きましたし、戦力が揃わない中で戦う期間は1ヶ月です。




その1ヶ月は我慢の時ではありますが、若手にとっては、戦力が揃わなからこそチャンスがあります。










理想は、中村、栗山に頼らなくても成り立つ打線です。



現状では先日も書きましたが、守備も考えれば、ファーストに呉、指名打者に山川を配置し、サード中村、レフト栗山と両ベテランにも守ってもらう事が良いと思います。



サードはブランドン、渡部が、外野は鈴木、愛斗、高木渉、戸川、西川、川越、金子がアピールしてくれれば、中村、栗山に開幕から頼らなくても良い打線を組めるので、明日からのオープン戦4試合で、結果を残してもらいたいです。











対外試合では、鈴木、高木渉がいい活躍をしました。




鈴木選手は、走攻守のバランスが取れているので、打てればレギュラー有力です。今までは、1軍になるとパワー不足が感じられる打撃をしてましたが、対外試合ではしっかり振り切って長打も出ています。



秋山翔吾の後継者と考えられていましたが、期待に応えられていません。若手と呼ぶにはキャリアもだいぶ積みましたし、今季レギュラー取りをしなければ後がない気持ちで、オープン戦から打ちまくる活躍をしてもらいたいです。



高木渉選手は、ハマれば打ちまくりますが、不調になると長引く選手です。対外試合では、ホームランも出ましたし、ここから状態を上げて、4月いっぱいまで打ちまくる好調期を持続してもらいたいです。











思い起こせば、昨年は期待の若手選手に、佐藤龍生、鈴木、高木選手の名前を出しましたが、活躍は出来ませんでした。



1年遅れではありますが、今季こそ飛躍し、昨年の愛斗や呉のようにブレイクしてもらいたいです。





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MLBの労使交渉は、オーナー側が設定した2月末のデッドラインで解決せずに、持ち越しとなりました。











未だ、オーナー側と選手側には隔たりがあり、解決には時間がかかりそうな見通しです。



そのため、今季のメジャーリーグは試合削減の可能性が高まりました。



一部報道では、1ヶ月程度はすでに試合が出来ないのではないかとも言われ、交渉が長引けば、試合削減数も増えてしまいます。





先日の報道では、削減した分の代替試合は行わず、その間の給料も支払われないとの事ですので、オーナー側にも、選手側にも苦しい状況となり、何よりメジャーリーグファンにとっては、残念な状況となりました。






交渉が解決されないゴタゴタな状況の中、昨季ナ・リーグMVPのプライス・ハーパー選手が、Instagramに巨人のユニフォーム姿を投稿をしました。



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解決の糸口が見えない状況に、業を煮やしてのネタ投稿です。



年俸29億の昨季MVP選手が、こういう投稿をするくらい、交渉が上手く行っていないようです。



このクラスの選手は、試合が削減されても解決まで待つでしょうが、日本人メジャーリーガーは、田中将大のように限定的にNPBに戻ってくる可能性もあります。



今のライオンズの経営状況では、秋山翔吾や菊池雄星を雇えないので、早期解決に向けて今後も交渉を継続してもらいたいです。







そして、






元メジャーリーガーを含む、ライオンズの新外国人選手達が、3月上旬にも来日することになりました。







球団は、本日にでもビザ発給の手続きをするようで、最短での来日に向けて準備しています。



コンディションか良ければ、オープン戦にも出場することを見込んでいるようですが、思ったより早く来日出来そうで良かったです。



開幕からは難しいと思いますが、5月から戦力として、1軍に合流出来るように調整をしてもらいたいです。





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