本日からオープン戦が始まります。初戦は、東京ドームで巨人戦です。
辻監督からは、8日から主力が合流するため、若手は今日からの4試合で結果を出しアピールしてもらいたいとコメントがありました。
今日のファーム巨人戦では、先日2ホーマーの高木渉選手が結果を出していますし、他の若手もアピールしたいです。
スタメンは、

外国人抜きの開幕を、意識したかのような打線を組みました。
個人的には、外崎のセカンド守備を外すのは、強みを一つ減らしてしまうので、あまり良いと思いませんが、呉のレフト守備の不安定さを考えて、バランスを取ったのだと思います。
ただ、今後オグレイディ合流を考えれば、オグレイディと呉で両翼を埋められれば、打線的には強力になるので、外崎のセカンド守備を捨てるくらいなら、秋季練習からキャンプにかけて、呉にもっと外野守備を積極的にやらせておけばとも思いますが。。。
外野争い真っ只中の愛斗、鈴木は、ファームで高木渉が結果を出しているだけに、1軍で結果を出して、差を広げたいです。守備を考えれば、この2人は安定してますので、後は打撃です。
【結果】

巨人岡本、中田のホームランで3点取られ、山川、呉のタイムリーで追い上げましたが、届きませんでした。
負けはしましたが、練習試合から多かった四球も今日は少なく、ストレスは少ない試合ではありました。
【投手】

今井
いつも通り、抜け球もあり荒れてはいますが、球威あるストレートを投げていました。
岡本にホームランを打たれましたが、この時期から最速155キロ、平均でも151キロと速い球を投げられていますし、スライダーやカットでも空振りを取れています。
球威あるストレートが強みの投手ではありますが、昨年も変化球のキレが良く、空振りも多く取れていた投手ですので、今日のように速いストレートが投げられて、変化球で空振りが取れていれば、順調だと思います。
増田
空振りこそ取れませんでしたが、ストレート主体の投球をしました。例年通りスローペース調整ですので、球速は140キロ前半とまだまだですが、オープン戦中盤辺りで上げてくれれば良いです。無四球なのは良かった点です。
松本
立ち上がりの1イニングは、オールストレートで2奪三振と、素晴らしい投球。オフは、球速アップに取り組みましたが、この回は最速149キロと150キロにに迫る球速が常に出ていました。2イニング目からは、急に球速が140前半から中盤くらいと控えめになりましたが、増田同様に無四球なのは良い点です。
1イニング目の投球を長いイニング出来れば、今シーズンは、かなり期待が出来ると思います。
【野手】

山川、呉選手にタイムリーが出ています。
山川選手のタイムリーです。
【#オープン戦】#東京ドーム#巨人 × #西武
— DRAMATICBASEBALL 2022 (@ntv_baseball) March 2, 2022
6回表 #山川穂高 選手の
ライトへのタイムリーヒットで
西武が1点を返します!
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ホームランを打ちたいでしょうけども、強引に引っ張らずに、素直に右へ打ち返しました。状況に応じてこういう打撃も出来ると、4番として頼もしいです。
注目の若手選手達ですが、
鈴木選手は、1安打2四球と結果を出しています。
ずっと期待されていた選手ですし、今年こそは覚醒してもらいたいです。愛斗選手もヒットが出ましたが、打撃よりもセンター守備が良かったです。
ライトは他球団と比べても誇れるレベルの上手さですが、センターも問題なく守れそうです。逆に、途中出場のブランドン選手はアピール出来ませんでした。
立ち上がりから連続四球で苦しんでいた投手相手でしたが三球三振と、スライダー、フォークにバットが当たりませんでした。主力では、調整遅れの外崎選手の状態が上がりません。
このままだと、いくらセカンド守備が良いとはいえ打てなすぎれば、外崎、呉選手のセカンドでの天秤ではなく、外崎、高木渉選手でライトを天秤にかける事になってしまいます。普通にやれれば外崎選手一択ですが、ちょっと打撃が心配です。
一昨年オフは、ミート中心の打撃に変えて昨年失敗しました。率を残したい意識はあるのかも知れませんが、もっと長打狙いで打球を飛ばす打撃をしてもらいたいです。
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