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2022年03月

オフから懸念されていたように、ライオンズのファームは早速深刻な投手不足となっています。





上間、斎藤、粟津、伊藤投手とトミー・ジョン手術明けの4人に加えて、浜屋、公文、井上投手は消息不明です。さらに、森脇投手は怪我による調整中です。





高卒素材型ルーキーの黒田投手はすでに投げていますが、羽田、菅井投手はまだその段階には至っていません。ただ、元々今季からバリバリファームで投げる投手ではないので、ファームのイニングイーターにする必要はないです。





そのため、昨日のファームは本田投手が延長11回を一人で154球投げる事になってしまいました。




そして、





さらなる問題は今日、明日のファームです。

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今日、明日のファームは先発要員がいません。



佐野、ボー、松岡、武隈、出井、赤上投手の6人で2試合こなさなくてはなりません。





簡単な解決策としては、自由契約選手からの投手の補充です。




本職は中継ぎではありますが、元オリックスの吉田投手や、元日ハムの秋吉投手など、すぐに投げられる投手をイニングイーターと割り切って2人くらい取れば、もう少し楽にはなります。




ただ、ライオンズ球団はオフから一貫して、自由契約選手からの補充を考えていないので、予算的な問題もありますが、おそらく育成落ちした4人の投手たちのために枠を空けて待っていると思います




全治1年以上と言われる、トミー・ジョン手術ですが、粟津投手は4月、斎藤投手は5月、伊藤投手は10月、上間投手は11月に行ったので、粟津、斎藤投手は夏までには投げられるかも知れません。粟津投手はキャンプでキャッチボールをしていたので、復帰に向けて段階を踏んでいると思われます。




トミー・ジョン手術組は想定内ですが、当然それ以外の怪我人も出ます。浜屋、井上、公文投手のように、消息不明の投手達の不在がファームのさらなる投手不足にも繋がっています。





シーズン中、何かしらの事情で投げられない投手が出るのは当然ですので、選手が悪い訳ではなく、編成のリスク管理が甘すぎたのが原因です。





育成を考えるとあまり良い方法ではありませんが、怪我人や消息不明投手が復帰するまでは、先発が出来る出井投手や佐野投手を一時的に先発にしてイニング消化してもらい、今季1軍戦力にならなくてはならない、武隈投手やボー投手は中継ぎ調整に専念させたいです。





ライオンズの選手は全員が戦力ですし、大事にしてもらいたいですが、こういう状況になってしまったら、ある程度戦力となる可能性の順番をつけて、戦力になる可能性の高い投手は、調整に専念させたいです。




ライオンズファームは、2年連続最下位ではありますが、勝敗云々よりも、試合をこなすので精一杯です。また、あまり打てていませんが、できるだけ延長にならないように、打線もカバーしたいです。




支配下枠を空けて、育成落ちの選手を待っている間に、既存の投手が壊れないように、西口2軍監督には大変ですが、計画的な起用をしてもらいたいです。





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本日の日ハム戦は、ドラ2佐藤投手のデビュー戦です。



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ライオンズファン的には、佐藤投手の先発が楽しみではありますが、世間的にはやはり、本拠地開幕のビックボスが注目です。ゴールデンタイムの地上波で中継されることからも、注目度の高さが伺えます。






セレモニーが長かったですが、佐藤投手には集中を切らさずにマウンドに上がってもらいたいです。





スタメンは、

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ライオンズ打線は、苦手な上沢投手相手です。

昨年は、ライオンズ戦3試合に登板し、防御率1.19、WHIP0.62、奪三振率8.34、被打率.137、QS100%と、オリックス山本、宮城投手よりも打てていません。

ライオンズ打線は振れてはいますので、序盤から攻めの姿勢で臨みたいです。




平良投手が1軍昇格となりました。

まだ万全ではないと思いますが、それでもファームでは圧倒してしまうので、1軍で調整しながらの起用となります。

ポテンシャルの高い投手なので、万全ではなくても1軍でも抑えてしまうかも知れませんが、シーズンはまだ始まったばかりです。楽な場面でまずは起用し、コンディションが上がってから後ろを任せたいです。





【結果】

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ルーキー佐藤投手の素晴らしい投球に、山川選手の2本のホームランなどで打線が応えました。


これで、隅田投手に続いて佐藤投手にも勝ちが付きました。


初登板初先発初勝利が2人となったのは、62年ぶりの快挙です。



【投手】

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佐藤

5回82球4安打2三振1四球無失点と、素晴らしいデビュー戦でした。

立ち上がりは緊張もあり、本来の投球が出来ませんでした。ストレートが制球出来ず、球速も130キロ中盤から後半と出ずに苦しみましたが、スライダーが比較的制球出来ていたので連投し、何とか無失点です。


ただ、初回はストレートが走ってなかったとはいえ、それでもここぞの場面では良いコースに投げられました。



その後もスライダーを軸に投球し、4回からはこの日130キロ台と球速が出ていなかったストレートも140キロ台に乗り、右打者のインコースもどんどん突いて行けました。


ビックボス一色の今日のデビュー戦は、より緊張もあったと思いますが、徐々に本来の投球が出来るようになりました。


球種はまだ少ないですが、それでもプロでも通用する所を見せられました。特にスライダーは、大きな武器です。また、右打者へのインコースのストレートも良く、今後の成長で球速がもっと上がれば、手のつけられないクロスファイヤーになる可能性も感じられます。



先発候補のエンス、スミス投手も近いうちに1軍合流します。今日の佐藤投手の投球を見る限り、短いイニングの方が結果を出しているスミス投手を中継ぎにし、佐藤投手はこのまま先発で見たいです。


ただ、外国人の場合はとりあえずは優先起用されるでしょうから、当初の予定通りに佐藤投手は中継ぎに回るかも知れません。しかし、今日の堂々たる投球を見る限り、やはり先発として育てたいです。

ともあれ、

佐藤投手、プロ初勝利おめでとうございます。



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水上

四球を出しましたが、無失点で抑えています。球速もMAX148キロ出ましたし、力のある球が投げられました。




平良

今季初登板。

ワンアウト2、3塁のピンチを作りますが、一塁ゴロでアウトを取ると、中途半端に飛び出したままのランナーを挟み、結果ダブルプレイを取ると言う運もあり、無失点で切り抜けました。

昨年、相性があまり良くなかった日ハム相手というのもありますが、打たれた球は甘いところもありましたので、徐々に状態を上げて行きたいです。




平井

8回から登板。

日ハムも左の王選手を代打に送るなど、平井投手対策をしますが、3人で抑えました。

今日は、左に対してフォークを使いましたがやや高めなので、今後は低めに集められるように気をつけたいです。

そして、何故か回跨ぎで9回も投げます。

スライダーが今日もキレ、9回は2奪三振。左からもスライダーで三振を奪いました。
 




【野手】

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山川選手に3試合連続となるホームランが出ました。

苦手日ハム上沢投手相手でしたが、しっかり振り切りました。状態も良いですね。



さらにこの回、続く森選手もツーベースで続き、外崎選手の進塁打、栗山選手の犠牲フライと、山川選手のソロホームランだけで終わらなかったのは大きかったです。





鈴木選手にも、今季初のタイムリーが出ました。

貴重な追加点です。ルーキー佐藤投手を助けるタイムリーとなりました。









そして8回には、山川選手に今日2本目となるホームランも出ました。

何故かビックボスも拍手する、素晴らしいホームランでした。

山川選手は、メンタル面がプレイや表情にも出やすい選手ですが、上沢投手から2本のホームランと言う結果は、分かりやすく好調です。

ここ2年、満足のいく結果ではありませんが、力はある選手なので、今日のように余裕を持って、堂々と打席に入ってもらいたいです。

また、好調な時ほど怪我には注意です。昨年のようにホームランの後の走塁で怪我をしないか、ちょっと心配でしたが一安心です。












隅田投手初登板のときは、本人希望の5点を本当に取った、後輩思いのライオンズ打線ですが、1点足りませんでしたが、苦手上沢投手から4点を取りました。





今は山川選手が好調ですが、どんな選手でも調子の波があります。山川選手の調子が少し落ち着いて来たときに、今はあまり打てていない、同じ大砲の中村選手が上がって来てくれると、チームとしては得点パターンをあまり減らすことなく臨めます。




ライオンズは良い流れで3連勝です。




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本日のイースタンは、戸田でヤクルト戦です。




打撃好調で、ライオンズファン的には注目度も上がってきたジャンセン選手ですが、今日は試合前の円陣声出しも行いました。



チームにも溶け込めているようですし、サード守備を鍛えて、1軍へと合流したいです。







スタメンは、

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若林選手がスタメン復帰です。

イースタンが始まってから、気温が低いこともあり、無理させずに休ませていましたが、スタメン復帰しました。ただ、今日も埼玉は気温が低めなので気をつけてもらいたいです。

教育リーグでは打撃好調でしたが、しばらく休んでいたので、患部の状態を確認しながらのプレイになります。打撃だけでなく、守備走塁も普通に行えないと万全とはならないので、じっくり調整して行きたいです。





先発は本田投手です。

オフの段階で懸念されていた通り、ファームの投手の駒不足が深刻です。最近では、中継ぎ投手が複数イニング投げることで対処していますが、これでは最後まで持たないですし、中継ぎ投手の調整にもなりません。

球団はオフから一貫して、自由契約選手からの投手補充の意思はなさそうなので、怪我人が戻ってくるまでは、イニングの稼げる投手はある程度炎上しても、投げてもらわなければなりません。

本田投手は、ファームでは試合を作れる先発投手ですので、今日も長いイニングを投げてもらいたいです。




【結果】

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ファームは投手不足のため、本田投手が154球と1人で投げきりました。



試合結果よりも、このままファームは投手不足だと、選手が壊れるのではないかと心配になる一戦でした。





【投手】

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本田

11回154球5安打2失点と好投しました。

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四球から崩れる事も多い投手ですが、今日はランナーを出しても落ち着いて投球出来ました。


ただ、長いイニング投げて欲しいと言っても、正直投げすぎです。サヨナラを打たれましたが、結果よりもここまで投げてくれた事が助かりました。せめて、勝たせて上げたかったですね。


今日はストレートが走り、フライアウトを多く取りました。フライピッチャーらしい投球でしたが、1軍では被弾も気をつけないとならないので、変化球は低めに集め、緩急を使いながら制球良く投げて行きたいです。



ファームの投手不足は深刻です。



遠征メンバー通りだと、明日、明後日は、佐野、松岡、武隈、出井、赤上、ボー投手と中継ぎのみで、試合を作らなければなりません。




そのため、今日は本田投手のみで1試合となりました。




本田投手はファームのイニングイーターではなく、1軍戦力になるべき選手です。




首脳陣は、エンス、スミス投手をローテのどこに組み込むか考え中だと思いますが、状態的には本田投手も良いので、先発候補になれるように次回もアピールしたいです。









育成落ちした投手のために、枠を空けているのかも知れませんが、これを続けたらその前に既存の投手が壊れてしまいます。


この状況を見て渡辺GMは、投手が壊れる前に、何とか手を打ってもらいたいです。




【野手】

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戸川選手にホームランが出ました。

ヤクルトのサイスニード投手から打ちました。期待されているのは打撃ですので、状態を上げて、良いタイミングで1軍で使いたいです。









スタメン復帰の若林選手は、空三振、空三振、三ゴロでした。

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休み前までは打撃の状態が良かったですが、今日はノーヒットでした。大怪我からの復帰ですので、焦ることはないです。まずは、患部を気にせずにプレイ出来ることを優先し、そこがクリアーしてからプレイの精度を高めたいです。








明日、明後日を考えると、本田投手しか使えない状況の中、早く点を取って上げたかったですが、叶いませんでした。



勝敗や育成は二の次で、試合をこなす事で精一杯と言う状況ですので、早急に改善するために投手補充をしてもらいたいです。




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本日からの日ハムとの3連戦の初戦は、ドラ2佐藤投手の先発登板です。

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本来は、開幕中継ぎスタートでしたが、今井投手のアクシデントにより、先発のチャンスが回ってきました。



昨年は、左の先発が欲しいチーム事情により、決して万全ではなかった浜屋投手を、期待値込みで開幕ローテに入れましたが上手く行きませんでした。



しかし、佐藤投手はオープン戦で結果も出してますし、自らの力で先発チャンスを掴んだだけに、期待も大きいです。



個人的にも佐藤投手には、まずは先発をやってもらいたいと思っているので、このチャンスを活かしてもらいたいです。





オープン戦の成績は、



4試合11回 防御率0.82 WHIP0.64 K/BB1.67

奪三振率4.09 与四球率2.45

三振はそれ程多くはありませんが、四球も少ないことからも、球威あるストレートとキレの良いスライダーをゾーン内に投げ込め、凡打を打たせています。



大学の頃は、ほぼストレートとスライダーでしたが、プロに入ってからは、右打者相手にはチェンジアップも使うようになっています。他にもカーブ、フォークと試していますが、まだ精度に問題もあり、基本はストレートとスライダーの投手です。






球種の少なさから、狙い球を絞られる不安はあります。



ただ、ストレートやスライダーの軌道は投手によって違いますし、まだデータも揃ってないでしょうから、不慣れな球を投げるよりも、ストレートとスライダーで攻めて行って良いと思います



好投するための鍵は、ストレートです。



球威あるストレートを投げられますが、オープン戦ではやや荒れ気味でしたので、球威を維持したまま、コースに投げ分けられる制球を高めたいです。


ストレートが走っていれば、佐藤投手のポテンシャルを持ってすれば抑えられると思います。








また、ルーキーでありながら、急遽先発ローテ入りしたため、調整に不安もあります。



中継ぎとしての調整をしていましたが、開幕直前に先発転向したため、ただでさえ経験の少ないルーキーにも関わらず、大変な部分は大きいと思います。



クレバーな投手ですので、大変な状況も克服してくれるのではないかと期待はしていますが、その分野手陣が早めに点を取って楽に投げさせたいです。







早めに点を取りたいですが、相手は日ハムのエース上沢投手です。



昨年は、ライオンズ戦3試合に登板し、防御率1.19、WHIP0.62、奪三振率8.34、被打率.137、QS100%と、ライオンズキラーぶりを見せています。




オリックス山本投手、宮城投手よりも昨年は打てていません。




制球も良い投手なので、四球の期待も低く、立ち上がりから安定した投球をしてきます。



イニング別失点でも満遍なく抑えてはいますが5回、7回の失点が比較的多く、負けるときは2回の失点も多いです。




とはいえ、上沢投手もシーズン初登板ですし、少なからず、立ち上がりは不安があると思います。



ライオンズとしては、先日苦手のオリックス宮城投手を打ち破ったように、初回から当たっているオグレディ、山川選手で点を取りたいです。



ルーキーの初登板ですし、早い回から上沢投手から点を取りたい試合です。










佐藤投手と同じルーキーの隅田投手は、先日素晴らしい投球を見せましたし、佐藤投手にも良い刺激になったと思います。






仲間でもあり、ライバルでもある関係性は、お互いを高め合い、成長にも繋がると思います。



隅田、佐藤投手の相乗効果は、ライオンズの明るい未来にも繋がります。佐藤投手も隅田投手に負けずに好投して、良い相乗効果を作りたいです。



佐藤投手には、今井投手の代役先発ではなく、このままローテで回れるような、思い切った投球を見せてもらいたいです。




おそらく、中継ぎありきでの登板となると思いますが、平良投手が1軍に合流となりました。








MAX153キロでしたが、球速ももっと出ますし制球面でまだ万全とはいかないものの、直近2試合で6奪三振と、ファーム相手なら今の状態でも圧倒してしまうため1軍合流しました。




年末まで入院し、キャンプ直前にはコロナで出遅れ、試合での初登板は3/13と2週間前であることを考えれば、段階的にはまだオープン戦といった所です。




1軍登板となると力も入るでしょうし、ギアを上げて投げられると思いますが、まずは楽な場面で登板し、1軍で投げながら状態を上げて行きたいです。




平良投手のポテンシャルを考えれば、今の状態でも抑えてしまうかも知れませんが、長いシーズンを考え、再調整とならないように慎重に起用してもらいたいです。





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ライオンズは明日から札幌で日ハム選手です。





開幕カード勝ち越しと勢いのある勝ち方もしたライオンズですが、中継ぎの駒不足と、中村、栗山選手を休ませながら起用するために、打力を落とさずに代わりに守れる選手が不足しています。





候補となるのは、中継ぎでは平良投手、武隈投手に加えて、先発候補ではありますが、短いイニングで結果を出しているスミス投手です。




中村、栗山選手に代わりに打力を落とさずに守れる選手としては、ジャンセン選手です。






明日からのファーム遠征メンバーでは、平良投手か外れましたので、1軍合流の可能性が高まります。





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平良投手はすでに、ファームで連投テストも行いました。


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直近の登板では、



3/20 空三振、空三振、四球、空三振(MAX152)

3/25 見三振、空三振、空三振(MAX153)


ファーム相手となると、格の違いを見せる投球をしています。



ただ、球速はもう少し上がると思いますし、制球面でも万全とはまだ行かずに、3/20は24球、3/25は19球とやや多いです。 



しかし、辻監督は札幌遠征から1軍合流も検討しているとコメントをしていましたし、ファーム遠征メンバーにも入っていないので、おそらく1軍合流となります。











ジャンセン選手はファームで好調です。

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5試合 打率.462(13-6)0三振 1四球 OPS.976


レフト守備では、ミスもあり危ない感じがありますので、基本はサード、ファーストで起用したいです。主な役割は、中村、栗山選手を休ませる時に、打力を落とさずにサードを守るという役目です。





長距離砲ではありませんが、外国人といえば振り回す選手も多い中、コンタクトの良さをアピール出来ています。




明日からの日ハム選手では、上沢、伊藤投手の先発が予想されます。




ここ2年の対戦では、上沢投手からは中村選手が9−1、昨年の伊藤投手との対戦では、栗山選手が10−2なので、休ませてジャンセン選手を試してもと思いましたが、辻監督は勝ってるときはあまり打順をいじらない傾向があるので、そのままですかね。




ジャンセン選手は、明日からのファーム遠征メンバーにも入っていますし、1軍合流は早くて千葉でのロッテ戦となりそうです。




色々守備位置を試しましたが、1軍で欲しいのは打てるサードのバックアップですので、それまでの間はサード中心に守りも行ってもらいたいです。




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