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埼玉西武ライオンズファンブログ

2022年04月

本日のイースタンは、カーミニークで日ハム戦です。

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ファームでは昨日、長谷川選手、山村選手の不祥事が公となりました。






球団としては、もう謹慎処分を行ったと言うことですが、ファンも知ることになり厳しい意見も出ている中、今後の対応にも注目です。








スタメンは、

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今日は、1軍控え組も出場です。

愛斗、山田、斎藤、山野辺選手の1軍メンバーも出場です。1軍は6連敗中と苦しい状況ですが、控えを含めた全員が戦力になるためにも、試合勘は戻してもらいたいです。





【結果】

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愛斗選手の満塁ホームランなどで、大量得点です。


先発内海投手も、制球良く7回まで試合を作りました。



森友哉選手も見守る中、ファームは快勝です。

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【投手】

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内海


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7回3安打無四球無失点と好投しました。

今日もベンチ入り投手は、與座、松岡、赤上投手のみと少なかったので助かりました。

大ベテランにファームのイニングイーターをさせるのは良くないですが、今日の投球は単にイニング消化ではなく、内容のある投球でした。

三振こそ少ないですが、無四球と制球良く、ツーシームを上手く打たせていました。

球が速くなくても、抑えられる術がある投手です。

ライオンズの若い投手は、球は速くても制球難の投手が多いため、コーチとして力を借りたいです。




與座


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今日の起用法を見ると先発ではなく、1軍の中継ぎやロングリリーフ要員といった起用です。

2四球と、特にカーブの制球がイマイチでしたが、無失点で抑えています。

高めのストレートで空振りを奪う投球が多いですが、中途半端な高さだと被弾されやすいので気をつけたいです。







【野手】

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愛斗選手に満塁ホームランが出ました。


1軍では打撃不振からスタメンを外されましたが、魅力的な打撃を持っている選手です。状態を上げて再度1軍レギュラーに返り咲きたいです。







高木渉選手は、タイムリーを含む2安打です。

ハマった時の打撃は若手外野陣の中では、最も魅力的です。不調になると長引く弱みもありますが、瞬間的でも1軍で活躍出来るように、打撃の状態をあげたいです。






1軍から出場の愛斗、山田、斎藤、山野辺選手は全員ヒットを打ちました。

限られた出場機会の中でも結果を出さなくてはならない立場です。集中力を途切れさせないように、チャンスを貰えたら確実にものにしたいです。






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秋山翔吾選手のレッズ退団から一夜明け、早速日本球団の動きも出てきました。







12球団一の資金力を誇るソフトバンクは、獲得に前向きです。



先日、栗原選手が前十字靭帯断裂の大怪我により離脱し、柳田選手も怪我の多い選手ですので、外野手の補強としては最有力候補だと思います。


ソフトバンクの場合は、資金力には問題ないので、本気で取りに行くとなると敵いません。


ライオンズ時代の秋山選手の言動から、同期の柳田選手にライバル心を持っていると思います。メジャーに移籍したのも、日本で高額な年俸を獲得した柳田選手に負けたくない気持ちもあったと思います。


秋山選手自身は、お金になびくタイプではないと思いますが、選手の評価としての金額には拘りはあると思います。










また、ライオンズコレクターでお馴染みの、楽天石井監督は、獲得には消極的です。



西川選手を獲得した事で、客観的に見ても他球団と比べれば外野手は豊富に思えますが、マスコミも元ライオンズの選手の獲得となると、まずは楽天に聞きたくなる気持ちは痛いほど分かります。


オフには、補強より育成に舵を切ると発言しましたが、西川選手を獲得しましたし鵜呑みには出来ませんが、森、山川選手の前のライオンズの中心だった、浅村、秋山選手が楽天にいるという状況はファン心理としては、絶対に避けてもらいたいです。











ライオンズも獲得調査報道です。




ただ、まだ何も決まっていないとGMは発言していたので、動向注視といった所だと思います。


戦力的に秋山選手を一番必要としているのはライオンズです。


鈴木、愛斗、若林選手と期待の若手外野手達は頭角を現していますが、センターに秋山選手という軸を置いた上で、両翼を若手&外国人で競わせてこその競争です。



家族のいる秋山選手にとっては、ライオンズは元々生活していた場所ですので、不安はないと思いますし、獲得チャンスはあります。







秋山選手の性格なら、もがき苦しんででもアメリカでやりたいという気持ちはあると思います。




ただ、現実的にはメジャーからのオファーは厳しいのが現状です。



ライオンズは育成選手を所属させられる支配下人数の最低ライン55名に、2名足りていないのが現状です。



そのため、育成からの昇格を2名すると渡辺GMは明言しましたが、昇格確実だった長谷川選手は不祥事を起こしたため、昇格見送りが濃厚です。



となれば、人数調整で無理やり育成からの昇格をさせるくらいなら、秋山選手を獲得し、さらにはファームの投手不足が深刻なので自由契約選手の中から投手を獲得し、55名に届かせてもらいたいです。




予算が問題で出来ないのは分かりますが。。。




日本復帰となれば、もっと獲得報道が出ると思いますが、資金力に劣るライオンズは愛着とか誠意とか、お金以外の部分でアピールするしかないので、早め早めに動きたいです。





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しばらくファームの出場がなかった長谷川、山村選手は、やはりトラブルがありました。









長谷川選手はSNSを使い女性を誘い、それを相手に公表されると、アカウントを乗っ取られたと嘘をつきました。

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球団が警察に被害届けを出すと言うと、嘘を認めました。


昨年は、佐々木投手や岸選手もSNSを使ったトラブルがありましたが、その処分を見ていたはずなのに残念です。


独身ですし遊びたいと思いますが、トラブル後の対処が駄目でした。


球団は敵ではありません。嘘はつかずに、素直に過ちを認めて欲しかったです。


期待をされている選手ですが、こういう嘘をつく人間性と分かると、ファンも離れてしまいます。





支配下昇格確実でしたが、これでなくなったと思います。





育成から2名昇格させ、最低ラインの支配下55名にする方向でしたが、渡辺GMはすぐにでも方針転換し、自由契約選手の中から投手を獲得して支配下枠を埋めるべきです。





ただ、球団はやり直すチャンスをくれたので、ファンあってのプロ野球選手という事を忘れずに、野球に邁進してもらいたいです。




辻監督は、この件を当然知っていたと思いますが、長谷川選手の事を、将来ライオンズを背負って立つ選手だと評価しました。





今思えば、ここで長谷川選手を終わらせないための叱咤激励だったと思います。




こういう周囲の気持ちも胸に、長谷川選手には変わってもらいたいです。











山村選手は、飲酒と喫煙で処分を受けました。




長谷川選手は噂になっていましたが、山村選手は突然出てきたトラブルです。



ファームは数年前に、平尾コーチの件や相内、佐藤選手の件とトラブルが続きましたが、本質的には変わっていませんでした。



球団の管理体制を問われると思いますが、本人の資質的な部分も大きいです。



一昔前なら許された事も、今は許されない事もあります。



仲間と盛り上がりたい気持ちは、良く分かりますが、言い方は悪いですが、誰が見てるか分からないですし、全員が味方な訳ではありません。




野球選手は野球だけやっていれば良いわけではなく、立ち振る舞いも含めたファンサービスも必要です。


野球選手の出来る最大のファンサービスは、野球で結果を出すことです。




そのために、ファームで腕を磨いている中、残念な結果となりました。







コンプライアンスに厳しいライオンズですが、一切公表せずに謹慎させ、事後報告をしたのは、若い2人への配慮なのかも知れません。




甘いと言われると思いますが、長谷川、山村選手は、次トラブルがあれば解雇もありえます。





ファームのプロスペクトでありながら、トレードで日ハムへと移籍した佐藤選手も、トラブルが放出のきっかけです。




今後の野球へと取り組み次第では、放出ではなく解雇もありますので、野球に邁進する姿を見せてもらいたいです。





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泥沼の5連敗のライオンズは、仙台で楽天戦です。

 





スタメンは、

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牧野選手がプロ入り初スタメンです。

初スタメンでもあり、試合にも久しぶりの出場です。いかに森選手に頼り切っていたのかが分かります。

ミスはありきでの起用ですから、思い切ったプレイを見せてもらいたいです。





【結果】

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5回に外崎、岸選手の連続ホームランで1点差に迫りますが、すぐ裏に点を取られ反撃ムードも水を差されました。


頼みの勝ちパ中継ぎ陣も、今日は継投も作戦も裏目に出てしまい、試合を決められてしまいました。



【投手】

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松本

球速は出ていましたが立ち上がりの制球が悪く、初回先頭から2者連続四球でいきなりピンチを作ると、3失点しました。

その後は、空振りこそ少なかったですが、ストレート主体で抑えていましたが、1点差に迫ったすぐ裏に、西川選手にホームランを打たれたのが痛かったです。

今のライオンズには、初回から3点ビハインドは難しいです。

髙橋、松本投手はライオンズの投手陣の柱なので、味方が点を取るまではゼロに抑えてもらいたかったです。




水上

今日も危なげなく抑えています。球速も140後半と出ていましたし、スライダーも良い所に投げられていました。




平井

左が苦手な投手なので、左が多い楽天打線は鬼門ですね。先頭の辰巳選手にヒットを打たれ、炭谷選手に犠打を決められ、佐々木投手に交代しました。

左が並ぶ打線なので、佐々木投手に代えるのであれば、頭から佐々木投手でも良かったです。





佐々木

チェンジアップが低めに決まり、ストレートも良く三振も取りましたが、浅村選手敬遠で満塁にしてから、島内選手に試合を決める3点タイムリーを打たれました。

島内選手は今年もライオンズキラーになってしまいそうです。佐々木投手も良かったのですが、チェンジアップが甘く入ってしまいましたね。

今日は継投、作戦共にことごとく裏目に出ました。


ただ、こういう場面で登板しても制球が定まらない事がなくなったのは、佐々木投手の成長です。




宮川

ストレートに力があり無失点で抑えました。


結果論ですが、

左が極端に苦手な平井投手よりも、昨年は左を苦にしていなかった宮川投手を7回に使いたかったです。







継投失敗もありましたが、まだシーズンは長いので無駄に平良、増田投手を使わなかったのは良かったです。


ただ、このままズルズル行かないためにも、明後日以降は何とか一つ勝つために、リードしていれば7回であっても相手の上位相手なら、平良投手を投入したいです。





【野手】

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外崎、岸選手の2者連続のホームランです。


外崎選手は、高めのストレートを思い切り振り抜きました。オープン戦も長打が出てから状態が上がったので、塁に出ることよりも、長打狙いで積極的に振って行ってもらいたいです。



岸選手も打撃だけでなく、守備でもホームで刺すなど良いプレイを見せています。本人はオフに、2番打者をやりたいと言うような事を言っていましたが、出塁タイプではないので、こうやって下位で自由に振れた方が向いていると思います。







オグレディ選手は1安打2四球です。

昨日はチャンスを潰してしまいましたが、今日は3出塁とチャンスメイクしました。

今日は3番に入りましたが、ランナーを返す打者が不在なので、現状最も打撃の期待値が高いオグレディ選手は、個人的にも3番が良いと思います。







牧野選手にプロ入り初安打が出ました。

もっと楽な場面から始めたかったですが、チームが連敗という厳しい状況の中、頑張りました。

これからの選手なので全てが経験ですが、自分が勝ちに導くつもりでどんどんアピールしてもらいたいです。







6連敗となりましたが、まだシーズンは始まったばかりですし、諦めるには早すぎます。



打線は長打も出るようになりましたし、明後日からのソフトバンク戦は期待したいです。





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本日のイースタンは、カーミニークで日ハム戦です。

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ファームの深刻な投手不足により、昨日は万が一に備えて、熊代選手がブルペン入りし投球練習を行いました。



今日は、前回154球投げた本田投手が中7日で先発です。


今日のベンチ入り投手は、森脇、與座、松岡、赤上投手です。


松岡投手は連投&回跨ぎとフル回転ですし、出来れば使いたくないです。また、森脇、與座投手は1軍戦力ですし調整メインなので、イニングイーターにはしたくないです。


そのため、本田投手は今日も長い回を投げることになると思いますが、まずは怪我をしないようにしてもらいたいですし、どうせ長い回を投げるのであれば、その経験を財産にし、投球に活かせるようにしたいです。




また、先週、遠征メンバーに入っていたはずの武隈投手は、ベンチ入りもしませんでした。

昨日、今日もベンチ入りしていませんが、怪我が心配です。






スタメンは、

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ファームでは川野選手が好調です。

外崎選手の身体の状態次第では、一度抹消もあり得るので、川野選手にもチャンスはあります。

飛躍を期待した昨年は、打撃も守備もアピールが出来ませんでしたが、3年目の今季、1軍で少しでも試合に出れるようにファームでアピールし続けたいです。




【結果】

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本田投手が8回途中まで試合を作り、最後は森脇投手が締めました。


打線は、若林選手の2打線連続ホームランが出るなど5安打で4得点しました。


本田投手の、ゲームメイク能力の高さに助けられているファームという印象の試合です。




【投手】

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本田

前回は154球投げましたが、今日も7.2回114球と頑張ってくれました。

空振りはあまり取れず、制球もボール先行が多かったため、ストライクを取りに行ったストレートを狙い打たれる事もありましたが、ランナーを出しても粘り強く投げられました。

中盤以降はカーブが有効的に使え、単にイニング消化したという事ではなく、内容のある投球が出来ました。

1軍だと四球から崩れる事も多い投手ですので、今後も四球の少ない投球をしたいです。



赤上

ツーアウト1、2塁から登板。

先頭にヒットを打たれますが、佐藤龍世選手をインハイのストレートで打ち取り無失点でした。




森脇

ストレート中心の投球で3人で終わらせました。

球速は140前半でしたが、ゾーン内に投げられています。今後は、球速も上がってくると思いますが、決め球のフォークで空振りが取れるようになれば、昇格も近づくと思います。






【野手】

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若林選手に、2打席連続のホームランが出ました。




1本目
2本目

昨日、イースタン今季初ヒットが出ましたが、今日はホームラン2本です。ホームランバッターではありませんが、しっかり振れているからこそのホームランですし、長打が出ているのは良い傾向です。








川越選手にもタイムリーが出ました。

好調の川野選手を塁に置いて、先制のタイムリーです。四球も選べていますし良くなっています。1軍戦力になるべき選手ですので、打撃の状態を上げて打つ方で1軍に貢献してもらいたいです。








川野選手は好調キープです。

セカンドを守りましたが、守備でも動きが良いです。バットも振れていますし好調です。

1軍は連敗中で余裕がないので難しいかも知れませんが、若い選手は1軍で使うならこういう調子の良いときに使ってあげたいです。





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