3連敗中のライオンズは、本日ロッテ佐々木朗希投手との対戦です。

次世代の日本のエース候補筆頭の投手です。
160キロのストレートだけでも凄いですが、制球も悪くなく、さらには鋭く落ちるフォークも持っています。
怪我さえなければ近い将来、日本を背負って立つ投手になれる逸材です。
何年かに一度、こういう怪物と呼ばれる高校生が出現しますが、今までの常識を打ち破るからこその怪物であり、佐々木投手はその器の選手です。ライオンズもドラフトで取りに行きましたが、クジで外してしまいましたね。
順調に育っていますが、足りないとすれば経験です。
前回の楽天戦では、6回で10奪三振と相変わらずの怪物ぶりでしたが、3失点しました。
全て先頭打者の四球が点に絡んでます。
かつての怪物松坂大輔氏のように、経験の少なさも能力で補えてしまう可能性はありますが、現日本のエースである山本由伸投手と比べれば、まだチャンスは貰える可能性はあります。その少ないチャンスを確実にものにする攻撃が勝利へのポイントです。
辻監督は、大振りせずにコンパクトにとコメントしてましたが、今のライオンズ打線にどこまで出来るかは心配な部分です。
また、馬力が大きいだけに、まだ体力的な心配もあります。
球数を出来るだけ多くさせる粘り強い打撃をし、打てなくても四球でチャンスを貰えたら、ワンチャンスを確実にものにする打撃が必要なとなります。
今のライオンズ打線だと、連打やタイムリーを期待するのは難しいですが、例えば四球から盗塁、進塁打でワンアウト3塁の状況を作れれば、犠牲フライや内野ゴロでも点は取れます。
野球はヒットの確率よりも、アウトの確率の方が高いスポーツです。打てない時こそ、アウトを上手く使う攻撃が出来るように、ベンチと選手が一体となり、考えて攻撃をしてもらいたいです。
今日は雨予報です。
中止になるかも知れませんが、今のチーム状況なら中止は中継ぎ投手にとっても助かります。
ただ、大雨予報ではないので試合強行となれば、ビジターであるライオンズは、グラウンドコンディションとの戦いもあります。
雨の千葉マリンは何度も経験はあると思いますが、しっかりバウンドの確認なども行い、雨も味方につけて佐々木朗希投手攻略をしてもらいたいです。
昨日のような守乱では勝てません。
特に、佐々木朗希投手相手なので、守りと走塁は雨の中でもきっちりやりたい試合です。
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