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2022年04月

本日の楽天戦は、隅田投手登板ゲームです。


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ここまで、1勝2敗と勝ち星にこそ恵まれていませんが、防御率1.82、WHIP0.89、K/BB3.50と素晴らしい投球をしています。


WHIPやK/BBといった指標的には、ルーキーとしては良い成績ではなく、ライオンズ投手陣の中でもトップの成績です。


すでに、先発の柱として活躍しています。



4先発中3回QSしていますし、3勝していても可笑しくない成績ですが、援護率が1.38と低くなかなか勝ちに繋がりません。



この投球を続ければ、自ずと勝ちはついてくるので気にしなくても良いですが、勝ち星が多い方が当然嬉しいでしょうし、ルーキーですし勝ち星は先行させてあげたいです。



一時期よりは打線も活気が出てきましたが、まだまだ拙攻もあるため、今日は早い回から点を取る展開に持ち込みたいです。




楽天の先発は涌井投手です。


今季初先発となったソフトバンク戦は、7回7奪三振1失点と好投しましたが、前回は5回4失点、前々回は5回3失点です。


四球は少ないですが、被安打は多いので打てない相手ではないです。


ただ、全盛期に比べれば力は落ちたとはいえ、勝負所では力を入れてくるので、チャンスを確実に点に結びつけたいです。


長打の期待値が最も高い山川選手の前に、ランナーを貯める場面を増やす事が理想です。


また、不調の中村選手の守るサードをどうするか、ファームで好調期に入った高木渉選手を昇格させて起用するのかなども注目です。



個人的には、好調な選手を優先起用したいので、源田、外崎、オグレディ、山川、呉、高木、愛斗、柘植、山田の打線が見たいです。




今日も、ライオンズクラシック2022が開催されますが、連勝を続けて縁起の良いユニフォームにしたいです。




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本日からベルーナドームで楽天戦です。

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本日はライオンズクラシック2022です。

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清原和博という、チームの顔でもあり打線の核が抜けましたが、松井、大友、高木大成、鈴木健の1〜4番は、破壊力こそ物足りないとは言え、黄金時代から新しい時代に突入したことを象徴する打線であり、スピード感や勝負強さがありました。

投手陣には豊田、石井貴、潮崎、森慎二にライオンズのエース西口文也、日本のエース松坂大輔と豪華な顔ぶれでした。黄金時代を支えた投手陣の力が衰え、また去っていく中、東尾監督の元、新たな投手王国を作りました。


今日は、今のライオンズの投手陣の柱である、髙橋光成投手が先発です。

相手は好調楽天打線ですが、強いライオンズを取り戻すためにも、あの頃と同じように投手の力で勝利したいです。





スタメンは、

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山川選手中心に打順を組みました。

山川選手を中心に打線を組むのは良いと思います。

個人的には、骨牙が不調でなければ、長打の期待値が最も高い山川選手の前に好調な選手を、今で言えば外崎、オグレディ選手を置き、山川選手の後ろを勝負強い中村、栗山選手が担うのが、森選手が復帰するまでは良いと思ってます。

山川選手の後ろを担う呉選手は、先日タイムリーを打ちましたので良いと思いますが、中村選手はどこまで打撃を上げられたのか注目です。


ちなみに栗山選手は、デーゲームで8回までイースタンに出場しましたので、出場があるとしたら代打です。大ベテランなのに、昼も夜も試合に出れるのは流石の鉄人ぶりですね。




楽天早川投手は今季好投が続いており、連打は難しい投手ですので、出来るだけ山川選手の前にランナーを貯める場面を増やしたいです。





【結果】

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エースが抑えて4番が打つ良い勝ち方でした。


ライオンズは29年ぶりの3試合連続完封で、3連勝です。


山川選手の打撃は、復帰後も良い感じですので、ランナーを貯めた場面を、出来るだけ多く回したいです。




【投手】

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髙橋光成

球数的にも、立場的にも、完封してもらいたかったですが、それでも8回無失点と素晴らしい投球でした。

今日も前回同様に、ストレートが140後半と球速も出てましたし球威もありました。フォークでも空振りも取れましたが、特に今日はカットが効果的でした。ランナーを出してもカットでゴロを打たせて切り抜ける場面が目立ちました。


また、今日は味方も守備で助けました。


初回、先頭の西川選手に四球を出し嫌なスタートでしたが、柘植捕手が盗塁を刺しリズムに乗れました。

今季はエラーも多い源田、外崎選手の二遊間も、今日は鉄壁の二遊間でした。カットでゴロを打たせる投球をした、髙橋光成投手を助けました。


今までの髙橋光成投手の、落ちる球で三振を狙いに行く投球ではなく、今日はカットでゴロを打たせる上手い投球を見せました。


大事なカード初戦で、見事にエースとしての役割を果たしてくれました。





平良

浅村選手に対してはストレート押しの投球で、最後はアウトローに決めて三振を奪いました。

今日は、セーブシチュエーションでの登板となりました。

8回表を終えて1点差で、9回は西川選手から始まる打順だったため、首脳陣としては勝つ可能性を高めるために平良投手という一番強力なカードを切ったのだと思います。

髙橋光成投手には交代を告げてたので、3点差になっても続投は難しいですが、やはりエースには最後まで行かせたかったですし、今までの継投パターンを見ると、今後を考えれば、中継ぎは休める時は休ませたかったです。

どうしても、僅差になればなるほど、平良投手を使いたくなりますが、切り札ですので乱発しないようにしたいです。






【野手】

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山川選手の復帰後初ホームランで先制です。

怪我で離脱しましたが、打撃の状態は変わらず良いです。あのコースの球を、バックスクリーンに放り込むのは凄いですね。








8回には、金子選手のヒットから、外崎、オグレディ選手連続四球で満塁とすると、

山川選手の押し出し死球、山田選手の内野安打で貴重な追加点です。

早川投手から代わった、西口投手の乱調でしたが、外崎、オグレディ選手はボールが見えています。我慢してよく四球を選びました。







楽天早川投手を攻略とは行きませんでしたが、こういう投手戦を、山川選手の一発で勝てたのは大きいです。

明日以降も、山川選手の前にランナーを貯めるための打線を組みたいです。






また、




不調の中村選手は結果を出せませんでした。

ボール球を振ってしまっているので、ちょっと心配なレベルの状態です。

ブランドンも、ジャンセンも居らず、渡部選手は先日ホームランがようやく出たばかりの状態ですし、現状サードは山田選手に任せた方が良いです。

中村選手には少しでも復調のきっかけを掴んでもらいたいです。






金子選手は2安打1盗塁です。

ファームでは、高木渉選手が3戦連発と絶好調ですので、すぐにでも1軍に昇格させたいですが、金子選手も負けじと良い働きを見せています。

守備走塁や1軍でのキャリアを考えれば、出塁率さえ上がれば金子選手はレギュラー候補です。昨年の悔しさをバネにこの調子で頑張ってもらいたいです。

ただ個人的には、金子選手も良いですが、それでも好調期の内に、長打の期待が持てる高木渉選手を1軍で使ってみてもらいたいです。若手は良い時に使ってあげないと1軍での活躍は難しいですし、活躍出来れば大きな戦力になります。


明日昇格させるのか、辻監督の判断に期待したいです。





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本日のイースタンは、カーミニークで巨人戦です。

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ファームもライオンズクラシック2022仕様のユニフォーム着用です。





スタメンは、

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栗山選手が出場しています。

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打撃不振のため調整出場です。

大ベテランの親子ゲーム出場は珍しいですが、同じ敷地内に1、2軍の球場があるライオンズのメリットですね。

このキャリアの選手でも、不調脱出のために進んでファームに調整しに行く姿は素晴らしいです。




また、今日の試合は先日実戦復帰した岡田選手、公文投手もベンチ入りです。





【結果】

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ライオンズは投手不足なので、延長戦はあまりやりたくないですが、昨日に続いて延長戦となりました。両チーム決め手に欠け、引き分けとなっています。




栗山選手、岡田選手、公文投手が出場した見所も多い試合となっています。





【投手】

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佐野

火曜日に今井投手のアクシデントにより、急遽登板して1.1回を投げましたが、そこから中2日で5回まで投げてくれました。

ファームのイニングイーターとなっていますが、昨年ファームに落ちてからは中継ぎとしてあまり良い投球が出来ずに、短いイニングだと不安定です。

ファームのイニングイーターが主な役割になっていますが、ロングリリーフとしてのポジションを確立させて、1軍に何かあればすぐにでも行けるような存在になりたいです。




公文

先日の練習試合で復帰し、今日がイースタン今季初登板です。ストレート主体の投球でしたが、3人で抑えています。

球速は140前半から中盤と、今後もう少し上がると思いますが、久しぶりの割には球速も出ていました。左打者からスライダーで空振りも取っています。

今後登板を重ねて行き、連投テストを経て問題なければ1軍へとなります。

最近は空振りがあまり取れなくなってきていますが、左キラーとしての起用がメインとなりますので、スライダーで空振りが取れる状態にしたいです。

中継ぎ左腕不足により、佐々木投手が酷使されていますので、状態を上げて公文投手にも1軍戦力になってもらいたいです。




與座

この回から守備についた、岡田選手とバッテリーを組みました。

先頭に四球を出しますが、巨人のウィーラー、石川選手といった1軍経験者を抑えています。石川選手からは高めのストレートで、3球三振にしています。

回跨ぎとなった次の回も、ストレートが130キロ台を記録してましたし、スライダーと共に空振りを取れました。

その後もストレート、スライダーを中心に、三振も取るなど、テンポ良く球数も少なく5イニング良い投球を見せています。


今井投手がどのくらい時間がかかるのかまだ分かりませんが、今のローテに何かあった場合は、本田投手か與座投手がその穴埋めに入ることになります。

そのため、與座投手にもある程度長いイニングを投げる調整をしたかったのですが、延長戦となったことで、結果的に5イニング投げられたのは良かったと思います。

ただ、ファームのイニングイーターをやらせる投手ではないので、今井投手が当分難しいのなら、今日のような行きあたりばったりではなく、今後は計画的に間隔を取りながら、先発起用をしてもらいたいです。




【野手】

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若林、高木渉選手が2安打。長谷川選手は今日もヒットを打っています。ルーキー古賀選手は、長打も出るなど好調です。






高木渉選手が、3試合連続となるホームランです。

好調期に入りましたね。

高木選手は好調期に入ると、分かりやすくファームで無双するので、早いうちに昇格させて1軍で試したいです。

3試合連発が出るくらい調子が良ければ、明日からでも昇格させたいですが、入れ替える候補となる選手が難しいです。

中村、栗山選手が不調なので抹消して一度休ませてもと思いますが、ライオンズにとってそれは難しい判断ですし、両者以上にあまり使っていない選手もいるので、そちらが優先だと思います。

使っていない選手で言えば、斎藤、川野選手ですが、ポジション的には金子、岸選手辺りです。

野手のバランス的には、金子、岸選手辺りと天秤にかけて判断してもらいたいです。

1軍外野陣は、オグレディ選手以外は流動的です。

高木渉選手は打撃に大きな魅力がありながらも、今まで1軍の壁に跳ね返されて来ました。しかし、その壁を打ち破れる可能性があるのは、良い時に使ってあげる事です。

残念ながらライオンズの場合は、ファームで好調なときはそのままで、落ち気味になってから昇格させるチクハグな入れ替えをよくやります。

戦力層が厚い訳ではないチームなので、支配下選手全員を上手く使っていく事が求められます。そのため、こういう絶好調の時に上げて、即スタメンで使う采配を期待したいです。










栗山選手は、死球、中安、二ゴロ、ニゴロでした。

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1打席目の死球はやめてくれと思いましたが、大事には至らず良かったです。

結局、8回裏まで出場しました。そこから荷物をまとめて退きましたので、1軍に合流しに行ったのだと思います。お疲れだと思いますが、もうひと踏ん張り頑張ってもらいたいです。

大ベテランですし、ここまで試合に出たのなら流石に今日の1軍はベンチスタートですが、代打での出場はあるかも知れません。そのための調整でしたので、少しでも復調のきっかけになればと願います。








岡田選手は7回の守備から9回まで出場しました。

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與座投手とのバッテリーでしたが、與座投手のストレートを上手く使いながら、良いリードをしました。

打席は1打席でしたがヒットも打ちましたし、フル出場出来る状態になったらすぐにでも、1軍に行きたいです。



1軍捕手は、柘植、牧野選手とキャリアの浅い選手たちが何とか凌いでいますが、ベテランの岡田捕手が居るだけでも、特に若い牧野選手なんかは、大きな安心感が得られると思います。


少し先には弟分の森選手も復帰しますので、それまで試合だけでなく、捕手陣の精神的な支柱としても1軍で活躍してもらいたいです。





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ロッテ戦連勝のライオンズは、今日から好調首位楽天との3連戦です。


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ライオンズクラシック2022の開催試合です。




昔からのファンは、胸が熱くなるユニフォームを着用しての試合となりますので、勢いに乗りたいライオンズですが、今の楽天は投打共に噛み合っているから首位ですし、簡単な相手ではありません。



ロッテ戦では、スミス、松本投手の好投もありましたが、ロッテ打線が低調だった事にも助けられた部分はあります。ただ、今日から対戦する楽天は打線好調です。



トップバッターの西川選手は、パ・リーグ2位の.345とハイアベレージですが、ホームランも3本打っており、OPS1.062と絶好調です。



さらに、昨日は中軸の浅村、島内選手が共に2安打1ホームランと状態を上げてきています。



ライオンズは昨年、浅村選手は抑えたものの、楽天の左打者にかなり打たれています。浅村選手は調子を上げると固め打ちする選手ですので、今日からは前回よりも簡単ではない状態ですので、要注意です。



また、島内選手には前回も勝負所で打たれましたし、出来るだけランナーを貯めた状態で回さないようにしたいです。昨年は楽天戦の与四球が140個とぶっちぎりで多かったので、当てるのが上手い選手の楽天打線に粘り負けしないようにしたいです。







先発は、髙橋光成ー隅田ーエンスで臨みます。



本日先発の髙橋光成投手は、昨年は楽天とは1試合のみでした。




その時はディクソン、小深田選手にホームランを打たれましたが、7回2失点と好投しています。ただ、日ハム時代の西川選手とは、.444(9−4)と相性は良くないので、気をつけたいです。



左打者が中心の打線となると、髙橋光成投手の今までのパターンならフォークが中心になると思います。



前回はストレートの球威があり好投しましたが、フォークであまり空振りが取れませんでした。今日も同じような状態なら、ストレートを活かしつつ、空振りが取れなくてもフォークでゴロを打たせて行きたいです。



ファールで粘られるかも知れませんが、ストレートに球威があれば打ち取れると思いますので、ゾーン内に投げ込み四球は減らしたいです。







打線は楽天早川投手と対戦です。



ここまで防御率0.64、WHIP0.57、K/BB4.50と素晴らしい投球を続けています。与四球も2と制球が良く、四球の期待があまり出来ないので、しっかり打たなくてはなりません。



打線の状態が上がってきたとは言え、まだまだ拙攻も見られますので、少ないチャンスを活かしたいです。



早川投手が今まで同様のパフォーマンスをしてくると、連打は難しいと思いますので、進塁打や犠牲フライなどアウトも上手く使いながら点を取ったり、ライオンズ打線で最も期待値の高い山川選手の前にランナーを貯めて、山川選手の長打に期待する場面を作りたいです。









ライオンズは先々週は7連敗をしていたドン底でしたが、そのチーム状態でも現在借金2で済んでいます。




まだまだ取り返せる位置にいますので、カード勝ち越しをするためにも、本日は髙橋光成投手が抑えて、山川選手が決める試合にしたいです。




今日からは、ライオンズクラシック2022が行われ、懐かしのユニフォームを着用しての試合となります。多くのファンが来てくれるはずですので、良い試合を見せてもらいたいです。





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本日もイースタンはロッテ戦です。



スタメンは、

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1軍からは川野、斎藤選手が出場です。

川野選手はスイッチヒッターですが、ファームでは右打席の方が良く、対左投手の成績は打率.400超え、OPSも1.000を超えています。今日は左投手相手なので、しっかり結果を出してアピールしたいです。




先発は前回大炎上の渡邉投手です。

ストレートが走らず、制球も荒れていた前回の登板を見る限りは、少し時間がかかりそうな内容でしたが、今日は先発となります。

1軍では、ゾーン率が低く四球から崩れるパターンが多かったので、今の状態でどこまで出来るか分かりませんが、改善のきっかけを掴みたいです。

個人的には、また大炎上になっても構わないので、ファーム相手ならゾーン内で勝負出来るような、力強いストレートをゾーン内にどんどん投げ込んでもらいたいです。




【結果】

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ライオンズは投手も少ないので、あまり延長戦はやりたくないのですが、9回ツーアウトから相手の暴投で追いつき延長戦となりました。


しかし、10回松岡投手が先頭から2連続四球を出し、次の打者にサヨナラを打たれて敗戦です。





【投手】

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渡邉

100球を超えた7回は打ち込まれましたが、前回に比べれば良かったと思います。


今日は初回に150キロを出すなど、力のあるストレートが投げられました。


ボール球もまだ多く、全体的に球が高いですが、6回までは四球1つでしたし、今までと比べればゾーン内に投げ込めました。

ゾーン内に投げ込んでいるので、被安打は増えましたが、四球の多さを改善したいので、今はゾーン内に投げ込むことが優先で良いと思います。


1軍では回を重ねるごとに、球速が落ちていきましたが、今日は6回でも147キロのストレートが投げられていたのは良かった所です。

今後も、ゾーン内に強いストレートを投げ込む事が優先ですが、それが出来るようになれば、空振りを取るために変化球の精度を高めたり、ストレートを低めのコースにも投げ込めるようにしたいです。


現状のファームでは、本田投手の方が良い投球をしていますので、1軍ローテにアクシデントがあっても、近いうちに渡邉投手が1軍に復帰することはないと思います。

まずは、ファームで本田投手よりも良い投球が出来るようにしたいです。

空振りはあまり取れませんが、速いストレートを投げられるので、しっかり制球出来るようにしたいです。

また、何も考えずにただ投げるだけではなく、頭を使って打者のタイミングを外したり、スタミナ配分をするなど、今日の133球は投げ過ぎですが、まだ若いので先発投手として7回を投げきれるような、ゲームメイクする力も付けたいです。





森脇

フォークが低めに決まり三振も取りましたが、ストレートは140前半でヒットを2本打たれました。

良いときは、力のあるストレートも武器になる投手ですので、もう少し調整が必要です。




大曲

1イニング3奪三振と良い投球を見せました。

140後半のストレートで空振りが取れていますし、スライダー、スプリットでも空振りが取れました。

スライダー、スプリットは低めに決まれば空振りが取れているので、ストレートの力は維持しながらも、変化球は低めに制球出来るように調整したいです。

こういう素晴らしい投球が出来る投手なので、ファームで制球の改善をしてもらいたいです。




松岡

先頭から2者連続四球を出し、サヨナラヒットも打たれました。

打たれるのはしょうがないですが、制球が課題の投手なので、四球は駄目ですね。





【野手】

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高木渉選手が、先制のタイムリーツーベースと、2試合連発となるホームランを打ちました。


打撃の状態が上がってきました。

好調になると分かりやすく無双する選手ですので、週末までこの調子が続くようなら、来週は1軍昇格も検討したいです。

打撃に魅力はありますが、1軍の壁を破れないでいます。なので、出来るだけ良い時に1軍で使ってもらいたいです。




古賀選手が打率3割に乗せました。

代打で登場しましたが、ライト前にヒットを放ちました。打撃も上がってきましたし、森選手はまだ時間がかかるので、今の内に1軍経験をさせたいです。





長谷川選手好調、川越選手2四球。

長谷川選手はツーベースに四球と、今日も活躍しています。


川越選手は、ヒットこそありませんでしたが、2四球とボールが良く見えています。1軍実績を考えれば、川越選手は昇格候補になります。




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