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2022年10月

リーグ戦4試合で無安打の法政大の控え捕手、育成4位の是澤選手です。


是澤選手には申し訳ないですが、ライオンズお得意の誰それ枠です。



補強の少ないライオンズは、自前で何とかしなくてはならないため、育成選手にも力を入れて行かなければなりません。そのため、育成選手も活躍が見込めるポテンシャルが欲しい所ですが、怪我が理由ではなく、単純に大学で控え捕手という立場の選手を異例の指名です。



育成選手に足りないのは能力もですが、知名度やキャリアも足りません。そのため、スカウトの眼が重要になってきますが、少なくとも試合である程度活躍していたり、一瞬の輝きを見せた選手を指名したいです。



個人的には、こういった誰それ枠はイマイチに感じる一方、知らないだけにロマンもあり楽しみでもあります。






是澤選手は、高校も大学でも控え捕手というキャリアからのプロ入りです。



今年のドラフトでは、上位候補だった立大の山田選手が指名漏れというサプライズがありましたが、法政大の控え捕手が育成とはいえプロ入りするとは、誰もが予想しなかった結果です。


肩の評価は高いようですが、試合にもほとんど出ていませんので、何とも評価しづらい所です。


スカウトからは、いつも見に来るとグラウンドでバットを振っていたと、試合以外での野球に対する姿勢も評価したとの事です。


努力出来るというのも才能です。ただ、プロには努力すら超えていく天才もいますし、また天才なのに努力する選手もいますので、是澤選手が目指す道は険しいものになります。


スカウトの眼が節穴ではなければ、打撃も守備もライオンズに入ってから伸ばせると踏んでの指名だと思います。


是澤選手は、しっかり身体を作り、プロの指導を受けて開花出来るように今まで以上に努力したいです。







今年は科学的なデータで判断をした、実験的な入団テストも行いましたが、最近のライオンズは目に見えない部分も解析し、野球に活かそうとしています。


是澤選手は、他の選手と比べても現時点では遅れをとっていますので、周りと同じように普通にやっていては厳しいです。


こういったデータを細かく取り、その数値を上げていく練習メニューを考え鍛えていく、実験的な育成方法もしてみても良いと思います。



現時点でのポテンシャルは分かりませんが、実績的には周りの選手からは遅れていますので、少なくとも他の選手よりも頭を使い、クレバーなプレイスタイルを確立したいです。




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毎日気になる森選手の話題です。



今季のFA資格者を、独自のシステムにより総合指標であるWARを予測し、セイバー視点でランキングを作られた興味深い記事です。





ライオンズでは森選手が圧倒的に1位、外崎選手が6位です。

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浅村選手の年俸が間違えていますが、一応5億という事にしているのでしょうがないです。。。実際の年俸を考えると、取れる球団はソフトバンクくらいですが、FAは将来の活躍度のために高年俸を払うという事を考えれば、コスパは悪いです。






森選手はぶっちぎりで1位ですが、能力や打てる捕手であるというメリットももちろんですが、ここまで差をつけた最大の要因は若さです。



むしろ、来年がピークで再来年から落ちていくと言
う予測ですので、野球選手のピークの短さを改めて感じます。



記事では森選手の若さや打てる捕手と言う希少性からも、FA行使となればFA史上最高の選手との最大限の評価です。




今後7年は強みになるという予測ですので、柳田選手や山田選手のような超長期契約を結ぶべき選手です。


キャリアも必要な捕手としてはこれからが本格化ですし、万が一怪我などで捕手が難しくなっても、天才的な打撃力もあるので超長期契約のリスクも低めです。


いつも森選手を見ているライオンズファンなら当然その価値を感覚的に感じている事ではありますが、データから紐解いてみても、その価値の高さが証明されていますし、何とか引き止めたい選手です。


状況的に難しいのは分かっていても、FA行使するまでは残留を祈りたいです。





一方、先日残留を決めた外崎選手も評価は良いです。




主に、セカンドトップのUZRが評価された形です。守備面での貢献度がかなり高い選手ですが、近年は打撃が良くないです。もし、2019年の打撃成績を戻せればベスト3入りは確実でした。



そうなると残留させられない可能性もあったので、何とも言えない所ですが。。。



ただ、2019年以降3シーズンもの長い間打撃不振と言う事はないので、現状では2019年がピークという判断となります。



それならば、もう打撃は駄目なのかといえばそんなことはなく、まだまだ力もある選手ですので、今の外崎選手に合ったスタイルを固めて、長打を増やせる新たな打撃スタイルを確立したいです。



今季は構えを変えたり試行錯誤しましたが、まずは打撃フォームを固めて、当てる打撃ではなく長打が打てるようにしたいです。



一部報道では4年の複数年契約と言われていますので、走攻守全てにおいて活躍できる身体を作りたいです。



少なくとも来季は、ライオンズ自慢の鉄壁の二遊間が維持できます。


今ドラフトでは外野中心でしたので、積極的に内野手を上位で取りませんでしたし、外崎選手の残留は次世代を育成する時間が作れたという意味でも、有り難いです。


ただ、源田選手は来季中にFA取得見込みですので、今オフで複数年契約を結べなければ滝澤選手を来季はショートで育てたいシーズンです。







最近は、ライオンズ独自の流出、育成のサイクルが機能せず、野手の育成遅れが顕著です。



流出が多すぎたので、育成やスカウティングに頼るのも限界はありますが、補強がない分育てなければなりません。


時間も素材も欲しい所ですが、ライオンズは様々なデータを取り入れた指導、育成を始めています。


上手く行くかは現時点では判断出来ませんが、コーチやスカウトの経験と勘でやるよりは良いと思います。


若い選手たちが1人でも多く覚醒出来るように、サポートしてもらいたいです。




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フェニックスリーグは日ハム戦です。

 
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スタメンは、


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【結果】

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【投手】

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赤上

5.1回8安打7四球4三振4失点

今日は7四球と、今季開幕時の赤上投手を見ているような四球の多さでした。

今日の日ハムは、1軍キャリアのある選手が多く出場していただけに、抑えてアピールしたかったですが残念です。

シーズン途中に先発に転向した事が転機となり、スピードは落ちましたが制球が向上し、支配下に結びつけましたので、今日の制球は反省です。



出井

1.2回3安打3四球2三振4失点

赤上投手に続いて出井投手も、制球が良くなく3四球でした。三振が取れたのは良かったですが、制球を高めたいです。



大曲

1回2安打1四球2三振3失点

自らのエラーをきっかけに、味方守備も崩れて失点です。フェニックスリーグでは、球速も出ていましたし、スライダーのキレも良く、空振りも取れていただけに残念です。





【野手】

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川野選手がタイムリーを含む3安打です。

先日はホームランも出ましたし、打撃の状態が良いです。

源田、外崎選手の二遊間に割って入るのは難しいですが、再来年は源田選手がライオンズに居るかは分からないため、まずは滝澤選手と切磋琢磨して、走攻守全てにレベルアップしたいです。






長谷川選手にホームランです。

3ランは素晴らしかったですが、2三振は反省です。1軍では格の違いを見せられてしまいましたし、何でもかんでも振ってしまう粗さもありますので、長打力を維持したままコンタクトを高めたいです。

ファームでは目立つ活躍が出来る選手ですが、しっかりボールを見ていき、一発で仕留める練習も意識的にしていきたいです。


元々は内外野のユーティリティでしたが、1軍に出るようになってからはファームでも外野中心になりました。

どれもこれも中途半端になるよりは、まずはポジションを固めて打撃力を伸ばすのは良いと思いますので、その期待に長谷川選手も応えたいです。






一昨日は5失策、今日は3失策と内野守備が崩壊しています。

昨年もですが、ファームの守備は不安定です。その分打てるのかと言われれば、そうでもない所が野手の育成遅れを感じる部分です。

現場任せでは改善されていないので、球団を挙げて改善したい部分です。 

個人的には、頭を下げて辻監督に名誉職的な役職でアドバイザーになってもらい、ファームの内野守備を指導してもらいたいです。




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今季で引退となった十亀投手はスカウトに、佐野投手はスコアラーになることが決まりました。


ライオンズ一筋で現役を終えた選手ですし、今後もライオンズのために働いてくれるのは良かったです。



ライオンズはFA流出の多い球団ですが、こうやって選手のセカンドステージを用意する事も多い球団です。






十亀投手はスカウトに転身です。

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大島スカウトが来季から2軍打撃コーチになりますし、空いたところでしょうか。


十亀投手は愛工大名電ー日大ーJR東日本と名門出のキャリアですし、顔も利くと思いますのでコネクションを作り上げたいです。


最近は素人でも、データをまとめている方もいらっしゃるくらいですし、勘や投げっぷりではなく、データで判断出来るようにし、そこに選手の性格や実際のファジカル面など、関係者しか知り得ない情報を掴んで、将来の主力選手を発掘したいです。







佐野投手はスコアラーに転身です。

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以前中日黄金時代を築いた落合元監督は、手の空いている人間はどんどんスコアラーとして使ったと言うように、他球団を分析し適切な対策を取れるか取れないかは勝敗に大きく影響します。


勝負は試合前から始まっていますので、スコアラーは非常に大事な役割です。


経験はありませんが、まだまだ若いですしフットワークの軽さを活かし、たくさんの練習、試合を見に行きたいです。






ライオンズの場合は、戦略など関係ないくらいの巨大戦力を持つ可能性はかなり低い球団です。



少ない使える戦力でも戦うためには、相手や味方を徹底的に分析し、適切な作戦の元戦わなくてはなりません。



十亀スカウト、佐野スコアラーには、今後は裏方として活躍を期待しています。


  


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外崎選手が残留を発表してから1週間経ちました。




当然森選手も残留交渉しているでしょうが、残留の一報がありませんので、報道されているように移籍が濃厚となるのでしょうか。





そんな中、森選手の盟友とも言うべき山川選手のTwitterのアイコンが変わりました。


発言に関しては、一昨日の日本シリーズでの吉田正尚選手のサヨナラホームランに対するものですが、昨日から突然アイコンを変えました。



年の差はありますが、同期入団でもあり練習も共にする仲の良い2人の関係を感じさせる写真です。



ただの気分転換なのか、今までありがとうなのか、それとも来年も一緒にライオンズで頑張ろうなのか、ファン的には勝手に想像してしまいます。



報道ベースでは移籍濃厚となっていますし、FA流出は慣れっこですので、多分そうなんだろうなとは思いますが、やはり一縷の望みに賭けたい気持ちはあります。



となると、山川選手に森選手から、来年もライオンズでやるからとか連絡があったのではないかと考えたくなります。



だだ、チーム予算的にはかなり厳しくなりますので、難しいとは思います。可能性があるとすれば、球団が熱望した松井監督を就任させたことによる、ご祝儀的な補強費が回ってきたのであれば、可能性はあります。



ただ、山川選手本人は何も言ってませんが、背番号3の前任者が、アグーはソフトバンク行くらしいよと言ってましたので、アイコンを変えたくらいであてにはなりませんが、この時期に変えた事で勘ぐってしまいます。



山川選手もライオンズの選手なので、ライオンズファンがFAに対して、かなりネガティブになっているのは分かっているでしょうし、不用意な事はしないと思いますので、何かの前触れかと考えてしまいます。



FAが決まるまではポジティブに捉えたいですし、万が一FA宣言となればほぼ残留はなしなので、森選手の事は忘れて、古賀選手に頑張ってもらう方向にシフトチェンジするしかありません。






日本シリーズはオリックスが巻き返し、最終戦まで、もしかすると第8戦もある可能性が出てきました。



長引けば森選手と交渉する期間も伸びることにもなりますが、タンパリングが常態化しているFAですので、もうシーズン中から答えは出ているはずです。



後はどのタイミングで発表するかになりますが、外崎選手が早々に残留を発表していますし、森選手も残留するなら引っ張らないはずですので、毎日期待して待ちたいです。




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