秋季練習では、一部の選手に複数 ポジションの練習も行っています。
松井監督は、起用の幅を拡げたいとの事です。
どこでも守れる熊代選手が引退しましたし、長いシーズンを考えれば、今のうちに複数ポジションの練習をしておきたいと言った所です。
まずは、山野辺選手を外野、鈴木 選手を1塁で練習させました。
山野辺選手は昨年から外野もやっていますが、内野同様にポカも多いので不安も大きいです。フットワークは良いのですが、落ち着いた守備、走塁を見せないとプロとしては厳しいです。
複数ポジションを守れれば起用の幅は拡がりますが、熊代選手のように上手くはないので、どちらかと言えば山野辺選手の場合は、全てが中途半端になりそうですので、本来はポジションをある程度固定して徹底的に鍛えたい所です。
また、守備固めで入れる守備レベルではないため、打てなければそもそも出番も減ってしまいます。
タイプ的には出塁率に拘りたい選手ですが、四球も少ないため、その辺りも改善したいです。
12月に行われる現役ドラフト候補にも挙がる選手ですが、どうなるのかも注目です。
鈴木選手の1塁は、万が一のための練習です。
今季山川選手が欠場した際に呉選手の離脱も重なり、山田選手が守りましたが、守備の上手い山田選手は本来二遊間やサードで使いたいです。
バックアップには戸川選手を上げましたが、今季で退団となりましたし、困った時の熊代選手も来季は居ないため、左投げで外野以外のポジションを守れない鈴木選手に練習をさせました。
山川選手も怪我がちの選手ですし、途中交代なども考えれば、鈴木選手に練習させておくのは悪くないと思います。
個人的には、投手に声掛けも出来るキャプテンシーもある栗山選手に、1塁も守れるようになってもらいたいと数年前まで思っていましたが、流石に年齢的に今更難しいですかね。
鈴木選手は、今季は打撃で良いところも見せましたが、来季はライバルもドラ1で入団してきますし、シーズン通して高いパフォーマンスも見せたいシーズンです。
外野も1塁も守る、ソフトバンクの中村晃選手のようになってくれればと思います。
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