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2022年10月

秋季練習では、一部の選手に複数ポジションの練習も行っています。



松井監督は、起用の幅を拡げたいとの事です。


どこでも守れる熊代選手が引退しましたし、長いシーズンを考えれば、今のうちに複数ポジションの練習をしておきたいと言った所です。


まずは、山野辺選手を外野、鈴木選手を1塁で練習させました。




山野辺選手は昨年から外野もやっていますが、内野同様にポカも多いので不安も大きいです。フットワークは良いのですが、落ち着いた守備、走塁を見せないとプロとしては厳しいです。


複数ポジションを守れれば起用の幅は拡がりますが、熊代選手のように上手くはないので、どちらかと言えば山野辺選手の場合は、全てが中途半端になりそうですので、本来はポジションをある程度固定して徹底的に鍛えたい所です。



また、守備固めで入れる守備レベルではないため、打てなければそもそも出番も減ってしまいます。


タイプ的には出塁率に拘りたい選手ですが、四球も少ないため、その辺りも改善したいです。


12月に行われる現役ドラフト候補にも挙がる選手ですが、どうなるのかも注目です。







鈴木選手の1塁は、万が一のための練習です。


今季山川選手が欠場した際に呉選手の離脱も重なり、山田選手が守りましたが、守備の上手い山田選手は本来二遊間やサードで使いたいです。


バックアップには戸川選手を上げましたが、今季で退団となりましたし、困った時の熊代選手も来季は居ないため、左投げで外野以外のポジションを守れない鈴木選手に練習をさせました。


山川選手も怪我がちの選手ですし、途中交代なども考えれば、鈴木選手に練習させておくのは悪くないと思います。



個人的には、投手に声掛けも出来るキャプテンシーもある栗山選手に、1塁も守れるようになってもらいたいと数年前まで思っていましたが、流石に年齢的に今更難しいですかね。




鈴木選手は、今季は打撃で良いところも見せましたが、来季はライバルもドラ1で入団してきますし、シーズン通して高いパフォーマンスも見せたいシーズンです。


外野も1塁も守る、ソフトバンクの中村晃選手のようになってくれればと思います。




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今季のライオンズは、外国人総入れ替えで臨んだシーズンでした。

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エンス

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待望の先発左腕としてローテ入りし、10勝をあげる活躍を見せました。


昨年は3AでWHIP0.89、K/BB5.00と山本由伸投手クラスの成績を出し、3A無双左腕として大きな期待を持たせライオンズ入りをしました。




日本では山本由伸投手クラスとは行きませんでしたが、WHIP1.21、K/BB2.04とローテ投手としては十分な成績でした。


ほぼ、ストレート、カットの2ピッチですので、狙い球を絞られやすい所や、左打者へのインコースに投げきれない弱さもありましたが、23登板122イニングを投げてくれたのは、ライオンズとしては助かりました。


来季も残留要請をするとの報道もありましたので、順調に契約延長してもらい、来季もライオンズの先発ローテとして、シーズン通して活躍を期待したいです。






スミス

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メジャー経験豊富な右腕は、本職の中継ぎではなく先発としてライオンズに入団しました。


初回のパフォーマンスは素晴らしい反面、徐々に打ち込まれる所からもスタミナ不足を露呈し、やはり中継ぎ向きの投手でした。先発では2度の離脱もあり、怪我にも苦しんだ投手です。


シーズン後半からは、ようやく本職の中継ぎに転向しましたが、150キロ中盤が出る速いストレートで空振りが取れるパワーピッチに加えて、制球も悪くない事から、勝ちパも任せられるパフォーマンスでした。


ただ不安定さが大きく、甘いコースに集まってしまう所もありました。特に、緩い変化球が高めに集まるのは危険でした。


不安定さからも、来季の契約に関して賛否あると思いますが、個人的には中継ぎとして残留してもらいたいです。


中継ぎとしてなら、高い空振り率を誇るスミス投手のストレートはリーグ屈指です。


増田投手の衰えも見られますし、能力的には平良、水上投手と共に勝ちパを形成出来る投手です。


怪我がちなのは気になる所ですし、メジャー経験も豊富な事からも本人が日本で続けたいかという所もありますが、契約延長出来るのであれば、来季は開幕から中継ぎとしてライオンズに居てもらいたいです。






ボー・タカハシ

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育成すること込みでの獲得ですので、来年も残留するとは思います。


速いストレートに緩い変化球のコンビネーションは、嵌まれば大きな戦力ですが、ストレートの制球が不安定な事から、その速いストレートが軸になりきれない所が大きな課題です。


個人的には、外国人選手は助っ人と呼ばれるからには、即戦力で且つ主力になってもらいたいです。


今季は敗戦処理でしたが、敗戦処理は極論誰でも良いので、もう一回りレベルアップしてもらいたいです。


ライオンズのチーム予算を考えると、このくらいの年俸の選手しか雇えない事情もあるので仕方ないですが、来季は僅差を任される投手になってもらいたいです。






ヘレラ

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シーズン途中から加入した育成投手です。


あまり期待はしていませんでしたが、蓋を開けたら投手不足のファームを救うタフさに加えて、スライダーのキレが抜群の投手でした。


ほぼストレート、スライダーの投球に、若干チェンジアップが混ざるスタイルですが、スライダーの空振り率が20%を超える試合も多く、ファームの先発陣の中では、エース格の活躍を見せました。


シーズン後半は全く投げなくなり心配でしたが、どうやら母国ベネズエラのウインターリーグに参加するようです。


現在は育成契約ですが、支配下選手登録有力の選手です。ライオンズのチーム予算を考えると、来季も外国人は今季同様に5人となりそうですが、ヘレラ投手はおそらく安く雇えると思いますので、6人目の外国人選手として契約をしたいです。








個人的な理想を言えば、投手はエンス、スミス投手が残留、新外国人としてパワーピッチの中継ぎ投手の3人に加えて、ヘレラ投手を6人目の外国人選手として支配下入りが良いと思います。


ただ、予算の問題もあるので森選手次第となりそうです。


森選手を残留させるために、予算がなくなってしまったのであれば、最悪投手の外国人は、エンス、ボー、ヘレラ投手の3人になる可能性もありそうですが、森選手が残留してくれるなら、それ以上のプラスですので仕方ないです。










オグレディ

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待望の外野が本職の外国人を獲得し、シーズン序盤は大活躍でした。


長打も打てますし、上手くはないですが外野も守れる事からも、当たり外国人の雰囲気はありましたが、シーズン後半は大失速です。


昨年まで在籍したスパンジェンバーグ選手と、3A時代の成績は似ていましたが、シーズントータルで見ると、日本でも似たような成績となりました。


スパンジェンバーグ選手よりも守れるので、チームへの貢献度は高いですが、シーズン後半の大失速の印象があまり良くないです。


外野が課題のライオンズにおいては、それでもオグレディ選手が一番試合に出ていますし、他の日本人外野手よりも期待値は高いので、残留か切るかは微妙な所です。


また最近の外国人選手は、特に野手は他球団でもなかなか当たりが引けずに苦しんでいますし、そういった事も判断が難しい所です。


判断の決め手になるのは、シーズン後半の大失速の原因です。


他球団が対策を取り始めた事で抑え込まれたと判断するなら、来季は難しいです。試合を見ていると、インハイのストレートや外への変化球で空振りするシーンが目立ちましたが、これらを改善出来るのかが判断するのに大事になってきます。


今季のライオンズの外国人の中ではエンス投手に次ぐ年俸ですし、8000万程度ではありますが、ライオンズとしては決して安くはないので、しっかり分析して球団として判断したいです。







ジャンセン

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ユーティリティ選手という名の、どのポジションも中途半端な外国人選手でした。


スパンジェンバーグ選手で、ユーティリティ選手は懲りたかと思いましたが、また上手く行きませんでした。


どのポジションも上手くないので、守る所がなかったですし、かと言って打てるわけでもないのが残念でした。


楽天辛島投手キラーではありましたが、なかなか使い所もなくファームに居ることも増えてしまいました。


個人的には、極端に言えば守れなくても良いので、とにかく長打が打てる打撃特化の外国人が欲しかったです。









オグレディ選手は残留させるか判断が微妙な所ですが、野手は総入れ替えでも仕方ないと思います。今季は貧打で苦しみましたので、こういう時こそ助っ人で補強です。


とにかく長打が打てる選手が欲しいです。


日本シリーズを見ていても、圧倒的な4番村上選手の後ろを打つオスナ選手の存在が際立ちます。


ライオンズにも4番の山川選手がいますので、その後ろを任せられるレベルの外国人が欲しいです。


森選手が抜ける可能性も考えると、3番も居なくなりますので、来季は打撃の期待値が高い外国人野手2人欲しいです。


とにかく打てればそれで良いと思いますが、欲を言えば外野とサードです。


ただ、守りまで考えると中途半端な選手を獲得しそうですので、中村、栗山選手もいるとはいえ、指名打者としてでも良いので、長打の打てる外国人を獲得したいです。




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フェニックスリーグは、独立リーグ選抜との対戦です。

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昨日の試合で、2塁にヘッドスライディングをした際に、負傷した滝澤選手はベンチ入りしています。

怪我の程度は分かりませんが、ベンチ入り出来ているので大怪我ではないでしょうし、一安心です。




【結果】

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【投手】

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浜屋

7回8奪三振1四球2失点と好投です。

相手のレベルもありますが、それでも課題であった四球を減らし空振りを多く取るという投球が出来たのは良かった所です。


齊藤大

ここまでフェニックスリーグでは好投を続けており、昨日は3者連続三振と素晴らしい結果でしたが、今日は1イニング2失点、さらに課題の四球も2つ出すなど良くなかったです。


松岡

フェニックスリーグでは高い奪三振率でアピールしています。

今日も2奪三振と良かった反面、2四球は反省です。素材型とはいえ、もうそろそろ頭角を現さなければならない投手ですので、来季に向けて充実したオフを過ごせるようにしたいです。




【野手】

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仲三河選手が3安打です。

全て単打でしたが、今季成長した長打が打てるパワーに加えて、コンタクトも良くなれば期待が出来ます。

守備に課題はありますが、他の外野手と差を見せるためにも、とにかく打てるように打撃を伸ばしたいです。




渡部選手は2死球です。

出塁はしましたが、長所である長打がなかなか出ません。今季は不調も長く、フェニックスリーグでもアピール出来ていません。

松井監督はスピード感のある野球を目指していますが、渡部選手はスピードよりも長打を打てなければならない選手です。

昨年オフは、中村選手の弟子の巨人岡本選手に弟子入りし、打撃フォームも変えましたが、覚醒とはなりませんでした。

まずはしっかり打撃フォームを固めて、覚醒のきっかけが欲しい所です。




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大熱線の日本シリーズも、折返しを迎えました。

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下馬評ではオリックス優勢でしたが、山本由伸投手でまさかの初戦を落とし、さらに怪我で離脱かと言う状況となった事で、流れは一気にヤクルトとなりました。ただ、オリックスも1つ勝って巻き返しを図っていますし、面白い展開となりました。



試合展開も面白いですし、野球ファンとしては日本一の行方も当然気になります。



ただライオンズファン的には、日本シリーズの終わりが見えた事で、森友哉選手のFA宣言もいよいよ迫ってきてしまったと言う想いの方が強いです。


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現在は秋季練習に参加中です。




報道では、ほぼオリックスで決まりのような状況ではありますが、ライオンズとしては常勝チームになるためにも必要な選手ですので、何とか引き止めたい所です。




外崎選手が残留を表明したことで、森選手も交渉は当然しているでしょうし、残留するならFA期間前だと思いますが朗報は聞かれません。






昨年は、森選手のライバルでもあり良き相談相手でもある岡田選手の残留に、森選手は一役買いました。




岡田選手は優しいので、森選手の好きにしたら良いと言いそうですが、ファン的には森選手残留に一役買ってもらいたいです。




森選手は岡田選手に移籍しないように説得しましたので、当時は森選手もライオンズに残る気があるのではないかと思われましたが、オリックスに移籍濃厚の記事が多いことからも、それとこれとは別と言う事でしょうか。




移籍するにしても経緯や発言は大事なのは、浅村選手を見ていれば分かることなので、岡田選手を引き止めておいて自分は移籍というのは釈然としませんし、森選手もそれは分かっていると思います。



気になるのは、昨年複数年契約を結ばなかった事です。




ファンは森選手のFA取得が今季なのか来季なのか、イマイチはっきりしなかった部分はありましたが、球団は把握していたはずです。



もし複数年契約を提示しなかったり、思っている以上に安かったりしたのであれば、必要とされていないと感じさせてしまったのかも知れません。



渡辺GMは複数年契約を提示したなら、したと言いそうですが、誹謗中傷を避けるために配慮したのか、それとも本当に複数年契約を提示しなかったのか実際は分かりませんが、主力の中の主力選手に移籍濃厚の報道をされる事自体、球団としては情けないです。



また、もし森選手に必要とされていないのではないかと感じさせてしまったのであれば、非常に残念です。





チーム予算も限られていますので、外崎選手が4年契約で残留となった今、森選手を残すとなると来年FAの源田、山川選手を諦めなくてはならなくなるかも知れません。



ただそれでも森選手は、年齢、ポジション、能力どれをとっても、他の選手の残留を諦めてでも残す価値のある選手です。



監督が松井監督に代わった事で、ご祝儀的な補強費も出るかも知れませんし、ライオンズファンとしてはFA宣言期間まで残り短い期間ですが、朗報を待ちたいです。




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フェニックスリーグは阪神戦です。

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スタメンは、

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【結果】

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【投手】

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豆田

四球数=三振数と今井投手のような、豆田投手らしい結果です。高めのストレートで空振りが取れますが、支配下入りするためにももう少し球速も上げ、変化球は低めに決まるように精度を高めたいです。


井上

1イニング4安打2失点と、変化球もストレートも弾き返されました。今季は怪我で棒に振りましたが、オフに身体を作り、来季は球威あるストレートとキレのあるスライダーで空振りが取れるような状態で、キャンプを迎えたいです。


出井

スライダー、チェンジアップで2三振と良い投球でした。以前よりも出力は上がったので、長所であった制球も戻したいです。


齊藤大

3者連続三振とトミージョン手術からの復帰後、一番良い投球でした。

左打者2人からスライダーで空振りも取れましたし、生き残るために左キラーになりたいです。

ただ、制球に大きな課題もありますので、信頼されるように継続したいです。


大曲

こちらも3者連続三振と良い投球でした。

ストレートは150キロを超え、スライダーがキレよく空振りも奪えました。齊藤投手同様に、大曲投手も制球難の投手ですので、継続したいです。





【野手】

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川野選手にホームランが出ました。

左の及川投手から打ちました。イースタンの時同様に、左に強いです。1年目は堅守で注目されましたが、イマイチ伸びてこないため、打撃面で長打が出たのは良かったです。





古市選手が打撃好調です。
フェニックスリーグに入り、打席数は少ないですが打撃好調なため、今日は5番で起用されました。その期待に応えて1安打2四球です。

ファームの捕手陣の中では、斎藤誠選手が今季打撃が伸びましたが、負けずに打撃も守備もアピールしたいです。




滝澤選手が負傷交代です。

4回にセーフティーバントで出塁すると盗塁を決めますが、ヘッドスライディングした際に左肘辺りを痛めてしまいました。

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すぐに交代しましたが、かなり痛がっていましたし心配です。


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